May 2nd, 2014

今夜の読書。

          

バルティスの奥さまの言葉でバルティスを語る。

 

この本のなかで同意したところは、絵には普遍性がなくてはならないというところ。

 

絵を描くことは祈りだというところ。

 

私の求めるものと方向が同じのような。

 

☆初めて観たのは、今日、インターネットの検索での画像です。

 

不思議な絵です。

 

それで、すでにAmazonで届いていた
3冊の本を観ることに。

 

☆髪を乾かし中なのでベッドの上ですが。

バルティスはカトリック教徒なのだそうだ。

 

彼の絵のモチーフは少女のエロスが多いが。

 

彼は岡倉天心の「茶の本」を読んでいた。

 

☆ポーランドの貴族の血。
フランスで生まれる。
両親はドイツ国籍。

 

第一次世界大戦勃発に財産を差し押さえられ、家族はパリからベルリンに。

 

両親の別居にともない、母親とスイスのベルン、ジュネーブに移る。

 

☆バルティスはベルリンで国立応用芸術美術館アカデミーの入学試験に失敗。

 

11歳のバルティスは母親の恋人のリルケに励まされ、

 

13歳の時に画集「ミツ」が出版されることになった。1921年。

 

16歳の時にパリに修業へ。

 

イタリアに修業に。

 

☆1934年。29歳。
パリのピエール画廊で個展。
親にもリルケにも頼らず。

 

「ギターのレッスン」
センセーショナルに!

1点も買い手がつかず、批評家に黙殺。
ひとつだけ友人が書く。

 

「ギターのレッスン」はその後40年も一目に触れず放置される。

 

半年後に舞台美術の仕事につく。

 

☆幼馴染みのアントワネットと結婚し二人の男の子を得る。

 

☆39年、戦争に召集され、アルザスで地雷を踏み負傷による除隊。

 

スイスのベルン、フリブールと転移。

 

終戦後ジュネーブ、パリに。

 

☆1956年、美術館デビュー。
ニューヨーク近代美術館で個展。

 

☆1961年。
アカデミー ド フランスの館長。
ローマのヴィラメディチに住む。

 

66年、パリ装飾美術館で個展。
ニューヨーク近代美術館で個展。

 

68年、ロンドン、テートギャラリーで回顧展。

 

73年、バロセロナのカンティニ美術館で個展。

 

スイスのロンニエールの古城に移り住む。


私が心奪われているのは、天使から少女になるゆっくりとした変化、私が通過と呼ぶこの瞬間をとらえること。
                          バルティス

五月晴れ!





今夜は中華でも作ろうかしら?
ピーマンとニンジン、豚肉、白菜も買わないと!


セブンイレブンで買ったオムライスおにぎり!

梅と山葵の笹身。

☆今日の予定。

 

寝具を洗って交換。
北長野まで苗を買いに行く。
玄関の片付けて。

 

今、地下にブーツと雪用長靴を持っていった。久しぶりの地下はひんやり!

 

☆車中はドイツ語をしないと!
今の教科書はlevel1で、12課まであって、
40分の40レッスンで6課まで終わった。

 

5月17日からの40レッスンでこの教科書は終わるが、入門levelだと思う。
これで十分な気もするが。

 

☆今日は雨は大丈夫だと思う。


もう、桜が散って。

庭にも菫が!

苗は重いのでカートで。


学童バスが6時にあるので。

(no subject)


古間駅。

100円のノートをたくさん買おう!
大判で表紙がしっかりしているので、紙が薄いが復習用にはちょうどいいのだ!

☆ガーデンは今日は20%引きでした!


計画通り、北長野の駅前の東急で豚肉とアスパラ等を買えました!

 

5時33分の信越線で帰るので、それまでモスバーガー一息入れて!

 

暑い日です。

バルティスの少女について思ったこと!

 


薬屋と100円ショップでの買い物も凄くあるので重いです。

 

肩が痛くなってます。

一応、今日のノルマのドイツ語レッスン終わったが、耳のレッスンはまだ!

 

鯉のぼりが見える!

 



ガーデンで買ったピーマン!

お花にはお水をやって明日に植えましょう!

 

☆Amazonから届いた本!
丁寧な梱包としおりまで。
古本ですがきれいです。

☆黒姫駅に着いてからは、あまりにも荷物が多いので、エレベーターもエスカレーターもないので、2度に分けて階段を降りたり上がったりしました。 カレーライスにも、未練があったのですが、ちょうど熊坂行きの6時8分発のバスがあったので、カートをのせて帰ることにしました。 バスの運転手さんが後ろの両扉をドアを開けてくれて、先に乗っていた婦人がカートをグイと引っ張りあげてくれました。彼女は長野の東急の紙袋で食糧をかってきたようでした。 ラベンダーの香りがバス中に充満して、どこでいくらで買ったのかと尋ねられました。 20%引きでしたので、ついつい紫陽花も薔薇も買ったのでした。 それにしても、いい買い物だと誉められたのでした。 降りるときは自分の根性でグイと引っ張り下ろしました。 学童バスは200円なので、大助かりですが中学生が幾人か乗っている程度の混み具合でした。 ☆セブンイレブンのところから、上って行くのですが、それはそれほど難儀でなかったです。 夕焼けが綺麗で、一日の疲労を癒してくれるのですよね。 ☆今のところの計画はお花溢れるアーチと西洋釣瓶井戸を描く準備をしているのです。 ☆バルティスは絵を描く前に少女のポーズ写真をポロライドで幾枚も撮影したそうですが(若いときはデッサン),ドイツエッセンにある美術館で今年、その写真展が企画されましたが、児童ポルノで中止になったそうです。 また、アメリカにワインのラベル用に描いた少女ヌードも児童ポルノの恐れがあると無地のラベルになったそうです。 アーティストは美術学校で普通に男女のヌードデッサンをしますから、一般人よりヌードにたいして慢性になっています。 また、少女や少年は誰でも美しいと思う時期があって、彼がそこに惹き付けられたのはわかる気がします。 スカートがまくれているのは、村上隆のkokoちゃんや少年フィギュアや草間彌生もぺニスの乱立したソファーのようなもので、あるいは北斎の蛸の春画のようなもので、ある決意のようなものだと思います。 小保方晴子さんの「ちょっとしたコツ」という実験の秘密です。 ☆私のアメリカの先生も大真面目な人種問題、アパルトヘイトの闘志でしたが、個展だと凄い男女の性を描いてました。 バルティスの奥様がモデルとなった日本の春画も、やはりアーティストの奥さまは凡人では勤まらないと思いました。 ☆バルティスは美術学校は通わず、独学だったそうです。それで、ご本人は大変な努力をなさって書き込みも100回を越えるそうですが、デッサンが狂っているんですよね。 でも、アートをたくさん観てきた人はアートの正確性を問わないでしょう。 バルティスが感じた美と、生まれ育ちの高潔さが児童ポルノと言われる画風に品を与えているのですよね。 そして、彼の品格や私生活の幸福が少女たちの未来に悲劇を感じさせない。性の予感。近づく大人の女への年齢を肯定するもにしている。 少女はやがて、性を知り、人として熟す。 バルティスが幸福な年よりになったように、少女たちが大人の女になることを讚美している気がする。 それが、彼の言う普遍性でカトリック教徒の仕事なのだと思う。 だから、彼は自分の作品は児童ポルノではないと言ったのだと思う。