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マイ・ペース!

人、それぞれ。

 


「人間は皆、違うんだ」といつも思う。

 

他人の親切には耳を傾ける方ですが、60代の体力も可能性も皆違うのだと思う。

 

  アート業界では、世間で負のものが全部、生きていくのだ!

 


☆   

私の場合、日常生活とアートの非日常生活を行ったり来たりして、生きているわけだが、リズムができると心にも体にもいい。

 

しかし、当然、二つの世界を行ったり来たりする疲れもあるわけで、背負うものも多くなり、年齢のもたらす体力の衰えも考慮して、より賢いスケジュール編成が必要とされるわけだ。

 

☆思ってもみなかった結婚を35歳でし、36歳で子供まで生んで、絵もやめてもいいようにも思っていたが続けるように運ばれて、何だか、得をしている気分。

 

☆吉永小百合が後悔することがあるとしたら、子供を生まなかったと言うことだと言う。

 

そして、100年後にも残る仕事をしたいと言う。

 

☆女性でなくても、100年後に残る仕事ができる人はそう多くない。

 

☆ノーベル平和賞のマララちゃんの女性解放は学ぶ権利を主張するものだが、日本の子供たちには、勉強嫌いの登校拒否もいる。本当は学ぶことはとても楽しいのだ。

 

66歳でも、家族からドイツ語を学ぶことはお金と時間の無駄だと言われて
いる。

 

  自分のお金で学んでいても、そう言われるので、貧しい家の働き手が小学校にい        くのも反対するのはわかる。

 

お金に不自由しなくても、女のこに学問なんかと言う考えはつい少し前の日本で一般的なことだった。

 

私の両親も女の子は短大でいいと言う考え。それより、家事をちゃんとできることや心優しく愛嬌のある方がいいと思っていた。

 

☆人生は不思議なもので、そう思っていた両親の娘の一人は大学教授で博士号をとり、もう一人はアメリカでも美術学校へ行って、孫娘は短大と言うことはなかった。

 

時代がそうさせたのか?

 

逆に高学歴の女性が早く専業主婦になるのもアメリカでは流行っているのだと言う。

 

☆マララちゃんは非凡過ぎて、アジアや中近東やアフリカや南米の少女たちの人生を変えそうだ。

 

☆と言う訳で、私も今日もドイツ語レッスンに来ているが、なにかに大きな目的のために必要なんだと思う。

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