December 23rd, 2014

晴れた祝日!


☆朝はお歳暮が届き、部屋の掃除もあってとても忙しいです。

☆支払いにいこうと思ったら休日でした!
死者を出さない応援です。

☆奈良で500円で買って自分で仕立てたスカート!

☆お花にお水をやって。


子供の頃、縁日をしていた神社も小さくなりました!

☆月に一度しか買えない生姜あられを注文していて届いたので、取りに行くために歩いて20分!

☆今日の電車のお伴。☆南北線に乗って飯田橋で乗り換え 、竹橋の近代美術館に行きます。

高松次郎,奈良原一高の写真,コレクション、工芸。どれも良かったです。

お昼の食事は2時で終わったそうで、2時半からお茶がいただけると言うので、先に展示会の高松次郎から観ました。 生きてられた頃から、いろいろな作品を拝見してましたが何も知らなかったと言う感想です。 外国の方も沢山、観にいらしてました。 赤瀬川原平との交流もあったのですが、高松次郎載の世界は現代美術のシンボルのような存在に見えたのでした。 とても考える人で研究者のようでした。 影シリーズは体験できて、なるほどと言う理解と驚きです。


アイスクリームが食べたかったら、オススメのプレート! 毎日、変わるのですって! よく観たらクリスマスツリーが!

品川駅で人身事故。

地下鉄を乗り換えて飯田橋から市ヶ谷へ。

 


☆高松次郎は若くして死んだ。
それはとても惜しくて、まだ、やりたいことがあっただろうと思われた。

 

彼のアトリエのサイズに白いラインが引かれていて、彼の本箱から幾冊が持ち運ばれていた。

 

続アウトサイダー。老子。

 

とても考える人でキャンバスには作家の人格が表されず、作家は無私であるべきだと。

 

とてもハンサムな人で写真は左側からしか撮影させないという自意識の持ち主だったそうだが、この展示ではサングラスをかけた全身像しかない。

 

赤瀬川サンが人柄のよい面白みのある顔をたくさん残されたのに比べ 、高松次郎さんは本質的にデコレーションの類いを嫌うように思えた。