April 4th, 2014

なんだか怖い。「雉も啼かずば射たれまい」

捏造 冤罪 偽装  盗作、、、、。

 

こんな事件ばっかり。

 

地道にきちんと生きている人もいるのに、こういう事件が続くと山のなかで絵を描いているだけの私でも危険を感じるのだ。

 

☆私がチューリップの球根を植え、アーチや朝顔まで種蒔いて絵を描くのは、仮にでもいい写真を使っても、盗作と言われかねない世の中である。

 

☆袴田事件でも、お手頃な人物が犯罪者、それも殺人者にしたてあげられるとんでもない世の中。

 

私がこうして、こまめにプログを描いているのも、プログで証拠を示せて犯罪者扱いから救われたという友の話を聞いたからもある。

 

☆大学時代から世に出て働いて来たからわかるけれど、世の中はかなり怖いところである。

 

大人しく、平凡であれば良いところかもしれない。

 

しかし、少しでも目立ったりすると、陥れやバッシッグや引きずり落としが半端ではない。

 

☆人を引きずり落とすために嘘をつく人はざらだ。

 

良く初対面の人に「聞いてた話と違う。会えて良かった。誤解するところだった。」と言われる。

 

☆また、どういう心理なのか、何か貰おうという人もいる。
「甘いよ。」
つまり、私が幸せそうにしているのがどうにも我慢できない人は、何かくれというのだ。

 

10代20代で若かった私は、とにかく争うのが嫌いという平和を愛するタイプなので、持てるお金で奢ってあげたり、欲しがっている小物等あげたが、それが悲しいとも悔しいとも思わなかった。

 

☆嫉妬と言うのか、暴力も多かった。
平打ちや顔を爪を立てて引きずられたり。わざわざ、家に押し掛けてきて玄関で殴る蹴るの暴行をしたり。

 

それも、他言したこともなく、警察に届けることもなく黙って観ていた。次には交際はしませんでしたが。

 

☆人間のなかには自分の思い通りにならないと、社会的に抹殺したいと思う人もいる。

 

例えば彼女にしたいと思って自分の思う通りにいかないと、嘘をばらまいたりして中傷するのもざら。

 

☆お金や何かの利益のために利用しようとして、うまく逃げられたときは、それこそ葬ることを考える人もいる。

 

☆まして、若い女性が自己実現のアートや学問の道で生きていこうとすると、怖いことはざらに起こる。

 

☆☆☆
だから、小保方さんのバッシングが始まった頃は、世界的なネーチャーに論文が載ったりやハーバード大学の研究員を30の女性が経験していることへの嫉妬。私学出のひとがノーベル賞級の発見をしたことへの許しがたい気持ちだと思った。

 

☆前にも書いたが、47歳のときにボストンに家族で行くことになり、英語嫌いの私も仕方なく英語を学ぶためにハーバード大学の夏期講習で英語を学ぼうとしたときに、30歳の京都大学出の女性が執拗に「無理だからやめるべきだ。ハーバード大学のサマースクールの英語は難しいから、あなたにはついていけない。 」と幾度も幾度もいいに来るのである。

 

私はその時も「失礼ね。」という気持ちの怒りはなく、ハーバード大学の試験を受ける担当の人が言うのならともかく、なぜ、この人が言うのだろうかと疑問に思った。

 

ABCDEの大まかに5段階に分けられたテストでその女性も私も中間のCのクラスに入った。

先生はとても可愛がってくれて、クラスで作った各国の料理ブックの表紙デザインも頼んで、本にして皆に配ってくれたし、夏の授業を終わってからも秋のサンクスギビングには先生の個人宅に家族3人招待されてクラムベリーとターキーのごちそうになった。

 

翌年にはこの英語コースの表紙に記載された。

 

その女性は、体裁が悪かったのか
、良く道で偶然会うと「いつも、おきれいですこと。」とか言った。

☆私は京都大学出の彼女がなぜそんなことを言ったのだろうか良く考えた。

 

