April 19th, 2015

2時16分のしなの鉄道で!

ケチャップがきれて、鰹節がきれて!
食糧品を買わないと!

Midoriのポイントが貯まっていたので、それで鯉のぼりの手拭いを買いました。

3時40分からシネマポイントでドイツ映画を上映するそうなので、イトーヨーカ堂の5階まで。

その前に、midoriでサンドイッチを買いました。

映画は老人ホームが舞台なのですが、主人公の気持ちがわかるくらい、ホームは老人に対して幼児にたいすると等しい扱いをするのですね。

ドイツも日本も1、2を争う老人大国のようです。

主人公は意味のない手先の作業をすることに尊厳を失われたと屈辱を感じるのです。

かつてオリンピックの選手として、ドイツに誇りをもたらしたゴールドメダリスト。

妻も支えてくれて、共に勝利をかちとった若い日の高揚。

年取ったって、自分ならやれると、周囲の同世代の老人や介護士の反対をものともせずに、妻の助けをかり、マラソンの練習を始める。

80代90代とみえる老人たちは彼の走りをみて、心が動かされる。

若い日の彼の走りを覚えているひともいた。

素直になれないひとも、シニカルな人も本当は彼のように勇気がほしい。

妻はいう。

私たちは風と海だと。

二人は愛し合い互いに何がほしいかしっている。

慎ましい暮らしの中の、花や緑がある暮らし。

人間もあるがまま老いを受け入れる。

ひとり娘は気をもむが、両親の老いはあらゆることを引き寄せる。

誰でも老いる。

それぞれ、人間力がためされる。

最後の舞台はほんもののベルリン-マラソンだ。

そういえば、今日は長野マラソンだった!

生きるエネルギーをいただけるとてもいい映画だ。

観客はひとり!






 今作で78歳の史上最高齢でドイツ映画祭最優秀主演男優賞を受賞したドイツの国民的喜劇俳優ディーター・ハラーフォルデン主演による人間ドラマ。最愛の妻の病気をきっかけに夫婦で老人ホームに入居するパウルは、メルボルンオリンピックで金メダルを獲得した伝説のマラソンランナー。70歳を超えても健康なパウルは老人ホームのレクリエーションや規則にとらわれる施設側の態度に耐えられず、ベルリンマラソンに挑戦することを決断するのだが……。 スタッフ 監督 キリアン・リートホーフ 製作 ボリス・シェーンフェルダー 脚本 キリアン・リートホーフ キャスト ディーター・ハラーフォルデンパウル・アヴァホフ ターチャ・サイブトマーゴ・アヴァホフ ハイケ・マカッシュビルギット・アヴァホフ フレデリック・ラウ カトリーン・ザース 全てのスタッフ・キャストを見る 閉じる 作品データ

原題 Sein letztes Rennen
製作年 2013年
製作国 ドイツ
配給 アルバトロス・フィルム
上映時間 105分 映倫区分 G ハッシュタグ #陽だまりハウスで オフィシャルサイト

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イトーヨーカ堂の隣には神社があって枝垂れ桜がきれいだった!



いつも行くケーキ屋さんでピザセットを夕飯にしていただく。

とても観たかった映画。

イントゥ・ザ・ウッズジェームス・ラピーヌ とスティーヴン・ソンドハイムによるミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』は、1987年初演のブロードウェイミュージカル。作詞・作曲スティーブン・ソンドハイム、台本ジェイムズ・ラパイン。
2014年にアメリカで映画化され、12月25日公開された。日本では2015年3月14日に公開された。 ウィキペディア初演: 1986年12月4日作曲家: スティーヴン・ソンドハイム作詞家: スティーヴン・ソンドハイム登場人物: プリンス・チャーミング、 大きな悪いオオカミ、 オーロラ姫、 ラプンツェル、 シンデレラ、 レッドサウンドトラック: Into the Woods (1987 original Broadway cast)、
脚本家: ジェームス・ラピーヌ、 スティーヴン・ソンドハイム

ミュージカル・ナンバー[編集]

