March 3rd, 2014

「女性を食い物にする男」


今日の映画「ラブレース」と、林葉直子さんの人生が重なる。

 

「ラブレース」のリンダは、好きになって結婚した男に食い物にされた。

 

53歳で交通事故でなくなったリンダは、夫から逃れ、カネ儲けのため作られたイメージの背景の暴力をかいた。

 

自分で自分を救ったのだ。

 

☆林葉直子さんも、46歳の今、親から借金を背負わされたことを書き始めてる。

 

父親は、暴力をふるい、リンダの夫と同じように、高級車を買ったそうだ。

 

娘はむげんの打出の小槌だった。

 

リンダの主演映画がヒットして有名人になって、夫もどんどん変わっていく。

 

稼げる伴侶は、夢を実現してくれたからだ。

 

☆考える。
平凡の幸せを。

 

この前、花田家に嫁いだ妻が、マスコミにか困れ、経済的には豊かになったけれど、別れて、平凡な暮らしを得て幸せを感じていると言った!

 

☆私程度のアーティストでさえ、少しのお金の臭いを嗅ぎ付け、やってくる人達がいる。

 

赤の他人なら逃げることができる。

 

それで、出来れば結婚相手にしたいとおもうらしい。

 

弟子にする。宗教がらみの親子関係にもっていくというのもある。

 

☆人間はチャンスがあったら、娘や妻を働かせて、いい暮らしをしたいものか?

 

しかし、普通の並みの女性は男性が狂うほど稼げる能力があるわけでない。

 

そして、彼女たちを食い物にしたのは、身内だけでなくマスコミや関係者など多数で、皆で食い潰したのである。

 

☆生け贄。
犠牲者。
宿命的無垢な者。

 

☆本人が逃れる努力。

 

若い娘を救い出す男気のあるものはなかったのか?

 

恐らく、山のような屍がつまれているに違いない。

 

名もなく、誰からも知られずに。

「高学歴女子の貧困」


☆食後の読書。

☆もし、学歴を得るためにかけた費用が見合った収入を保証してくれるのかと尋ねられたら、どの職業、男性であっても人によるだろう。

 

女子にかける投資として、高い学歴を得るための努力と必要費用は、お金だけでははかれない幸せを得る事は可能だ。

 

「貧困」と言う言葉が入っているので、「高学歴が男子にとっては、高収入があるのに。」女子の場合はそうならないと言うことを強調する見解なのか!

 

☆私は貧困のシンボルの職業のアーティストなのだが、貧困も選んで、好んでしている限りは、楽しいし、あわれでもない。

 

高学歴女子が大学の非常勤講師として、辛酸をなめていたとしても、知的職業の誇りや若者を教える導く楽しさがあって、それは高学歴だからこそ得れたものとしたら、経済的には恵まれなかったとしても、私だったら苦にならない。

 

☆専業主婦の多くは、舅、姑の世話や家業の無料労働等、敬意も持たれず、無報酬でしているのだ。

 

☆専業主婦の道を選ばす、職業婦人の道を選んでも、高学歴をいかさず選べば収入を得ることは可能だ?

 

逆に、高学歴に見合った収入を得ている女子も医師や弁護士ならいるではないか?

 

☆学問やアート等、好きな道を職業を選ぶものは、多少貧困でも仕方がない気がする。