March 21st, 2015

藤田を観に、上田へ!

スティックと懐中電灯を持ってお出かけです。
万全の支度をして出かけますが、雪は時々と置け方が違ってズブズブって沈んでいくので怖いです。

しかし、晴れて、気温は暖かいので散歩は苦になりません。

バスは2時40分までないのです。今日は、藤田を観たいのと「天国はほんとうにある」を観たいので、そんなに遅くは出かけられません。

歩いて駅まで。1時16分のしなの鉄道に間に合いました!
おにぎりとホット緑茶をセブンイレブンで買いました。4月はセブンイレブンはお休みでリニューアルをするそうです。ゴールデンウイークには開くのでしょう!


いろいろなサービスが!




⭐長野で待ち時間が40分もあったので、東急ハンズなど観に行きました。

追加のおにぎりを買って2時36分のしなの鉄道で上田まで。

40分で着くそうですが、帰りは4時40分までに長野につきたい。40分で観れるでしょう!

藤田を観に上田まで!

長野から上田までは同じ「しなの鉄道」なので菅、乗り換えです。そして、乗り換え時間の待ち時間が長いのです。
車掌さんにおことわりをして、長野で下車し、midoriの中を主にHANDSをぶらぶらしてました。

上田から美術館まではずいぶん歩きます。バスもなかなか来ないのです。
それで、4時50分からの映画は断念して6時45分からのにしました。

箱根のポーラ美術館から借りたものだそうですが、観ているはずなのですが、的尾真理があって、良い展示でした。

藤田の子供のお店屋さんのタイル絵がたくさんありました。
私が軽井沢で買ったリトグラフとそっくりなものが、27万円で売ってましたが、私は半額くらいで買ったのでした。額も同じ!得した気分です!

藤田の略歴を読むとフランス内ではお引っ越しが多いのですね。
それと、日本でもフランスでも余裕なのでしょうか?とても小さいおうちなのですがきれいに暮らしていたようです。

クラフトのようなお家や十字架や器用な方でミシンでお洋服も縫ったようなので、とても生活を楽しまれたのでしょう。

お子さんも本当にほしかったようです。
子供のタイルはそうしてできたというのを、聞いた気がします。

愛する人をたくさんなくされて、悲しいこともつらいことも悔しいことを体験されて、晩年にはフランスでカトリックの洗礼を受けて、7つの大罪という絵も描いてます。いろいろ思うことがあったのでしょう。

天国は本当にある。祈りで天国に!



牧師さんの家族は経済的に大変なのですね。

日本的に見れば大きな家に、家族4人で住んでいる。

正業の牧師のほかに、ボランティアの運動のコーチや緊急消防士や技術を要する仕事をしていて、けっしてなまけているわけではないのに、子供の医療費が払えない。

しかし、家族は健全で古きよき時代の暮らしがある。

⭐祈りのもたらす奇跡。
⭐聖書を説教してても、奇跡を信じられない頑なさ。

天国は本当にある!

6時45分から。
長野千石劇場のお客は2人。
このお話はYOU TUBEで本物の男の子ので観たことがありました。
東京ではヒューマントラストでやっていたそうなので、観れて本当にラッキーでした!

この4歳の男の子が3歳の時に死んではない手術中の昏睡状態の時に天国で亡くなったお姉さんやイエス様や父方の祖父に会った話をした体験から映画化されたものです。



お帰り!9時20分頃。

今日は忙しかったです。

☆歩いて駅まで行く。
黒姫から上田までしなの鉄道で。

上田市美術館に行く。

帰りのしなの鉄道は滑り込みセーフで、発券の代わりのチケットで駆けって「待ってください!」と乗り込んだのです。
それで、4時48分のに乗れ、長野についてすぐに東急の地下で食料を買うことができ、さらに、ぬれてっしゅを買いにagainまで行って、その間隣のdocomoで携帯の充電をして、5階のダイソーでぬれてっしゅを買った後は、ラベンダーの代わりの洗濯石鹸とソフトにする洗剤を買いに行ったのです。残念なことに売り切れだったので予約を。そうしてdocomoで充電中の携帯を受け取り、映画を観に千石劇場に行ったのです。

それも時間がぎりぎりで。

劇中でパンを二つほど食べました。
カレーパンとソーセージサンドです。

それから、しなの鉄道に乗るべく駅まで駆けつけて、2分くらいで出発しました!

黒姫はタクシーのない日も多いのですが、今日は1台待ってました。

コテージに入るまでは荷物も相当多かったので、懐中電灯とすてっぃっくで用心に用心して辿り着きました!

床を拭くためと、絵の具をぬぐうために!
これがないと、絵が描けない!

お花のたね!

今日はお買い物券のお蔭で1400円くらい!