December 6th, 2014

来年のカレンダーを買いました!

このあとにかけましょう!

 


なかなか、日常ではない世界!

 



絵描きさんでない方ということですが、お上手なのね!

 

私もローガン飛行場で飛行機の絵を描いたことがあります。

 

油絵ですが、飛行場に通って描きました。コテージの階段の踊り場に飾ってあります!

 

☆この間、郵便局で買った「ぐりぐら」の切手も!

 


Y子さんとお出掛け!

☆Y子さまはあと1か月と言われたお父様の介護を6年もされてます。もとお医者さんだったのに、病院に入るのは駄目と自宅で介護。お嬢さん2人と息子さん一人で介護をしていて、泊まり込みなのですが、夜中も2時間おきに起こされるとの事で、もう限界というメールが来ていたのでした。 ようやく、お父様が入院されかねてから、この日は国分寺で映画を観るので取っておいてと言われていたのです。

いただきものの山葵茶漬け。
いただきものの蕪の漬け物!
いただきもののお茶!

 


☆細やかなお庭も元気!

 



今日はY子さんと国分寺へ!


エドガーランポの映画を観る。「世にも怪奇な物語」

☆Y子さんと12時に国分寺駅。 それから私たちは○井のセールにはまってしまい、安かったので靴を買ってしまいました。 それで、お昼をいただく時間がなくなり、1時半からの映画上映にどう間に合わせるか? おにぎり2個づつ買って、タクシーで交通事情で坂下までいってもらい、急な坂道を大学のある会場まで上ったのでした。 大学校舎内のベンチでおにぎりを食べ終わってお茶を飲むと、ちょうど、1時半で、広くて素敵なパフォーマンス・ルームは折り畳み式の椅子を持ち込んでスリッパをはくので、上映中におにぎりを食べることは不可能なのでした。 8人の観客がいましたが、関係者3人と私達2人で3人位は常連客なのでしょう。 ☆国分寺で古い名作品を観る。とても贅沢な空間で! 若き日のアランドロンやバルドー、ジェーン・フォンダ。 視覚的に楽しい映画でした。 フェディリコ・フェリーニの映画がやはり好きかな? ジェーン・フォンダの衣装が若くて美しい肉体にぴったりで、女の残酷さがなんともたまらない。 ブリジット・バルドーの賭けトランプもアランドロンのいかがわしい顔と一緒に妙な面白さを感じたのはこちらも年取ったからかも。

 





☆帰りはチャイを! 美味しかったです。

「ふれ合い亭」

Y子さんに誘われて今日の映画でしたが、お帰りによると主催者と奥様達がいらした! 主催者のY先生は東京経済大学で教えられていたので、映画会場を使うことが可能になったとのこと。 映画のお話をしたり、楽しい文化のお話で盛り上がっていいおとなの土曜日でした。 ☆Y先生がフェリーニの映画で「フェラーリを今だったら焼いてしまうよね。昔だから壊さなかったんだね。」と言ったので、そう言えばアヴィニョンでホテルでタクシーでゴッホの精神病院に行こうと頼んだら、運転手さんが電話で「フェラーリがいいか別の車がいいか?」と訊いたので「フェラーリがいい。」と言ったら、本当にフェラーリで迎えに来てくれたのが唯一フェラーリに乗った体験だと話しました。 フランス語を聴いているのは何となくいい。 でも、ジェーン・フォンダのフランス語はね、台詞も短かったしと言う感想も。