May 29th, 2014

今日は結婚記念日!

娘の年に1を足して、銀婚式はとっくに終えました!

 

私ってお見合いしたことないんですよ。

 

それで、婚活らしいこともしたことがない。

 

昨晩、たまたま、夜の軽い番組で女性の婚活を30歳から47歳をしてました。

 

皆、収入のある自立できてる女性で特別性格が悪いわけでも、社会不適応なわけでもないので選んでいるのでしょう。

 

☆私は主人と知り合ったのは7歳ですが、その頃主人は公立の小学校には珍しい程、お坊っちゃま風でした。

 

混血かと言われて体裁が悪かったと姑はよく冗談で言います。進駐軍の依頼でアメリカ人ファミリーに2階を貸していたそうです。

 

そんな顔立ちだった主人も年月を経て、お腹が出て、背は伸びず、典型的な日本の初老の男性で太っていて、お見合いだったら結婚しなかったかも。

 

そういう私も、子供の頃は大人しく従順で主人が乗っていた大人用に自転車の後ろに乗っていた可愛らしい女の子でした。

 

お互いに詐欺だったと思っている昨今です。

 

☆姑にドクダミがたくさん出たのでお風呂にいれて、花壇にラベンダーを植えたと報告。

 

娘がハーブを植えたいと言ったので家族構成3人のうち2人の意見をとって多数決でハーブガーデンを作りつつあるのですが、自分の家って言う認識が薄いのですよね。

 

姑と同居は始めから決まってましたが、大姑が亡くなって家を建て替えてから同居が始まりました。

 

この間、アメリカ7年滞在しましたので実際には20年くらい同居してました。

 

同居は嫌ではなかったです。

 

人生の先輩として姑には色々教えていただきたかったのです。

 

価値観の違いもあったし、プレッシャーもありましたが、それでも、独身でいるよりも成長できた部分があったのでした。

 

気ままな絵描きという職業はどんな変人でもありの世界ですから、大いにバランスのとれた結婚だったと言えます。

 

☆それで、家も建ててくれ土地も持ち物でしたので、家具とカーテンぐらい自分で出費したので、なんだか自分の家という気がしないのです。

 

それで、今までお花を植えたりしたことがなく、いつも庭師が勝手にサボテンや
木を持ってきて植えていたのを黙って見てました。

 

それが、4人くらいで来てテーブルに座ってお茶、次に少し動いてお昼(お茶を用意します)、ほとんど休んでいる姿しか見えなくて小さな庭に1週間くらいかかり、膨大な請求書が来るのです。

 

姑がやっていることなので口を挟まず、娘と「ぼったくりだよね。」といつも話していたのです。

 

今時は猫の額ほどの我が家でも庭のある家が減り、庭師さんも大変なのでしょう。

 

でも、うちの家計はそんな出費を許さないので、「草むしりでも自分でやりますわ。」と言う気持ちです。

 

☆今日は暑いので夕方に庭の手入れをしましょう!