April 30th, 2014

4月最後のお出かけ!

「光に触れる」台湾映画。
長野ロキシーで3時20分から。 チューリップのお花が咲き始めて!



昨日のお雑煮を温めて!

 


12時59分の信越線で長野にいこうと思います。

 

小雨なので歩ける。庭の百合も芽が出て。

 

45分くらいでしょうか?体のためにもお財布のためにもいいのです。

信越線のお伴に「メルヘン街道」

ノートを取りながら読む!

「光にふれる」を観に行く。

 信越線に乗りながら、メルヘン街道を読んでいるととても親切な本で一人旅で行けるように書いてあるので、ノートにメモりながら読んでいた。


東京から京都くらいの距離らしい。

 

 

長野15度! 東急の2階の行きつけの洋服屋に行ったら、お茶とクッキーが出た。 夏のスカートに見えるパンツをバーゲンで買う。ラベンダーの鉢をもらう。また、ゴールデンウィークのくじをやっていてbingoのようになっていて、5階でくじを引いた。1回なのに7等とかで500円券をもらう。それで、地下に行って鮪のお寿司や無花果やトマト、ドジョウいんげんやハムなどとマカロンとシュークリームを買う。それで、また、くじを引くために5階まで行って、今度は8等と9等でお菓子とテイッシュをもらう。 それから、バスに乗って権堂まで行って、3時20分からの「光にふれる」を観る。予告編中でとてもラッキー。

 

実話だそうです!

 この目の見えない若いピアニストの顔が本当にいい。 彼はすでにドキュメント映画を同じ監督でとっているのだが、この映画で本人役をしている。 ピアニストの喜びが顔にあふれて演奏するのだ。 心の在り方がとても美しく、ダンサー役のフランスと台湾の混血の彼女も始めは東洋人でこういう顔になるのかが不思議だった。とても身体の美しい彼女だが、盲目の青年へのやさしさがこの若い娘が演じるとやはりとても美しい表情を見せるので本性の美しい人なのだろう。 彼が同じ盲学校の子供たちのためにピアノ演奏をするときに、日本の童謡が弾かれた。また、彼がコンクールで才能が見いだされプロとして活躍するときの仕事も日本だったようだ。 若い彼女のダンスの指導をしたダンサーは国際的にも名高い台湾のダンサーで実に個性的な哲学のあるダンサーで美しい。 彼のそうだった園芸農家も彼女のバイトをしているテイクアウトのバーガーショップのあまりにも平凡で、ふつうの若者の夢と可能性を語るのにいい。 彼の通った大学の音楽部。クラブ活動の仲間。 若いってとても美しく、彼らは実に洗練されたやさしさと生きる命の価値を知っているように思えた。 盲目の青年のコップやカードでリズムをとって出す音の美しさ! とても楽しい映画。

彼女はフランスと台湾の混血。

主演、作曲。

☆とても美しい映画でした!