授業料が高買ったので、同じ境遇の主婦たちが全員そのコースをとったわけではなかった。知り合いでは彼女と私だけだったのだ。

 

たしかに9時から3時まで週に5日が8週間でハードだったが、私はパリでもユーロというスクールで朝の9時から3時で2歳の子を連れて3か月はやってきたので、私にできないとは思えなかったのだ。

 

彼女はハーバード大学の大学院を考えているようだった。自分と同じレベルのことを47歳のおばさんで、私学出の人がやるというのが、どうしても許せなかったのであろうか?

 

☆私の戦いのひとつが「観念を変える」と言うもので、私も日々、人を分け隔てしないという哲学の実践に努めることが、曇った考え方を晴らす使命を神から託されているのである。今日も天から光の雨が降ってきたが、宇宙からエネルギーを得ているので、正しいことをしている限り私は生きていけるようにできているのである。

 


☆小保方さんは、捏造をしたと思ってない。しかし、日本の常識では要所の杜撰さに、研究態度が正しくないとし、検査団は謝罪した。

 

中部大学の 武田邦彦教授は日本は重箱の隅のように欠点を探し、間違っていれば研究は認めない考え方だが、イギリスやアメリカは新しい発見にたいして受け入れる考え方が先にあり、細かいことに関しては日本のようにうるさくないと言う。

 

☆私はただのアーティストだが、それでも、大学時代に授業の課題に天から「本質を描け。」と命じられ、表面しか見ない教授に授業の拒絶をされたことがあった。

 

それからも、同じ指令が来たのでやはり、魂を描いたところ教授の蔑視と級友の嘲りにあったのだった。

 

しかし、「1000万人といえど我いかん」の決意で美の神に生きていた私には
キリストや殉教者に続く思いで、いっそうの炎に燃えたのであった。

 

次、次と奇跡が起こり、私がその時に他大学と合流の日本橋、白木屋デパートでのイラスト展をみた上講師に絶賛されることとなった。意識下の世界。全意識。実に美しい線だと。

 

それから、私を低く評価した教授は潰しにかかった。

 

大学出て個展の案内状を持っていくと「ひけちらかしに来たのか?」。
次に日本経済新聞に学生時代のことを原稿用紙7枚に書いたので、少しでも反省して後輩が私のような体験をしないようにと思い、持っていったら、「わあ、凄い。」「皆も引き上げよ。」と教授たちが言ったので腰を抜かしそうになった。それは、授業料をもらって教えているあなたたちの仕事でないの!

 

☆私は部外者であるので、小保方さんの研究の価値はわからない。しかし、小保方さんが世界中で例え捏造とされても、本物の研究者であればいつかは正当に評価される時が来ると私は思うし、覆すような気持ちで命懸けで研究してもらいたいというのが私の思いである。

 

☆女性の、私学出の、あるいは学歴のない、あるいは不細工な、あるいは出自の悪い研究者やアーティストは、本当に闘うことが多いのだ。

 

☆若いときに底辺労働をしていたときに、「主人の研究を大学の先生に取られて。」に盗られてという奥さんの訴えを聞いたことがある。

 

私も大変な思いで集めた資料を週刊現代の記者に横取りされて、ベストセラーの本を出されたことがあるので、この世には他人のものを取ってでも名を上げ、お金を得、表に出たい人間がいることを知った。

 

しかし、私は騒ぎ立てず、因果応報が働くのを黙って見ることにしている。

 

横取りする人はそのような結果しか得れないのが自明だからだ。

 

☆今、この日本に起きている出来事を観ていると、神から離れている不幸を想う。

 

嘘ついて美味しく生きるのが得だと言う考え方。

 

内面の充実は対外的な評価よりより幸福をもたらすのに、それを知らない人たち。

 

何か皆が表面的なのだ。