January 26th, 2014

KARUlZAWA NEW ART MUSEUM訪問。

よく軽井沢駅のプラットホームから見た看板で、一度訪ねたかっ他のでした。

 

今回は「大人の休日パス」をつかって、乗り放題の4日間なので、軽井沢で途中下車ができたのです。

 

軽井沢ニューアートミュージアムは、オープニング作家として、「6つの個展ー二人の絆」をしてました。

 

草間彌生、サイトウマコト、千住博、奈良美智、船越桂、井上有一。

 

いずれも現代美術の著名人たちですが、井上有一の書がとても良かったです。

 

サイトウマコも上手いなあと思いました。

 


☆絵もたくさん売っていたのですが、草間彌生の作品等は、版画でも数百万円もするんですよね。

 

オノサトトシノブや斎藤清の版画もあって、感じるところがありました。

 

1972年、プリントアート ギャラリーで、個展をしたときに、毎日ディりーニュースに批評が記載されたときに、オノサトトシノブと同じ紙面に出たのでした。
また、斎藤清さんがたまたま画廊に用があって来て、「楽しんでるねえ。このまま、このまま。」と批評をしてくださったのでした。

 

私は作品を観ながら、
「私はもしかしたら、大変幸福だったのかもしれない。それにしては、頑張りが足りなかった。」
と、反省したのでした。

 

☆学芸員の方と2時間くらい話こんでしまじ、コーヒーまでごちそうになって、そろそろ帰ろうとしたら、黒姫まで作品を観にいきたいとおっしゃられて、雪のとける5月くらいと言ったら、雪でも来てくださるそうです。

 

何れにしても2月になってからと言うことになりましたが。

☆昨日も、長野東急5Fで絵のセールがあり、洋画、日本画が多かったのですが、あまりの高額さに目眩がしそうだったのでした。

 

誰が買うのでしょうか?

 

私は隣の御歳暮製品半額セールの方で、ささやかにスパゲッティ等買ったのでした。

 

☆テレビでまーちゃんという野球選手がアメリカで年棒23億で契約されたことが話題になってました。

 

若いスポーツマンが、その巨額のマネーにたじろがないで生きられるのは、凄いですね。

 

☆日本の現代美術の作家では、村上隆、草間彌生、奈良美智の作品が世界市場で高額に取引されているのですが、
多くのその他大勢の作家は、月収15万円を絵で稼ぐのが至難の技と言われます。

 

☆私は若い学芸員に、貧しい作家たちへの支援をも頑張って欲しいと言ったのでした。