August 21st, 2014

ジェフ・クーンズの世界!

彼の仕事はアメリカの現代美術そのもの。 スタッフは120人もいるのです。 美術学校を出てからウォール街で働いて、そこでお金を作ったのかしら? 30人くらいのスタッフもいるファクトリーから出発! イタリア女優であり政治家であるチョチョリーナと結婚していたこともあり、子供は彼女が育てていて離婚。現代はスタッフの一人と結婚し5人の子供のパパ!幸せそうです。


なんとも楽しい!

 

7アメリカの現代美術を観ていると、いつのまにか風景のようになってます!

風船を金属で創ったりのギャップがアートなのね!

このワンちゃんもロックフェラー・センターの前で観たような!


夕飯! 中村屋の「スパイシー・チキンカレー」!

どうしても手抜き!
お風呂も入ったので、のんびり読書を! 秋の夜長という感じで虫の鳴き声も。 この夏は7月に旅行をしたせいか、お庭の片付けも未だだし、10月2日から小さなギャラリーで個展なので、落ち着きがありません。 ☆私より1歳上の男性アーティストの方が、「もう年なので隠居」とtwitterで呟いてました。 また、2,3歳上の男性絵描きの方が このままだと作品がごみ扱いなので、そうならないように頑張るとプログで書かれてました。 私? 行者のごとく、描き? 創り続けるしかない! ☆小さなギャラリーでの個展なので、ちいさな作品をと思ってますが、ちいさな作品も大きな作品と同じように大変です。 「軽み」とか「安っぽさ」と言うのは嫌いではないのですが、アートとなると、100均のようにはいかず、試行錯誤が続いてます。 ☆「ブリキの太鼓」の映画を観てから小人症について考え込んでしまいました。 私はWWEというプロレスが好きで その中にアイルランドの妖精という制定の小人症のレスラーが出てくるのです。 グリーンの衣装を着ていて、得意技は「おたまじゃくしジャンプ」。なんともほほえましい存在で、2メートルを越える大男に勝つんですよ。勿論、やらせなんですけど、子供たちが大喜びなのと、美女もとても彼には優しい! サーカスのクラウンもような存在なのでしょう。 ☆個人的に二人の小人症の友人がいます。一人は女性で、とても気高い方なのです。凛として、真面目さが居住まいの正しさに溢れ、こちらの心や行動のいい加減さを恥じざるを得ない。一人は男性で同じようなタイプなのですが プライドが強い方で他人に小うるさい人です。精神的な人で正しいのでしょうが、少し苦手。 ☆今では、早期医療でなおる人も多いそうですね。サッカーのメッシーもそうだったそうですが、医療で直したそうです。 ☆今、自分の腰と左の腿に青あざがあって、これが生まれつきで治らないと仮定すると、自分が見て辛いよ言うよりも他人からの中傷や無責任の好奇心が傷つけるのだと思う。 「ブリキの太鼓」に出てくる小人症の人たちはサーカスで芸を磨いているせいか、居場所があって立派な感じがしました。 また、主人公も11歳だった少年も今は40代で写 真もあるのですが、ヘーゼル色の目が面影を残す 素敵な人になっていました。 ☆白雪姫に出てくる小人やアイルランドの妖精はおじいさんのように髭を伸ばしているのですが、分別や知恵と言うのは異種に生まれ、かえって深いところがあるかもしれません。