November 18th, 2014

金魚!


どうも郡山から金魚に縁があって。 郡山から金魚のアートを観てきたが、京都で金魚アートのエンドということになった。 ☆4:30pmからホテルの前からバスに乗って二条城前まで。

この金魚アートは東京駅でも観ている作品である。 しかし、二条城で夜からと言うのはとても広いので是非観たかった。 そのためにホテルをとったのであった。 長蛇の列は想像以上。 目の前に外人のカップルが並んでいて行列の対応係の男の子に色々質問したのだが、返事が十分でなかったので、仕方がなく二条城そのものの閲覧タイムはすでに終わって、ここは金魚アートを観るための列だと口を挟んだら、色々尋ねたいと話しかけてきたので、並びながら話す。 ニューヨークから来た若いお医者さんのカップルでボストンに7年いてハーバード大学の医学部で学んでいたそうだ。左京区の「ひとみ」で夕飯を食べるのだがよやくがいるかとか?明日は奈良とか。「金魚アートを観るのでなかったら、並ぶ必要はないよ。」と言ったら、二人で消えた。 それから切符を買うのに30分。会場に入るのに30分。 今度は京都の私より高齢の婦人が「本当は家でご馳走を食べてはやくごろんとしたいのに、娘に引っ張られて来ているものの、こんなに並ぶんだったら帰りたい。」と話しかけられて来た。「あなた年金で旅してられるんでしょ。私、80近いのに年金では足りないので働かなければなりませんのよ。国民年金では足りませんからね。」と言った。「京都の方ならお訊ねしたいのですが、どこが紅葉がきれいですか?」 「清水寺が真っ赤ですよ。」と話しているうちに着いた。

東京駅の観たのと同じ「四季」の映像作品。 水槽のなかは錦鯉。 とにかく5分で終わる映像だが全席で観るのに4回くらい人の頭ごみも後ろで待った。画面が数倍大きいので見ごたえがある!

私は屋台でみたらし団子3本も食べてしまった!

紙の月

二条城前駅から二条駅まで近下鉄で移動。 二条駅の改札口はとても親切で、映画館の入っているビルを丁寧に教えてくれた! さすが、京都! 7:00pmに金魚を見終わり、7:30pmに映画館でチケットを買い、映画が始まるのが8"30pmで時間が1時間あるので、どうにか時間をつぶさないと。 8時半からなので、明日の朝のパンを買ったり、生姜チャーシュー・ラーメンをいただいた。長岡ラーメンなのだという。生姜が効いて、体によさそうな美味しいラーメンだった。 4階の映画館に行くと 幕間というのをやっていて、それから予告編が始まるのだった。 時間が時間なので、すいていた。ゆったりめのおおきな椅子で良く見えた。 ☆主演女優賞をとった宮沢りえちゃんは、40歳くらいなのか? 細くて美人だけれど、妙なやつれもある。 映画を観ているところ、何不自由な主婦役だが銀行で正社員として働き始める。 営業で勧誘係で自転車の戸別訪問。 銀行は家にも勧誘電話や手紙は良くあるが、私のいえには戸別訪問はない。 結構、大変なしごとだが、主人公の梨花は成績良く勧誘に成功する。 ☆映画では、ご主人は一戸建てに住み頑張っているサラリーマンで問題ない。特別、はやらかなければならない事情はない。 結婚記念日に腕時計を贈ったりするいい夫婦関係。 ☆主人公は美しく、男性からはそれなりも扱いを受けている。 銀行にはシンボルのような働くだけの独身女性や上手に生きている若い女性もいる。 色々アルバイト好きな私だが銀行勤めの体験はないので、息が詰まるような所だなと思った。 それと、お金を扱う仕事は味気ないと言うか、主人公の生活変化がその反動のようお思えたが、特別貧しいわけでもない主人公のはじけぶりが、宮沢りえなので洗練されたファッショナブルな展開になるのだ。

帰りは11:24pmの最終から二番目のJRで京都駅へ。ずいぶん着込んでいるが寒い。雨は止んでいた。

朝です!

