February 12th, 2015

(no subject)

チョコ。

孔雀の間。

日本の着物や版画を気に入って下さったようです。

1834年に生まれ。 1903年に死す。


結婚生活はとても幸せだったようです。
夫人は病に苦しみ、その幸福が日常ではなく幸福すぎたと言ってます。

 

☆家に帰って来て、夕食後にドイツ語の宿題をしていたら、テレビで「智恵子」をやっていて、光太郎との短くても幸福な愛の日々とその後の精神の壊れた不幸と智恵子の紙絵の健康と、結核で智恵子が亡くなった後に十和田湖に創った乙女の像を制作した後の光太郎の死をやってました。

 

人間の幸福にはどこかバランスが取れていて 悲しいような美しいようなやりきれない気持ちがしました。

 

☆30%引きで売っていたルーペ。
今度、ケアハウスにいったときに姑のプレゼントにしましょう!

「美しい瞬間を生きる」を読む!

新宿から帰って来て、遅めのお昼。 好物は雲丹! 庭に花を植えて!

⭐︎読書! 時代の流れがアジアに、自然に、マイノリティに来ている。 情熱大陸の放映。 ヒマラヤを抱くネパールの国。 シンプルな暮らし。 豊かな自然の恵み。 体が欲している本物の癒し。 同じアジアの素朴な暮らしの中の不平等や不自由。 電気があるのも当たり前で無いことに改めて気付く。 貧しいのか? 豊かなのか? それでも知ることは必要だ。 無知ゆえの奴隷の暮らし、誘拐や、路上生活。 そして、女は美しくなることでプライドを持ち直す性のようだ。 だれにでもしあわせになる権利がある。 それを助ける幸せもある。