April 5th, 2015

安土城!

安土城はセルビア万博で実物大の一部が再現され、一番の動員数を誇ったそうです。

我が家では清須の殿様と言っていた父方の母親が、織田家の血筋のようです。

祖母は、源頼朝が都に行くとき、先祖の地を通らないと行けなかったとかで、許可を求める文が残されているといってました。

父の従兄弟は系図の本を出していましたが、父は昔のことを言ってもしようがないと言う考えであまり話題にしませんでした。

今回は京都を歩く予定でしたが、あまりにも混んでいて、二人とも荷物をコインロッカーに預けることもできず、あづちにきてみたのでした。

安土城の一部再現も今年できたばかり、一昨年、琵琶湖ビエンナーレに来たときは、地元の方が、安土城再現の話がでていると、車で城跡を案内してくれたのでした。

ご先祖さまに呼ばれたのかなと思いました。

資料発見により復元可能になった安土城は本当に立派で、襖絵の狩野永徳に描かした絵題もとても深く、天守閣からの琵琶湖を望む景色も絵巻のようでした。

私がベニスにいったとき、イタリア人が「信長さま、信長さま」と言っていたのにびっくり!

少年使節団はローマ法王に、安土城の設計図を献上したので、城が2年のち焼かれても記録が残っているのでした。

イスラム国のように、焼いてしまう人間の憎しみや嫉妬。

しかし、家康を迎え膳をだした料理の復元を見て、橋渡しのされたようにもみえました。

お市の方と三人の姫に対面する信長。

あづちから近江八幡!

琵琶湖ビエンナーレは来年。
近江八幡の街は歩いていて楽しい!
一駅先が「安土」。



お菓子で作られた安土城!



近江八幡に戻って散歩!




ヨシの筆とヨシをすいた紙を買う。

丁子麩を買う。



Y子さんと近江牛を食べに!

7時にロビーで待ち合わせ!

歩いて5分くらいのところにあるお肉屋さんの上。



Y子さんの部屋に明日のため、彦根ガイドブックを持っていく。
玄米ポン菓子を少し頂く。