January 17th, 2014

19年前、阪神淡路大地震!


1993.1.17

 

あの日の朝、5時頃から起きていた私。
本州が地続きだったので、体が知っていた大地の揺れ。

 

☆JRのポイントが、貯まっていて家族用に水1ダースと鯛飯セットを自宅に着くようにして出かけてきた。

 

☆あの地震以来、人生の価値観やくらしかたがかわった。

 

物は無くなり、壊れる。

 

日々を大切に後悔のないように生きよう。

 

☆私たち家族はその年の3月末に、ボストンに移った。

 

まだ寒く、不安だらけだった。

 

黒姫のように、雪国だった。

 

英語も異文化も、日々緊張と不馴れで気を張っていた。

 

そうだ!

 

ボストンに着いた日の晩に、テレビで観たのが、「地下鉄サリンガス事件」だった。

 

☆昨日観たサラエボのユーゴスラビアの争いもオームも、私の「棺桶シリーズ」の「あってはいけないもの」のテーマなのだ。

 

地震も。

 

☆人類はどこに行くのか?

 

この厳しい雪の中にいると、ボストンにいたときのように、緊張する。

 

油断すると死ぬのだ。

 

昨日も、雪下ろしの屋根から落ちて老女が死に葬式だった。

 

☆人類の成熟とは?
昨日の映画のように、許し、愛し、普遍的な人への愛に向かう。

 

レイプでズタズタにされた女性を見た医者が、
「人間であることが恥ずかしい。
神様の前に、恥ずかしい。」と言った。

 

☆サラエボは冬のオリンピックの行われる所で、自然も街も美しい!

 

人々は無差別の空爆の餌食になり、人は獣にもなり、死体が街に溢れる。

 

☆ルードビッヒ狂王が「戦争は嫌だ。」とひきこもり、美しい城をたくさん作った。

日本の若者も、格差や競争に傷ついて引き込もっているのかもしれない。

 

  無理に社会に適応させず、美しいものを作らせたほうがいいかもしれない。

香り玉!


私の「白鳥城を棺桶に」の作品。
本物を観に行こう!

右下は「レイプを棺桶に」の作品。
男の体が上から被さるようになってます。

 

左下は「子供のピストル殺人ゲームを棺桶に」の作品。

焦りました!漸く電話機能が。


無事にoK!

☆ちょっと試みたい水彩色鉛筆。

かわいい額がありました!
今夜はこれから2Fの油絵をいじります。

ここも一工夫しないと!
玄関。

台所。


薪はもう残り3箱!足りるかな?

東急1Fで買った6足1000円の靴下。

コテージの中をできるだけすっきりしたいが。