December 10th, 2013

平凡な暮らしの恵み!


娘がオーダーしたクリスマス-ケーキ屋!
ご近所のパティスリーで。

これからお節もオーダーしようと思うのだが。食べやすいのにしよう。

 

が、姑が糖尿病なので連れてくるのがいいのかは疑問。

 

主人は歳時記を姑の俳句のお稽古用に持っていった。

 

☆茨城で買った「干し芋キャラメル」。
本当にその味。

 

☆朝は主人の出勤と一緒に起きてしまうのだが、私が痰で咳き込んだので、娘が1階から水と薬を持ってきたくれた。

 

家族で咳-痰の風邪が流行って、買ってきた薬。

☆クリスマス-プレゼントのつもりだったが娘用に買ってきたVivianのタイツは喜んでくれた。

 

さて、皆のクリスマス-プレゼントと、多少ともフィリピン、チェルノブイリへの応援等も支払わないと。

 

☆66歳の年齢は公平なものだが、長野で一晩眠れなかったせいか、疲れて体が重い!

 

☆年の瀬なので、大掃除も頑張らないと!

 

☆悪天候なので出掛けたくないが、1時に弁護士のところへいくことになっている。

 

めんどくさいなあ。
法律のことは疎いけど、自分の権利主張はしないといけないと母からも言われて来たことだ。

 


☆「利休にたずねよ」が品川プリンスでやっているので、観られたら観たい。 午前中は大掃除!

朝ごはん!

よもぎ餅にお海苔を巻いて。


こんなのも届いてました!

 

☆娘と取っ替え引っ替え限られた衣服を着てみて、今日、出掛ける服を決めました。

年金支払い通知が来ていて、つくづくありがたいものだと思う。

 

☆クレジットカードの引き落とし口座が足りなくなっているので、この間まとめて下ろした年金を一部移しておこうと思う。

 

☆今日は娘とが夕飯をつくってくれるというので、弁護士の内容いかんでは「利休をたずねて」が観れるかも。

 

☆今日はUNIQLOのとっくりに、赤いワンちゃんのカーディガンに黒のニットのタイトースカート。
オレンジ赤のコート。

 

晴れてきたのでこれでいいと思う。
☆チェルノブイリ、南相馬の福祉作業所の作品。


やはり、麻コーヒーでしょうね。

娘がこの間、小さいのをあげたら三倍返ししてくれたチップス。

ボタンもかわいいので、楽しくなります!

☆それでは早めに出掛けましょう!

夕食!


娘が寝ているので、夕飯がないので高輪プリンスで買ったパンで。

 


☆「利休にたずねよ」を観る。
この原作を読んだはずなのに、映画を観てこんな話だったのかと思った。

 

海老蔵に関しては、私はミスキャストだと思った。

 

やはり、重厚さや品格が利休ではないき気がしたのだ。

 

と言っても直木賞受賞作品なので史実ではなく物語なのだ。

 

☆利休は秀吉にへつらうことよりも切腹を選んだ。

 

美に頭を下げても権力には頭を下げないと利休は言う。

 

☆キリシタンが織田信長の弾圧で殉教する。細川ガラシャが出てくる。

 

私の霊名は「ガラシャ」なのだ。
それがフランス読みのグレース。
「恩寵」「恵み」「感謝」の意味。

 

茶人が美を究め、謙虚さや小ささ、人間平等の心を表現する茶道。

 

それは、神の道でもある。

 

時の権力に従わず、切腹を選んだ。

 

それは殉教したキリスト教徒に似ている。

 

☆卑しくことをするぐらいなら死んだほうがましだ。(ソルジェニーツイン)

 

生きていくためにそれぞれ譲れないことがあるだろう。

 

☆この映画には日本文化と権力者と人の想いの永久性が描かれている。

 

そして、利休の美の表現はやはり天才的だ。

 

私も少しお茶を習ったが、お軸、花活、光、茶室、季節、衣服、茶懐石、庭、人等の総合芸術で茶に一生を捧げる意味もわかる。

 

秀吉に梅とひえのご飯をご馳走し、昔ののどかな日を思い出す秀吉に「閑」の書
が見える。

 

茶人と言うのはなかなかの哲学者だ。

 

☆日本家屋の美しさ。
和の暮らしの簡素さ。

 

やはり、京都に住みたくなってしまった!