March 27th, 2015

お掃除の途中のお昼!

来年の九月迄に、この家を売るそうです。
それを阻止するには、宝くじでもあてないと!

いづれにしても、お掃除することはいいことなので徹底的にしましょう!

子供が4歳の時に、おお姑がなくなり、姑と同居することに。

家と土地は主人の家が用意してくれたので、家具は実家が買ってくれました。
大塚家具でイーセンアーレンの家具を買いました。

2階にはIKEAの家具や子供部屋は、コスガの家具でした。子供サイズなのでもう、とっくに処分しましたが。

娘と大塚家具のショールームで天蓋つきのベッドなど観て楽しんだものです。

テレビで父親と娘さんの戦いが娘さんの勝利になったと知りました。

時代のニーズが変わって、気楽にはいれる安い価格のものをもとめているそうです。

イーセンアーレンの家具のコンセプトは財産になるものということで、何代も使えるものという考え方です。

いろいろな考え方があっていいけれど、厳しい時代になって家具にお金をかけれないのかもしれないです。

⭐︎この長い机は買った時から晩年は絵を描く為の机にするつもりでした。
修道院のテーブルのようで気に入ってます。





小さなバッグは新婚旅行で買ったもので、ドイツのブランド。
私は長く大事に使うのが好きなのです。


この絨毯は西安で買ったもの。
自然の草木染めの糸で、足に障害のある方が3人で2年かけて織ったものとか。
キャッシュカードを持ってないというと、パスポートなら持っているだろうと。
中国人には敵いません。
クリーニングにだして長野に送ろうと思います。



アラジンの魔法の絨毯!
母が買ってくれました。



姑のくれた鳩の指輪置き!







お昼は冷蔵庫にあった残りもので。



庭の花!
気がつかないで咲いていたもの。











貧困。

今の世の中は、誰でも危ういところにいて、貧困と隣り合わせのところにいると思う。

絵描きの畑では貧乏は当たり前。

読んでいて、自己責任だけではない無知や不運もあるのだと思った。

⭐私も働きながら長い間絵を描いてきたので、貧乏が疲れることも、なかなか這い上がれないことも、知っているつもりだ。

だから、少しは思いやりがあるつもりだ。

⭐娘は衣類の処分をこまめにしていて、ただ捨てはしないし、売れるものは売り、ユニクロなどは引き取ってくれるそうで、今日も運んできたばかり。

古くて、壊れたものも、長野に送れば私の作業衣として、油まみれになり、絵の具ふきとなり、最後はストーブの燃料になる。

テーブルを片付けていたらお茶をたくさん見つけたので、当分、買い控えることを決意。

娘と夕食!

主人は出張!
体に優しい大戸屋さんで!

Can doで蒲団叩きとかかう。
ガス代と電気代を支払う。

お花見の宴会をしていた!