☆今日は7時に起きたが疲れがたまっているので、ベッドでぐずぐず。

 

  私のホテルは素泊まりで観光案内所で駅の近くという制定で頼んだのだが 案内状にある宿泊料金より安いのだ。

 

昨日話した京都の人の話では、この時期、良く、新阪急ホテルがとれましたねとのこと。4時前だったのでホテルがとれなければ東京へ帰れば良いしと思っていた。

 

今朝が11時まで居れるのでのんびり体制だが、パンを昨晩買ったのは正解だった。わざわざレストランに出向く体力はない。

 

おまけに冷蔵庫にワラビ餅も入っているので。

 

本もあるし。

曇り始めたので降るかも。
傘もあるしね。

「人参作戦」驚き、呆れ、怒り!

定員割れした鹿児島県立の高校が有名大学に合格した生徒に100万づつ渡すのだと言う。

 

旧帝大、主なる国立大や有名私立大学。テレビでは早慶とか。

 

大学に入らなかった人にますます差をつける格差、学歴偏重、人格無視に?????!!!!!

 

☆京都新聞の別の記事。

☆優しくて、本当に強い人間は学歴からは育たない。学力は必要だが。

 

本当は学ぶことってとても楽しいのだけど。

 

今朝も30分、ドイツ語したよ!
誰と比べることもないし、成績も関係ないし、ただ知ることが楽しい。

奈良でテレビを観ていたら、5ヵ国語話せるカナダ人が日本で包丁を売っているのをしていた。

 

世界中から1万から数万円の日本の職人さんたちの手づくりの包丁を買いに来る。コックさんや違いのわかる拘りの食通。

 

しかし、作っている職人さんはとても貧乏で食べていけないので、子供には継がせたくないと言う。

 

※私はこのテレビのカナダ人が5ヵ国語を流暢に話せて、包丁説明する姿を見て、語学力は大事だと思った。

 

本当は日本人が自国の包丁職人のために彼のように説明できたらもっといい!

 

でも、日本人にはハンディが多すぎる。
英語教育も話せるようにしてくれない。

 

自分も家族から、お金と時間の無駄と言われているドイツ語だが、100歳までいきられると言う手相なので、アラブ語とロシア語もいつか始めたい。

 

私は通訳にも翻訳家になる気は毛頭ないので、自分の絵が説明できて、他国の人の質問に答えられればいい程度しか望んでないのだ。

 

日本人の悪いところは足を引っ張るところ。スペイン語学校もどうしてもあって欲しいと切願されたので、教室休んでハチ公で待つこと一時間。(2000円クラスだったと思う。)すっぽかされて、寒い日だったので体がおかしくなり、なんと言う人かと思ったら、次の日、間違えただけだから、あって欲しいとというので、今度来なかったらもうに度と会いませんよと断ったら、「そんな、殺生な。」と言う。

 

そして、初めて会った50台の芸大彫刻家がわたしの行きつけのお店に着くというのは、「このところ会った女性は皆食事をおごってくれる。」と言う。

 

ふざけすぎ!
あなたのお母様が息子にあって欲しいと頼んだからこうして忙しい時間を裂いているのだ。

 

ヤマト運輸で働きながら彫刻を作っているが、運輸労働が疲れ過ぎて彫刻ができないという。

 

じゃあ、週に3度働いて、別の日彫刻したらと言ったら、それではマンション代金が払えないと言う。

 

18や20台の若いアーティストの言葉ではないですよ。

 

そうしたら、小指を立てて「芸大教授が女ヲリヨウシテ金を出させろ。」と指導していて、同期の芸大生は教授にたくさんなっていて、皆、コネだと言う。

 

「私の知っている人は私大出ですけど、六大学の教授になってますよ。コネと言うより実力では?」と言った。

 

母の病院近くの今はない松濤の「パンの木」でのこと。

 

「これから母の病院に行かなければならないので。」と喫茶オーナーに目配せして、自分の食べたものだけ払って出てきましたけれど、ああいう人間に100万円も高校が払ったら、もっと酷くなりますよ!

 

その彫刻家は妻が子供を連れて出ていき、妻は正社員となり働き、子供は大学に入学したと言う。「どうしようか?学費が出せない。と言う。と言う」と言うので、「あなたも大学出たんでしょ?お父さんなんだから少しでもお金の援助して祝ってやったら?」と言ったら、「いいんだ。女房の親がなんとかしてくれるよ。」と言った。

 

こう言うつまんない人間のためにもスペイン語を通うのも阻止されたのだった!

 

だから、反対!