February 15th, 2015

フランシス・ベーコン!


20世紀の最も重要な画家の一人。
1909年10月28日、ダブリンで生まれる。アイルランド人。
83歳でなくなる。
1992年4月28日没。

 

彼の作品は強烈だ。

 

そして、彼の人生も非凡だ。

 

哲学者のフランシス・ベーコンの子孫で父親は男爵。子供の頃、母親の衣装を着ていたのが父親にばれて勘当。

 

預けられた叔父がゲイだったのでゲイを教え込まれる。

 

ベルリン、パリに暮らし、イギリスに戻る

 


体に痛みを持つ性癖のあるベーコンは、その後同棲していた彼氏に作品をずいぶん切られる。

 

最初の個展の前の晩に恋人が自殺。

 

彼の作品はパリで評価され、哲学的で新しい時代に迎えられて、生涯、裕福だった。

 

子供の頃、喘息だったベーコンは学校にいかず、美術教育も受けてない。

 

☆前にテレビで観たアトリエはすさまじく、小さな箱のようなアトリエだが他にもいくつものアトリエを持っていた。

 

死後は最後の恋人に遺言で全部残す。

 

☆ニーチェやヴァン・ゴッホが好きだったようだ。

 

ベーコンの世界は私たちを解放してくれますね。

 

☆挿し絵はクリスティナ!

狂信的ファンがたくさんいる。

☆他にも色々本が出ている!

今日は家事!

昨日買ったサンドイッチが半額のパンで!

☆今日は収納!

日々の洗濯物を容れる箱とバッグ!

新国立美術館の帰りに必ず寄るお店で安かったネグリジェと収納グッズを買ったら、紙ナフキンをもらった!

☆私の大根おろしが不良品で手を切ったと言うので、新しいのを下ろします。

 

アトレのバーゲンで半額だったもの。

日曜日のしあわせ!娘からママがエリートでなくて有難うと言われる!!!

のんびりと、ドイツ語の復習してました!

Y子さんから映画と食事のお誘いが。

水曜日にしました。

⭐︎最近の事件。
仙台の名古屋大学のマリアも和歌山の桜州も親が大変なエリートだと言う。

そんな家の子供達は選択肢が限られて気の毒だ。

そこにいくと、売れない絵描きで35歳で結婚したママの子は楽だ。

娘がしょげていても、「ママなんかもっと酷かったよ」と言えるのだ。

若い日に、どんな人でも私には優越感を持って欲しいなと思ったものだ。

20歳の頃、クラースメートやサークル活動の仲間とで忙しくしていた時に、思ったのは、人間はどうして人より上になりたがるのだろうかと言うことだ。

あの同じ年齢の男性が、他人のものを取ることに専念しているのが不思議だった。

「君って凄いね。人を騙したり喰い物にしたり、、。私は馬鹿だから君のように嘘をつくことを知らないの」と言ったことを思い出す。

私にはそれがイスラム国と同じに思えるのだ。

⭐︎秋吉さんの息子さんが亡くなった。

私はマスコミが悪いのだと思うのだ。

彼女の言動を面白がり、煽ったマスコミは息子さんの追い詰められた不幸の人生に何の責任を感じなかったかもしれないが、大人の自己責任とはいえ、美しい人に許された自由な恋愛、結婚も皺寄せが弱いところに行くのを、誰でも知っていたはずだ。

⭐︎主人は姑のケアハウスに行った。

夜は皆で食べれるメニューを考えているところ。

⭐︎イスラム国の人質になる人生も誰かが煽ったような気がする。

私なども知らない人から、イラクに行けと言われたことがある。

人間の世の中はとても怖いところだ。

ヨルダンのエリートのパイロットを焼き殺したイスラム国の悲しい心は、日本でも多くの人の持っている心と同じだ。

見聞きした話の中に、幸福な人を地獄に突き落とす人の話が山ほどある。

力の無い女子どもを、拉致、誘拐、強姦、盗み撮り、ひったくりする心は卑劣だ。

私たちは年老いて、ヘルパーを頼んでもお金を取られることや暴力を振るわれる危険があるのだ!

少しでも息子や孫のためになればと思えば、特殊詐欺にもかかるかもしれないし。

なんという時代だろう!!!

本当に良いのは本当の喜びを知ること!

忍耐強くしていると花が咲く!

 

人の心も同じ。

 

憎しみで人をいじめたいた人も本当に誰かに大事にされるといい人になる。

 

復讐とか処罰でなく、人の心を変えるのが本当は一番良い。

 

本当の幸福を知ると、他人をいじめてもつまらなくなる!

五色の舟。

津原康水 原作。 タブーがいっぱいなのだけれど、切なくなるほど愛を知っていて幸せな人たちの話に思える。 異形ということはハンディで無くて、戦争で勝つしか考え無い人間が、壊れている気がする。 異形を尊いと思う心と立派に育てますと言う愛情。 地球の皆がそんな風に成熟していたらと思う。