June 10th, 2014

なんと言うこともない夕食。

☆長野の税金と東京の保険の請求書が来てました。 今日は黒の夏のサンダルを買ったのです。 毎日、平凡に暮らしてます。 今日のドイツ語の先生はオーストラリアの老婦人で、「ブタペスト・ホテル」の映画に出てきたホテルが本当はスイスのチューリッヒの湖の前にあって、最低の料金お部屋でも7万円を越えると言ってました。 彼女は小柄で華奢で今日はオレンジで統一されたファッションで私が藤色で統一していたので、エレガントと誉めてくれました。 わからなくても、ドイツ語でいろいろと話してくれるので、私にはいいみたい。 アーティストの手にペイントした鸚哥の絵を雑誌から切り抜いてくれました。 メイケル首相がお部屋に飾っているのがロシアのカトリーナ女王で100%ドイツ人だったそうです。メイケルは10キロのダイエットに成功したとか! 物理学者だったのですが、今は情勢を観るのに大変なようです。 ☆明日は従姉妹と演劇を観に行くのでドイツ語を10時からに変更しました。

「大統領の料理人」を観る。

料理文学!

☆本当に素敵なお料理が出てきて 太ってもいいから食べたいと思いました! 鶉、鴨、キャベツ、フォアグラ、子牛、牡蠣 ニンジン、アスパラ! キャベツのなかに幾重にもサーモンが入っているのを丸ごとカットするのも、ドキドキ! パイ包みの薔薇もすてきでした! 料理もアートなので、誰にでおできる味は凡庸とのこと! 大統領の料理人の地位も周囲の軋轢や予算や栄養管理、ライバルとのしのぎ合い等本当に大変なのねえ。 海の幸、山の幸、野の幸。 魔法の舌とふるさとのお婆ちゃんの作った家庭お味と。 フランスに行って美味しいものを食べたくなってしまう。 この映画に出てきたお料理は本当のレシピーで作られたもの。 人生で限られた特別の2年だったのね。 ☆南極にもいってお料理していたモデルとなった本物は季節のものや自然のものを取り入れてリラックスしたお料理のお薦めを。 ミッテラン役を演じた人は本当は哲学者で、フランスでは人参やアスパラガスについても哲学を語る料理人もいてとても文学的らしい。 本物の写真もインターネットで検索して見とだけど、トリュフやフォアグラを使った昔の味にこだわりを持ったとか。