December 26th, 2014

忘れているものも多い!


オランダ、ルクセンブルク、ベルギーの巡礼のお誘い。もう、すんでしまったけれど行きたいかな?

☆娘の部屋から帰ってきたボードやかわいい形の箱。

☆安く買えたセリーヌの持ち手が剥がれているので革用のボンドではりあわせます。

☆ハンガリーで買った素朴な絵。

☆文化村で買ったキーホルダー。

豆本キーホルダー。
自分用に買ったのだと思うが封がしたまま。

人生は鏡!

北陸キティちゃん。
2001年制作。
娘のために買いましたか、いつまでも子供で無いと言われ、私が使っているのです!



クリスマスも終わり、家の片付けを終えて何と無く振り返るこの一年。

7月の旅行の時に、フランクフルトから5時ごろ経つTGVに乗った。ユーレイル1等車の席は少なく10時ごろ東駅に着くのしか予約が取れなかった。

それで、パリに着く頃には,ツーリスト案内所は既に閉まっていたので,駅から出て,すぐ近くのホテルに入り部屋はないか?と尋ねたのであっ。

あいにく,満員です。

今,着いたのでツーリスト案内も閉まっていて,ホテルを探さなければいけないのです。あなたのご存知のホテルを何処か紹介してくれませんか?

それでは,友人のところに問い合わせてみましょう!

すぐ近くに素敵なホテルがあります。お部屋代は⚪️⚪️ユーロです。如何ですか?

まあ,ご親切に。もちろん結構です。よろしくお願いします。

これから,素敵なとても優しい日本女性が行くからよろしくね。

と電話を切って,住所のメモを渡してくれました。

私達が,あなたに親切であるのは、あなたが優しい人だからです。

マダム,人生は鏡です。あなたが優しいから、私達も優しくなるのです。


⭐︎パリと言うところは、普通の人が映画に出てくる台詞を言うのでした。

成る程、ドイツの戦後史と言う本に書いてありました。

ドイツじんはフランス人に劣等感を持っていると言うのです。

フランス人のように女を幸福にできないしと。

⭐︎2歳だった娘とバルビゾンに行った時に、ミレーたちが集まったカフェで私はデミタスのコーヒー。娘は豪華なアイスクリームサンデーをいただきました。お代を払う時に、私の安いコーヒー代しか請求しないのです。

「その小さい娘さんは、私の恋人だ。恋人からはお金は取れないよ!」

さすがフランスのカフェは粋です。オーナーの洒落ていること!

⭐︎モネーの常宿、オンフルールのホテルに泊まった時も、庭の離れのレストランから帰ると、驚き!

私のネグリジェがトランクから出され、ベットにそれで薔薇をつくっていたのでした。

娘の小さなリュックから兎のパジャマが出され、娘用の小さなベッドに兎になって置いてありました。

翌朝も、庭の朝食に娘のためにプチ・クロワッサンやプチ・ショコラが用意されていたのでした。

クリスマスカードも届きました。

モネはどんな風にすごされたのでしょう?

⭐︎と言うことで、人生は鏡なのですから、いつも最善をするしかないのです。

美しい人生を生きるには、相応でなければならないだろうし、心のあり方一つで誰でもその人の最良を引き寄せる気がしました。

⭐︎竹橋の近代美術館で藤田の戦争画を沢山観ました。
スペインやフランスでは記録として描かれることの多い戦争画が藤田の場合、批判の的になったのでした。

画壇でフランスにいち早く認められた藤田を陥れるパワーが日本画壇にあったのでした。

藤田はとても器用で、洋服も縫い人形も作りました。

生活そのものが、美しく楽しいもののように見えます。

手首には時計の刺青を入れて、制作時間を作っていたそうです。