September 24th, 2014

カレースープで!

今日は寒いです。
雨が降るとのことです。

 

☆今日から数日かけて冷蔵庫を空にしないと。

 

☆ご飯が終わったら分別ゴミを出しにロッジまでいきましょう。

 

まだ、咳き込むので無理をしないように頑張りたいと思います。

 

☆母と同じ病院に姑さんが入っている友より電話。母と同じレベルらしい。

 

母は不整脈で、心臓の脈拍が乱れていると言う。

 

明日に浄化槽チェックがあるので、なんとしても明日はいなくてはならないが。

 

☆新しいマスタード!

描くことは祈ること!


幾年か前に作ったクリスマスツリーが
!

手を合わせお祈りをしているマトリョーシカが、きのこを持っているマトリョーシカになった。

 

☆世界は酷いところだ。

 

至るところで、傷つけ合い、殺し合い 人のものを奪う戦いがある。

 

日本でも可愛い小学生の女の子を47さいもの男が殺したと報道されている。

 

女の子の家族は一生癒えぬ哀しみを背負う。

 

そんな想像力のない男性の心はどこまで壊れていたのか?

 

それも社会に原因があるのか?
個人だけの問題なのか?

 

☆クリスマスが近づくと、やはり、小さなサンタクロースになって、ほんの少し良いことをしなければと思う。

 

☆マトリョーシカは子供のおもちゃや観光土産のようなイメージがあるけれど 実は素敵な愛の物語。

 

明治の時代に宣教師が日本に来た。
ロシア正教の宣教師で、帰国前に箱根山に訪れた。

 

「入りこ細工のだるま」が売られていた。

 

ロシアの宣教師は本国に帰る。
そして、かわいい日本土産の入れこ細工のだるまを見せた。

 

それで、ロシアの木地師がロクロを回して、女流アーティストが農民の女の人が働いている姿を絵に描いた。

 

2000年のパリ万博に出したら、銀賞をもらって、国中で作り始めた。

 

大きなマトリョーシカから次々と小さなマトリョーシカが出てくるので多産のイメージで幸運のイメージ。

 

それに、キリスト教の宣教師が日本からロシアに運んだのも、神様が関与していたのね。

 

☆朝日新聞の権威が落ち、ソニーもかっての栄光を失った。

 

変わらないものは愛。

 

庶民の心やさしさ。
子や老人への慈しみ。

 

農業や漁業だって助け合って日々しのいできたのよね。

 

普通の人が一番偉い。

 

誰も奴隷にせず。

 

搾取せず。

 

汗水垂らして、自分の食べものを得る人が。

 

☆飢えてる人にはパンを。

 

病んでる人には薬と暖かいベッドを。

 

傷ついている人には癒しを。

 

☆黒姫の近くに大人の障害者の学校があって、よく、そういう人たちとバスにのりあわせる。年配も人もいる。

 

その人たちは実は立派だ。

 

昨日も休日、一人のおじさんが国道のゴミを拾ってビニールに入れていた。

 

学童たちはバスでそのおじさんを嘲るように馬鹿にして目配せをしあっているのを観た事があるが、その40代のおじさんは聴こえないふりをして堂々としていた。

 

昨日はお休みだったので、学童バスはなかったが、おじさんはそれで暇だったので、道をきれいにしていたのだった。

 

神さまかもしれないな。

 

☆マトリョーシカを塗りながら 、こう祈ります。

 

どうか、本当によい人たちが幸せでいられますように!

 

人を食い物にする人。殺す人。傷つける人が地上から消えますように。