October 10th, 2014

2日間、コテージへ!

☆ざっと掃除を終えたところ。 k夫人に依頼されたマトリョーシカの贈答用パッケージは10月の末でいいそうなので保管。 ☆土曜日の午前中に、個展に出品した荷物などを受けとる。 日曜日の夕方、5時15分に神保町でY子さんと待ち合わせて、唐十郎の演劇を観る。 そのまま自宅に帰る。 月曜日は休日。 火曜日の1時からドイツ語テスト! お庭の雑草を採らないと! 台風も来るそうなので、今日の天気を楽しみましょう! ☆かまってあげれないのにラベンダーが咲いている!

大分、良くなりました!


私の部屋!
帰ってきたら仕事ができるように片付けよう!

おトイレでヴィトンの赤いお財布発見!

12:24の新幹線に間に合いました! T東京駅でお寿司を買う。築地ので鮮度がいい!

 

☆お財布のジッパーが空いていてお金が見えていたので、車掌室の6号車まで持って行きました。 軽井沢の近くで車掌さんが観て上田の方でアナウンスを入れてもらいました。 可愛いモデルさんのような女の子の持ち物でした! 今、車掌さんと彼女がお礼の挨拶を! 「権利はどういたしますか?」と車掌さんに訊かれたのですが、「良いですよ。」と言いました。私もハンブルグでバッグごとタクシーにおいてきてしまって、戻ってきたとき、お礼は言葉だけだったもの。 ☆降りる前にも車掌さんが再びお礼に見えた。ご丁寧ね。

お蕎麦屋さんで!

☆この間、「巡り合わせのお弁当」を観たとき、眼鏡を忘れたのでもう一度、観ました。 監督の澄んだ心が、傷ついた人を幸福に導くために創った作品。 インドの孤児を庇う静かな主人公。 夫の浮気を母や叔母や自殺した弟の人生を観て、幸福の国のブータンにいくと決意する若い主婦。 昔のインドでは考えられなかったが、孤児の青年も好きな人と結婚し、主人公も手間暇かけて作ったお弁当に、返事と感謝を表す人に脱出を考える。 人は間違った電車に乗っても正しい目的地に着くこともあるという母の言葉。 幸福になるには道が一つではない。


もりそば!
新蕎麦です!


☆お蕎麦屋さんに置いてあった写真マガジン。 慰安婦。



↑ キルトにした日本軍の行為。 チューリップの球根。 ↓


秋映えとシャインマスカット。


短い滞在なので、パンで。

他に洗濯洗剤を買いました。
本でカートが重いので階段が一仕事!

やり繰り上手!

私は学生時代から絵の材料を得るためにアルバイトをして、「質素なお嬢さん」と言われてました。

絵の畑は食べるのが最も厳しい職業なので、危機感をいつも持っていて寸暇を惜しんで今でも若い時と同じように、勉強し、制作し、気に入った方には買っていただけるような工夫をしてます。

私は前にも書いたように、洋服などは40年くらい長い間着るのです。独身時代から着ているものもたくさんあります。大事に着るのです。

それと、いろいろなものを買うのは、私は人を喜ばしてあげるのが大好きで頑張ってお商売している人を応援するのは買うことだと信じているからです。

☆何も買わないでお水を飲んで絵を描いている生き方も素敵です。

でも、自分の絵が売れた時の喜びが自分を今日も元気にしてくれるので、なるべく若いアーティストを応援したいといつも思っていて買うように心がけてます。

☆私を食事に誘ってくれる友人たちは、今、過酷な介護のただなかで、その合間に私とお話したり映画を観ることで息抜きをしているのです。

 食事はたいていは友人の希望に沿ってます。それが友に対する私のできる親切だからです。

 誇らしいことに、みな、よく働いてきた人たちなので経済的にはお困りではなく、心を癒す方法の一つが食事のようです。

☆格差の問題はいつも、とても考えてます。

 ホームレス応援も教育を受けれない人たちへの応援も十分とはいえないですが、心がけてやってきました。

 私の考え方はこの三越デパートの広告に似てます。

 

 自分が幸福で元気で満たされてないと、なかなか他人のためには働けないです。私のような小人では。

 しかし、頑張って他人の2倍3倍働いているので、食べ物も着るものも気持ちの沿うものにして、愚痴や不満を持たないように心がけてます。

 健康面でも、自分の場合はそれがいいみたい。

 他人をねたんだり、いじめないで済みます。

☆今の世界的な傾向では、着るものは自由ではないでしょうか?

 絵を描くときはボロを着てますし、庭仕事は安い着古したもの。ユニクロや無印のファンでもあります。

 絵描きは個展の時はお洒落をしますよ。

 わざわざ、来ていただくお客様に失礼があってはいけませんもの。

☆個展会場も極小サイズのギャラリーです。

 私などからみると、私の会場の10倍20倍100倍サイズのギャラリーで訪問着を着て接待する女流画家もいる世界なので、私のような安物を着て庶民のお店で食事をしているランクはかなり、美術界では下のほうなんですよ。

 オープニングパーティでホテルのコックさんがお料理を出すレベルの方たちに比べると、きわめて貧しい質素な画家なんです。

 今回の訪問客もほかにもお部屋のある会場と思った方もいたのです。

☆私は持続をとても重視しているので、赤字を出さない主義です。

 そのために自分の労働でできることは全部自分でします。人件費もかからないですね。

 それと材料も無駄遣いはしない主義です。

 一見、華やかな世界ですが実際は極めて過酷な労働背景があります。

 どこの畑でもそうでしょうが、小さな花を咲かせるのにはとても多くの陰に隠れた苦労があるものです。

 また、視覚的な世界なので着るものも作品の一部のようなところがあります。

 いろいろなタイプの画家さんがいます。

 それぞれの生き方、哲学に敬意を持つのが私の生き方です。

☆最近、奈良美智さんのブログに、「こんなことはいいたくないが東北震災に1億円以上の寄付をした」というのを読んだことがあります。

 陰でしている善行をいちいち言わない人も多いのです。

 逆に中傷があったから、奈良さんもそんなことを書いたのです。

☆食べることは感謝をして食べるのが一番神様が喜ぶことだと思います。

 工夫をしておいしく作るコックさんたちはとても素敵だし、それは、アートにも似た日々の努力のたまものです。

 そうしたことも、わかる人になりたいな。

 文化が分からなくなってしまうと、人類が豊かでなくなりますからね。

みな繋がっている!

☆一茶の句との縁。
京都での個展。1978年。

☆フィンランドの雑誌に。1978年。

依頼者ピキさんからの手紙。
朝日新聞社がフィンランド大使夫人が日本お伽草子26話をフィン語に訳したので無料で挿し絵を描く人を探して訪ねられた。それで、墨絵で。

☆サイン帳。1978年。

☆百人一首を買い上げてくれ、永久展示してくれている美術館。パリ。

☆母校SMFAの前で。
上海灘(シャンハイタン)の紙袋を持っている。東洋風のお洋服が大好き!997年。

卒業制作展。


☆この頃、バスケットを作り始めた。

☆たくさん、チャンスをくれたハーバード大学!

ハーバード・ネーバーズでJapanese 文化紹介で墨絵等をお教えすることに。

☆そして、帰国後墨絵で絵本を。

☆帰国後 、インスタレーション「蚊帳教会」。you tubeで「蚊帳教会」日本語。「Invisible flying church」で見れます。また、3.11の前に制作した「Rebirth」も観れます。

☆廃物利用の竹紙を送られ扇を作ったり。

豆本展に参加したり。

☆アートをやっていることでずいぶん幸せになりました。