August 1st, 2014

「ブリキの太鼓」の作者、ギュンター・グラス。

ヤンさんのところ帰る途中、列車のなかで彼と友達という医学部教授に会いました。 昨日はギュンターグラスのアトリエに行ったと話すと、「凄く人柄のいい人で、友達だよ。文学よりアートの作品の方が僕はいいと思うがね。」 話しかけて来た理由は、「君はどうしてここにいるの?」というもの。「ケイト-コルベッツさんの曾孫のヤンさんのところに行ったからよ。」 40代ぐらいのおじさんの二人だが知らない同士らしい。片方はチェ・ゲバラのシャツを着ていて、「そのシャツ好き。」といったら、「革命だな。」と言っていた。医者の方は自分からハーバードを出てここにいると大学の名刺をくれた。中学生のお嬢さんがいるとのこと。 そうだ!と、ヤンさんにも見せたfileを見せた! 短い間だったけど、楽しかったな。

ホテル事情!

ベルリン フランクフルトでは、45ユーローから65ユーローくらいの安い駅近くもホテルに泊まることが常でした。

 

カラーホテルはフランクフルト駅の真向かいで、感じがいい人が働いていて 煩いと心配されていたのですが良く歩いているのでころっていつも眠れました。

 

3回利用しました!

食事も簡素だけれど十分です!

ベルリンではここに4回くらい泊まったかな?チェーン店で、タオルがなかったりで最後は別のところにしましたが、駅から近いので便利でした!

☆一番良かったのはプラハのマリアホテル。
2014年度5つ星検定を受けたそうですけれど、物価が安いので高くなかったです。フランクフルトに住むチェコ人がアウシュヴィッツまでは遠いので2泊して体力をつけないとと言ってくれたので 二泊しました。

☆一番高かったのは、コペンハーゲンのPLAZAホテルで駅前だったので入ったら、4つ星で屋根裏部屋だったけれど、しっかりとられました。

でも、エレベーターに乗っていると、各階にアンデルセンの絵が描かれていてコンセプトはアートスタイルとのこと!

ロゼのワインがついていて、居心地はよかったです。

 

日曜日の朝のテレビが、ダライ・ラマがハンディのある青年を励ますシーンから足の義足の彼女の結婚式 、赤ちゃんの洗礼式でなんとも暖かなものでした。

王宮の庭園もお花も凄く好きです。若い男女が裸に近い形で公園で日向ぼっこをしていました。

色々な楽しい大道芸が!

☆船のキャビン。

行きは鏡で海が見えなかったのです。

帰りは、同じ構造でしたが窓から海が見えました!

☆田舎のホテルはどこもや安かったです。

 

キャビンにはカンデンスキーも複写が!

ここもベルリン駅に近く60ユーローくらい。チェーン店で他国にもあるようです。

ここはクラコフなんですけど、古いホテルでしたがお城が見えました。

クラコフの駅のとなりのホテルも安いのに良かったです。

お食事をレストランでいただいたのですがかなり美味しかったです。ハーブの使い方も素晴らしく。