May 17th, 2014

厳しい時代!

骨董屋さんに,100万円の借金を申し込んだ陶芸家が殺人をした。家賃も随分滞納したという。

私のよく見るブログの画家が公団の家賃を滞納していて、高い家賃なのでもう少し安いところに引越しするために断捨離をしていると言う。

その人は独身だが、絵は売れているように思う。

66.7歳の画家は自宅が賃貸だときついらしい。年金や生活保護を受けることは出来ないのだろうか?

アルバイトを多くすれば、作品を創る時間がなくなり、好みが優先する作品だから誰でもが買うと言う訳にはいかない。また、いいと思っても買う力のないファンに賛美されても、生活は出来ない。

⭐︎この間の「東京難民」のように、家賃を滞納すれば鍵を変えられて家にはいれなくなってしまう。

私達は案外簡単にホームレスになってしまうのだ。

⭐︎今日の「ブルージャスミン」も、セレブで夢のような贅沢をしていても、浮気による感情の抑制が効かなくなった主人公は転落してしまうのだ。

厳しいこの世のシステムに中で、人間はコントロールできるキャラクターを若い日から身につけなくてはならないし、どんなに美人でもお嬢様であろうとも、生活に困窮すれば世に出て働かねばならにであるから、収入を得る力を養わなければならない。

⭐︎⭐︎⭐︎

キリギリスのシンボルのような画家という仕事。
好きなことをやっているので、誰でも多少の貧乏は覚悟していると思うが、殺人までおかす人が現れると、とても、怖いと思うのだ。

おまけに画家は絵の具や紙など出費も半端ではない。

皆、どうして生きていられるのだろうか?

⭐︎この世で確かなことは無いというが、あまりにも不安定な仕事である。

家に帰ると、コテージの固定資産税の請求が来ていた。

今日は、あるブロガーの記事に5月6月は山梨と長野に地震が起きると予報している研究者がいるそうだ。

何もかもがいいと言うことはあり得ないが、地震と暑さとどっちが怖いだろう?

⭐︎今日は妙な日で展覧会代と映画代が安くて、荷物が多くてタクシーに乗ってしまったので、その分が出他ので、夕飯は軽くしたのであった。

こんなに元気なのだけど、年は相応なのよね。

銀座のウインドーディスプレイはとても綺麗だったけれど、調子に乗っては足を掬われる

生きるってとても大変なのだと思う。

ケアハウスにいく!

ノースリーブの麻のワンピースに!

白いカーデガン!

昨日、映画館でおしりで潰した麦わら帽子!

姑にズボンと麦わら   _帽子をもっていく!

車椅子をひくかもしれないので。

 

お昼ご飯の後ぐらい着くかな?

☆娘がお小遣いとお花をくれた!.」

 

乗り換え4度で1時間半弱で着くでしょう!

 

お茶もくれたが!

東京の電車!


溝の口で乗り換え。二宮駅で人身事故。

この急行は土曜日なので目的地の駅に停まるかも。

 

混んでいるので立ってますが。

 

☆ドイツのメルヘン街道を読んでいると、素敵な聖女エリザーベットが出てきました。

 

王妃様で、貧しい人達に城の食料をあげていて ある日、咎められるとバスケットのなかの食料が薔薇になっていたというのです。

 

病人を自分のベットに休ませていると不倫という噂が出て、布団を剥ぐと、十字架のイエスが横たわっていたというのです。

 

清貧ないつもの衣装と奇蹟の絵が城や教会に残っているそうです。

 

王さまが亡くなると反対派に城を追い出され、この地の教会に受け入れられ、 24歳で亡くなったとのこと。

 

グリム兄弟が下宿をしていた家や通っていた大学のある地と言うことです。

 

☆赤頭巾の村というのもあるそうです。原作では頭巾は被ってなかったとのこと。

 

☆今日は運良く土曜日だったのでもよりの駅に着きました!
1時間くらいで着きました!

 

☆お昼を食べて!

池尻も面白い!

一応、申し込んで

 

ケアハウス迄歩く!

 

姑は大分良くなり車椅子で玄関まで送ってくれた。

 

アイロンとお針箱が必要とのこと。

 

モールのGAPで衣類を買う。

 

駅で桃苺ジュースを!
急行に乗り換えて池尻大橋まで。
今日は暑いので電車の冷房が嬉しい!