June 5th, 2014

やはり、長野に!


昨年植えたなでしこか!

風がピュウピュウ!
でも、雨はまだ。

 

☆「おじいちゃんの里帰り」を観に!
2時45分。
帰りも学童バスの6時に間に合いそう!

 

☆ここのところ、メールや電話がかかっていてる内容が老人介護の苦悩がほとんど!

 

  私の場合は舅、父が帰天し、母と姑がケアハウス。

 

医療もやってくれるケアハウスは大助かり。

 

自分の老後もケアハウスに進んでいこうと思う。そしてその費用ぐらいは用意しなくてはと思う。

 

☆人生はあっという間だ。
昨日読んだ森村さんの本も面白かった。

 

インド人はお金はart。
アラブ人はお金は血。
エジプト人は心を頭脳より大切にし、ミイラに心臓を盗むものの番をする生物を用意。心臓以外は別の容器に片付けていると言う。
お金で買えないものはないと言った堀江もん。

 

☆もう、帰る支度で冷蔵庫はほぼ空。
曲がり筍と鯖缶詰と椎茸は東京に持って帰り、調理する予定。

 

素敵なトルコ移民の映画!

ヨーロッパ在中トルコ人720万人。ドイツ在中420万人を越える。 監督もトルコからのドイツ移民の女性で脚本は妹。 移民の人たちが過酷な異国での生活を始めるところはどこも一緒だと思った。 言葉や文化の違い。 食事や宗教。 6歳の子供がドイツの地図に載ってない自分の生まれた国の地域を知ってもらうように地図を持ってくるところが素敵だった。 おまけに授業で「疑問分の最初はWで始まります。」と先生が言っているので、このクラスで自分も学びたくなった。 貧しい移民の暮らしと、ドイツの町の風景。特にクリスマスはステキだった。 トルコの村も破壊されて家が壊れていたり、歴史を全く知らない私としてはもう一度観たい。 メイケル首相が出てくる。 ドイツ国民はこの映画をとても自分たちのものとして好んでいるそうだ。 おじいさン役の人は実際には56歳くらいなのだ。 しかし、やさしい人だというのがわかるのは、老いた妻に「これ以上美人になったら誘拐されてしまうよ。」と言う。 大学生の未婚の娘の妊娠に、「妻は4人も子を産んだから妊娠しているのはすぐわかったよ。」と言う。 妻は「そうよ。私が妊娠していた時に誘拐したのよ。」という。 つまり、最初の子は自分の子ではないおじいさんが分かっていて妻を引き受けたということだ。 映画では語られなかったが、わけありだったのかも。


 




女性の監督。