May 15th, 2014

チューリップはもっと描きたい!


暑いにで苺が痛むのが速い。

 


さっきまで絵の具とパレットをおいていたテーブル!

 

☆お風呂から出て寝るところなのだけど、

 

骨董屋さんを殺した陶芸家は贋作を作ったりのあまり立派な陶芸家ではないけれど、押し売りや高速道路代金の寸借借りで凌いでいたようだ。

 

家賃も2年半も滞納。

 

作家の押し売りもあるのがわかったが、画廊の押し売りも凄い。

 

現実に、アートの類いはそう売れるものではないのであろう。

 

自分が独身でアートだけで食べているとしたら、この同じ年齢のおじさんが、情けなくも悲しい。

 

年金などないのであろうか?

 

それにしても、お人好しの殺された骨董屋さん。優しさが仇になったのですね。

 

ご冥福を祈らずに入られません。

 

「東京難民」を観に行く!


何時もと同じホテルサンルートの女性フロワーをとりました!

 


今日は雨になり長野で13度。
やや寒いので長袖のデニムスーツです。

6時半から、長野ロキシーで「東京難民」です。

 

東急地下でお弁当を買おう!

 


上には年相応のやつれた顔が乗ってます!
イナバヨシエのしっかりとした収縮性のあるデニムスーツで丈夫です。スカートは長めのタイト。

スニーカー履けるのがデニムの良さ!

中はユニクロのアンディ。

アメリカン・アートの日常へのは入り方は遊べます!

 

バナナは映画館で食べよう!

「東京難民」!

「東京難民」を6時半少し過ぎて映画館に入ったのですが、予告編中で、本編は最初から観れました。 とても、怖い映画でした。 「ネットカフェ」「ホストクラブ」「チラシ配り」「ティッシュ配り」「日雇い労働者」「ホームレス」 情報としてはテレビでよく特集をやっているので、知っているつもりだったが、人間が堕ちるのは実に速いのだ。 大学を授業料不支払いで不可抗力で身分証明書を発行されなくなる。親が授業料を払わない仕送りも途絶えたお陰で、アパートの家賃をも払えず、鍵を大家から替えられ家にも帰れず、ネットで宿泊するようになる。 ☆主人公には想像もつかない現実の厳しさ。 12万もしたヴィンテージのジーパンも1万くらいにしか売れない現実。 ネットカフェも泊まるにはお金がいるので働き出すが、チラシ配りもティッシュペーパー配りも楽ではない上に税金で10%引かれる。 ☆ネットでアルバイトを探し検体のため病院で高収入を得て有頂天になっていると、妖しげな女の子に歌舞伎町のホストクラブに連れていかれる。 酷いぼったくりで有り金をはたいても足りない。

 




☆たった半年で、彼は堕ちるところまで堕ちてしまう。 世の中が弱者にたいしていかに過酷なところか?とても、丁寧に説明されている。 一度堕ちたら、這い上がれない。