December 28th, 2014

(no subject)

お昼は主人と私がお雑煮。
娘が蒲鉾を買ってきたのでそれをのせて。

 

娘は発酵物がいいと自分でアレンジしてました。

 

☆年の暮れは大掃除です。
☆ある日 テレビを観ながら、都立美術館のウッフィ美術館からも展示の紹介を観て。

 

ヴィーナス誕生とかね。

 

「君もこういうのを観なくてはいけないよ。」だって。

 

「それは、フィレンチェで本物を30歳の時に観てますよ。」

 

  このくらい主人が土素人なので、とても楽です!

 

☆昨日、コテージの浄化槽代を送金する帰りに買った本。

☆主人は姑のケアハウスに行きました。4人の孫はもう大きいのですがお年玉袋となかのお金を持って行きました。

絵を売ること。絵を買うこと。

あるツイッターで、生活苦に困ったアーティストさんの作品を、新米コレクターが買うことを、情にほどされて買うのでアーティストさんが、生活苦を呟くことに乞食商法、詐欺商法と批判があった。


⭐︎微妙な問題を孕んでいる。

⭐︎例えば、知らない人の個展で、「離婚して、子供を陶芸を売って育てて来ました。」と言われると、離婚をしてない方は楽をしているように感じられ、安いミルク入れを買ったことがある。

また、50歳くらいの独身男性作家に、地元のおばあさんたちの応援で「買え。買え。」コールがあって、「いい子なのよ。」と言う。いい子なのだろうが、作品は欲しくない場合、当の本人が「やめて下さい。」と言わないのが、不思議だったが、結局,小さいのを二つ買った。

菓子折り持って行ったので,これで終えるつもりだったが。

しかし,お婆さんたちが黙っていて、作家も困窮ぶりが感じなかったら、かわなかっただろう。

人間として!と問いられる時、絵かきに希望を失わしてはいけないと思うが、実力のない人に勘違いをさせてもいけないし、とても難しい。

⭐︎画廊の押し売りも凄い。画廊運営も厳しいのはわかるが、作家が知ったら、どんなにか傷つくかと思う。

⭐︎崇高なアートが売れるわけでもなく、努力に比してるわけでもなく、アートには運がつきもの。

⭐︎自分の場合は、買ってくれと裕福な友達に売ろうとはしない。

それで、安心して友達が続くのだと思う。

買ってくれる人も、下心のあるひとはこちらからお断りしている。

絵はどうしても欲しい人に買われるのが一番だと思う。