August 24th, 2014

2010年、監督の言葉。「ブリキの太鼓」

1958年に書かれた原作。 1978年に映画化されて20分ものカットが余儀なくされたものの、受賞する。 30年後にフィルムが出てきてオリジナルを制作することに。 録音は残ってなく、生存している俳優が再録音。 二度目の母親役のカトリーヌは煙草とアルコールで声が潰れ、娘の声の質が似ていたので彼女が録音。 オスカル役の子供は当時11歳だが、今は41歳なので声代わりし、現代のコンピューター技術で声のしつけを変えた。 ☆監督の言葉で印象に残っていたのは、戦後、ヒットラー一人の責任で片付けられたのは真実でなく、本当は国民皆が征服欲に高揚していたことが映画に書かれていること。 また、歴史的事実にオスカルはいつも立ち会っていて、第二次世界大戦も勃発から、パリ ノルマンディーと重要な舞台にいつもいたこと。 歴史を知らない世代に意味がある。


世界平和マトリョーシカを!

地下に祈りの椅子がある。

 

 

 

「ブリキの太鼓」の地下みたい!

 

階段は落ちないようにしないと!


開けたら、キノコが出てきた!

↓右がベトナム。


舞妓さんの日本だけ油絵の具。他はアクリルです。


↓後列、左からネパール、ブータン!

後ろを向いているのがアメリカのホピ族で、その後ろにあるのがラップランド。

↓右がメキシコ。

↓左がドイツ!

おまめにのっているのが最小!


個展に持っていくもの。小さいもの!


「一茶豆本」2冊。

☆A 「一角獣と貴婦人
」宝物入れ、直します。

B

C卵の宝物入れ、直します。

D

E 全体的に、直します!

F「聖ヒルデガルド」

G「アナスターシャ」
少し髪を直します!

H「宇津保物語」

l「一茶マヨリョーシカ」生誕250周年記念に。

K

どのくらいできるでしょうか?
希望としては、「怪僧、ラスプーチンとハーレム」や、サーカスの小人クラウン等描きたいですね!