April 17th, 2014

鰯のチョコと100歳の写真家!





☆笹本恒子展のお陰で元気が出ました!

 

今日の展示会は昔懐かしい風景がよく出てました。

 

蟻の街のマリア。
沢田みきことエリザベスサンダーホーム。
美空ひばり。

 

多くの写真のなかの三木武吉と長谷川路可はお嬢さんにお会いしたことがあります。

 

昔の女性画家や文士たちは骨があったなあと思いました。

 

闘う相手が多すぎたのでしょう。

 

社会。男性。

 

☆それにしても100歳である恒子さんの99歳の本は勇気をたくさん得ました!

 

66歳の私も冠詞まで活用のあるドイツ語を今さら暇と時間をかけてやるなんて?

 

ちょっとおかしいのかしらと思っていたのです。

 

でも、恒子さんは70歳でカメラウーマンとして再デビュー。

 

98歳でパリにいってシングルのお部屋で休んで撮影。

 

まだまだ、年のことを考えてはいけないのでした!

 

私も死ぬまで仕事をしようと、勇気を得たのでした!


                                                                                                     

 

平塚美術館へ!

今日はグリーンフェミニンで!

 

 


平塚美術館へいきます。
今は朝の9時!横浜です。
「石田徹也展」があります。
30歳で亡くなって、今は国際的にも評価されている真摯な現代美術作家。

 

今日は体調の心配があったのですが思いきって出てきて良かったです。

石田徹也のノート。

石田徹也、11歳のポスターコンクール「人権マンガ」に応募し最優秀賞をとった作品。

団地、テレビ。
彼はテレビが皆の自由を奪っているように思えた。
情報をコントロールされている。

 

☆こんな風に思っていたら人生は辛いでしょうね。

 

男の人のサラリーマンの仕事をこのように見えたのでしょうか?

 

☆代表作。
「飛べなくなった人」

☆絵はうまいと思うし、丁寧で発想もユニークですけど、何か切なくむなしくなる世界です。

 

☆「燃料補給のような食事」1996

生きる喜びはないのでしょうか?

 

☆辛すぎます。

☆ちょっと楽しいかな?

☆最後の作品。2005

☆彼のノートから。p265.

 

聖者のような芸術家に強く引かれる。一筆一筆、描く度に世界が救われてゆく信じ込んだり。と本気で信じたい。「羊の顔の中に全ての人類の痛みを聞いた」りするような人たちのことだ。自分が俗物だと思い知らせてくれます。

31歳で踏み切り事故で亡くなった石田徹也さんの言葉も若い人らしい。

 

 

☆ご自分の絵に作者の顔はそっくり。

夕飯!

娘がゆっくり帰ってきたので8時頃に夕飯。


☆帰ったらドイツ語の電子辞書が反応しない。電源にコンセントを差しても、真っ暗のまま。 保証書も買ったときのパッケージもあるので、有楽町のBIGカメラに行かないと。 色々なことが起こるものです! ☆明日は「まとめ」の日なので少しドイツ語の復習をしましょう。