June 21st, 2014

(no subject)

朝はこれで!
ここは10階だけれど、1階にコンビニがあります。

9時にコテージに届いた宅配便から電話。玄関前に置いておいて貰うことに!

 

10時から美容院。

 

☆レディース・ツインだけど、お値段はシングルでした!

☆今日の最大の難関は黒姫駅にはエレベーターがないので、このスーツケースをどう階段の昇り降りをするか?

 

1駅前の古間からタクシーを呼ぶか?

 

中にカートを入れているので、それを抜くので今日だけ重いので旅行には問題ないのですが。

 

☆中にかける鍵2個を買うので、持って金物屋によります。

真ん中から縦割りで二つのスーツケースにもなれるのです。重かったら半分駅のコインロッカーに預けて出掛けられます。ドイツのコインロッカーはとても大きいそうです!
アメリカ製。

旅行には折り畳み傘で!
黒いのは忘れてきて横浜そごうまで取りに行ったもので、コテージにおいておこう!

権堂アーケードで!


おもちゃなのだけど、かわいいので。
信じられないほど安かったので旅行用に買って腕に合わせて抜いて貰った!

近くのケーキ屋さんで!

今日は黒姫で頑張ってスーツケースを運ぶ予定なので体力温存です。

 

外は暑いです!

 

☆歩きやすい靴も買わないと! ☆暑くても傷まない塩オリーブパン等を買う。
☆紫陽花のはなの色は変わるけれど、最後にはひとつの色になる。お互い他人同士でも最後には家族となっていく。
一茶の句

画材屋さんで筆とスケッチブックを買う。

最後の買い物。

歩くので靴はeccoに!
私は異常に歩くんですよ!

 


風鈴もいいわね♪
今回はパス。

ビーズ入れに良さそう!
今回はパス。

携帯ブラシを買って。
折り畳みの小さいもので540円!

お昼ご飯の時間!
冷たいパスタに!

「暑い!暑い!」と隣の客。
しらす干しの冷しスパ! 野菜は地下で補おう! グリーンジュース! 小松菜、パセリ、ブロッコリースプラウト、バナナ、パイン、ヨーグルト! とても美味しいです。

パッキング!

☆室内に入ると、光の雨がずいぶん降ってきました。 これでいいんですよ。 疲れが直ちに癒えてしまいます! タカ子さんは東京の娘さんのところにいって留守のようだ。 セブンイレブンにいった! ちょうど、コテージに入ったときから雨が降りだしたので、スーツケースは濡れないですんだ。 それで、雨傘と濡れてもいい靴を履いてセブンまでお出掛け。 洗濯用の粉石鹸を買う。 他は「お針セット」を探し出すだけ。 たらこピッザ!


年金のお陰で旅行ができる!

.横浜そごうまでの通路で買ったパジャマ!
1000円!


これも同じくパジャマで、昨晩は暑かったのでこれで寝てしまいました!
この2枚は、このままコテージにおいておきます。

 

☆変圧器もデジタルカメラもあったし、
お針セットも出てきました!

 

☆絵の道具も絵のファイルも入れて、ビジネスのチャンスにも答えられるように!

 

☆部屋履きとアイマスクや空気枕等も!
小まめに貯めていたものが役立つ!☆和手拭いもmidoriの金券で無料!

靴の絵の袋はトリンプで下着を買ったら、新装開店とのことでプレゼント!

 

右のはリュックサックで、可愛らしすぎるかしら?

 

赤いのはパスポートです。

☆ドイツ語の電子辞典とガイドブック。
☆ユーロ札を用意することでしょうか?

 

☆今、テレビ「不思議発見」で年金でパナマで生活ができると言ってましたが、年金で少し長めの海外旅行ができます!

 

友人のblogで都美術館での展示会が65歳以上は水曜日無料だそうです。

 

私も有資格者なので、年をとるっていいことなのねえと思いました。

 

親切なアメリカ在住の友人が最近ドイツを訪ねたばかりで、新しい情報をメールで教えてくださるのですが、私より年輩なのに、「ドイツ人はお年寄りには親切」と、2度も書いてありました!!!

 

それにしても具体的な情報はありがたいことです。

 

用心に用心をする必要が有ります。

 

☆今日届いていた段ボール箱はガイドブック。

 

☆今夜の読書。

アンリルソーの知らない作品が出ていた!

この情報を1冊のノートにまとめる。

☆ここもテーマ。

青春の懐かしさ。

☆ドイツの魔女街道には拷問博物館があるというが。

 

「猥ぜつ行為が羞恥心の冒涜的逆転であるように、拷問は憐びんの冒涜的逆転である」ティエリー・モーニエ。

キリスト教の偽善は、肉体に苦痛を与えることによって、私たちの肉体的関心を、肉体から精神に引き戻すことができると考えた点にあった。
                                  澁澤龍彦

 

どうだろう?
精神は肉体(物質)別物と思うが。
                                   縷衣香

 

ボードレールが言ったように、確かに肉欲の行為は拷問に似ているのだ。
                                   澁澤龍彦

 


☆拷問の動機分類。
拷問学と言うのもあるのだろう。

拷問愛好者とは拷問器具の洗練を愛で、ヒューマニスティックな風潮を嘆くと言う。

 

美には毒が隠し味にいるものなので、わからないでもないが。

 

多くのキリストたっけい図は画家のサディズムの本能を隠微したというが。

 

☆子供の頃、母親が買ってくれたイタリアの赤児を殺す血みどろの絵本は兎に角とても怖く、イエス様の処刑の場面では確かに美しいほど血が滴り落ちていた。

 

キリスト教とは命がけなのだと子供心に思った。

 

☆それにしても、澁澤龍彦の文章は頭のいい人の着眼点として面白いものであるが、魂が喜ばない。