February 14th, 2015

ウインドーショッピング!

無印の冷蔵庫。
コテージの冷蔵庫が小さすぎるので大きくしたいが、(10年以上使ってます!自宅横迎えのマンションのオフィス時代から使っていた!)6万円もするのか!

美術館の近くのお店!

寒いのでそうは歩けないけれど、ミッドタウンのなかのお店のお洋服は特に高くて買えないけれど、見るだけも楽しい!

 

☆こんなに寒いのにホームレスさんもいた。

 

豊かさの背景も貧しさの背景も似たようなものかもしれない。

 

美しい夜のイルミネーションの背景も殺伐とした都会が見える。

厳しい世の中!

カナダの一流大学をでて博物館の研究者をしていた人がホームレスに!

☆歯医者さんも増えすぎて大変だということだが、この間、いった歯医者さんがどんどん根上がってインプラントで500万円!!!!

 

高すぎるので「考えさせて下さい」と、セコンドオピニオンを求めてます。

 

前にも家の近くの中国人の歯医者さんに100万円ほど払って、吐き気が止まらず治療はせずに、他の歯医者さんにいったら、笑ってましたが、きちんと半額くらいで治してくれました。

 

その中国人歯医者さんは家の前のマンションに住む人が虫歯がいっぱいだといったら、腕をつかんで紹介してくれと言ったのを思い出しました。

 

その歯医者の向かえの友人(子供の幼稚園のママ友)の母親がそこにいったら130万円もして、ぼったくりに驚き、他所に行ったら安くきちんと治してくれたとのことでした。

 

やれやれ。

 

前に通っていた歯医者さんは人格といい大学の教授でもあるので腕もいいのですが、年齢の為、手が震えて娘がいたい思いをしたというので、今回はやめたのですが。

 

☆今日は朝早く、姑の歩行機が届きました。

 

折り畳み式なので、車で運べるというので主人が買ったのでした。

 

姑は87歳で頭は問題ないのですが歩けないのです。腰を痛めて寝ているうちに筋肉が弱くなり歩けなくなったのでした。

 

昨晩、テレビの番組でフィンランドに住む日本人が母子家庭で頑張っている姿を放映してました。スーパーマーケットで働く他にオーロラツアーのガイドをしていて、オーロラのよく見える北極圏はマイナス40度くらいなのですが、国の保障がいいので暮らしやすいのでした。

 

姑もオーロラを観に行ったのでした。元気なうちに年に3度くらい外国に行ったので、良い想い出が沢山あるようです。

 

行けるうちが花のようです。

 

☆そろそろ自分の老後も考えないと!

35万円もかかるの?

幸せタイム!

p202. 戦争画を描けば絵の具が買える。

途中でお昼!50番の肉まん。

☆金山康喜展で購入した本なので、数ヵ所、彼の名が出てくる。

 

自殺で死んだと言うことも書かれているが。

 

藤田が可愛がっていた人で、野見山暁治夫人がパリでなくなったときの葬儀院長が金山康喜だともある。

☆戦前の芸大の洋画家たちは、本物を画集でしか見ることができなかったと言う。

 

それで、パリへの憧れが強く多くの画家がパリに生き、そして、ほとんどの画家が疲れはてて無念のまま果てるのであった。

 

☆藤田はさすがに強いと思った。
アートには体力が必要だと言って鍛えていたのだと言う。

 

それでも、育ちのいい藤田は同じ日本人の無心や騙しに多く体験して、戦争画を描いたリーダーにされて、しかも裏切られ日本国籍を捨てフランス国籍を得た。

 

☆佐伯が小さな娘が「怖い」と言って死んでいくのを抱き締めていたアパートや、日本人画家が助け合いつつ疲れていく風景が芸術の怖さを物語る。

 

☆4時間しか眠ってないので今日は眠い。
少し休もう。