April 17th, 2015

(no subject)

昨晩、一時置きして玄関に入ったのが、一晩そのまま置き忘れ。




秋に植えたパンジーやヴィオラがそのまま息を吹き返した!




冷たい雨の中を!

第一スーパーで卵やジャガイモを買って!


10時9分発の黒姫高原行のバスで駅まで。
生活圏バスで200円

黒姫高原バスは消防署まで行かないので、雨が冷たいので荷物が多すぎて運ぶのが無理なので駅からは家までタクシー。1400円。






no title
no title

今日は寒いので明日に植えよう!

夕飯!

バス停。

お昼!

古間松尾のバス停で待つ。

桜は1000円!
大きくなるといいんだけれど。

アララトを観ることに。

この絵はテート-モダンで観ました。
アイルランドの旅行中にアイスランドの火山噴火があり、不可抗力で船でイングランドにわたり、ロンドンで飛行機が出るまで待機していたときに、ゴーキー展がひらかれていたのでした。

ゴーキーは、アルメニア虐殺で家族を失い
アメリカで自殺をしている。

幼い頃、母に連れていかれた島の聖母像に影響を受けていると言う。

  • Current Mood
    apathetic apathetic

アーシル・ゴーキー。

アーシル・ゴーキー(Arshile Gorky, 本名ヴォスダニック・マヌーク・アドヤン1904年4月15日 - 1948年7月21日)は、20世紀のアルメニア出身のアメリカの画家。
1904年、アルメニアに生まれる。オスマン帝国領のヴァンの近くに住んでいたが、1915年のアルメニア人虐殺の間に母親を失い、生き延びたゴーキーは、先にアメリカに渡っていた父親を頼って1920年にアメリカに移住した。
1922年にボストンの美術学校に入学、パートタイムで教えるようにもなった。このころは印象派からの影響を強く受けていた。
生命体を思わせる有機的な形態がうごめき、場所によっては叩き付けた絵具が流れ落ちるままになっているその画面は、抽象表現主義やシュルレアリスムのオートマティスム(自動書記)の影響を感じさせる。しかし、感情に任せて一気呵成に描き上げたようにみえるその画面は、実は綿密な計画とデッサンに基づくものである。
彼の後年は災難が続いた。スタジオが火事で焼けたり、癌を患ったり、事故で首に怪我を負って利き腕が麻痺したり、妻が子供を連れて家を出たりという不幸が続き、1948年、44歳の若さで首吊り自殺した。
同じくアルメニア系の映画監督アトム・エゴヤンは、1995年にゴーキーをテーマにした短編「アーシルの肖像」を制作した。エゴヤンは後の長編映画「アララトの聖母」でもゴーキーを取り上げている。
代表作[編集]

花咲く水車小屋の水(1944)(メトロポリタン美術館)
芸術家と母親 (1926-34)(ホイットニー美術館)
"Untitled" (1944) (グッゲンハイム美術館)