第一幕


オープニング - Prologue: Into the Woods
お墓にいるシンデレラ - Cinderella At the Grave
ハロー、お嬢ちゃん - Hello, Little Girl
これでさよなら - I Guess This Is Goodbye
魔法の豆 - Maybe They're Magic
完璧な世界 - Our Little World
今わかったこと - I Know Things Now
素敵な王子様 - A Very Nice Prince
1日目の真夜中 - First Midnight
巨人が空に - Giants In the Sky
苦悩 - Agony
ふたり一緒に - It Takes Two
2日目の真夜中 - Second Midnight
このまま私と - Stay With Me
城の階段で - On The Steps of the Palace
フィナーレ - Finale


第二幕


オープニング - Prologue: So Happy
苦悩 - Agony Reprise
魔女の哀歌 - Lament
どんな時も - Any Moment
森のひと時 - Moments in the Woods
悪いのはお前 - Your Fault
最後の真夜中 - Last Midnight
もう嫌だ - No More
みんなひとりじゃない - No One is Alone
子供たちは聴いている - Finale: Children Will Listen


キャスト

魔女:
メリル・ストリープ
パン屋の妻:
エミリー・ブラント
パン屋の主人:
ジェームズ・コーデン
シンデレラ:
アナ・ケンドリック
シンデレラの王子:
クリス・パイン
ジャックの母親:
トレイシー・ウルマン
シンデレラの継母:
クリスティーン・バランスキー
オオカミ:
ジョニー・デップ
赤ずきん:
リラ・クロフォード
ジャック:
ダニエル・ハットルストーン
ジャックの母親:
トレイシー・ウルマン
継母の娘・姉フロリンダ:
タミー・ブランチャード
継母の娘・妹ルシンダ:
ルーシー・パンチ
ラプンツェル:
マッケンジー・マウジー
ラプンツェルの王子:
ビリー・マグヌッセン






スタッフ



監督:
ロブ・マーシャル
原作ミュージカル:
スティーヴン・ソンドハイム AND ジェームズ・ラパイン

作詞・作曲:
スティーヴン・ソンドハイム
脚本:
ジェームズ・ラパイン
製作:
ジョン・デルーカ, p.g.a./ロブ・マーシャル, p.g.a./マーク・プラット, p.g.a./カラム・マクドゥガル
撮影:
ディオン・ビーブ, ACS, ASC
プロダクションデザイン:
デニス・ガスナー
編集:
ワイアット・スミス
衣裳デザイン:
コリーン・アトウッド
音楽監修:
ポール・ジャミニャーニ AND マイク・ハイアム
音楽プロデュース:
マイク・ハイアム


ディズニー提供 メリル・ストリープ “INTO THE WOODS” ルーカマー/マーク・プラット・プロダクション ロブ・マーシャル作品
2014年アメリカ映画/カラー/シネスコサイズ/ドルビーサラウンド7.1&5.1/上映時間:2時間5分/字幕翻訳:松浦美奈

パン屋夫婦が主役らしいが、短編がいくつも重なっているグリム童話的編集だ。

お姫様物語と庶民の赤ずきんちゃんとジャックの豆の木の貧しい親子が出てくる。
パン屋夫婦が子供がほしいという願いを叶えたいために他の物語の主人公たちを巻き込むのだ。

しかし、テーマは願医ということの危険性。

言葉には意味があり放った言葉の責任が必ず降りかかるという。

それぞれの物語の主人公たちが、今の私たちのように、お金がほしかったり、素敵な王子様に会いたかったり、王妃になりたかったりするのだが、その願いの実現の結果が幸福とは限らないのだ。

現代社会は複雑な人間社会の仕組みを見せてお姫様が必ずしも幸福でないことも知らされている。

ダイアナの物語や雅子妃の物語が現実にあるので、シンデレラのお伽噺から逸脱した聡明なるシンデレラの判断も納得がいく。

☆子供がほしいという願望もとても自然な願望だと思うが、幸福をもたらすだけではない。
それはラプンツェルの母と娘の関係や主人公のパン屋がせっかく授かった子供を置いて出ていこうとしたことでもわかる。

森は地球の全体のようで、巨人が世の終わりを示すな破壊をももたらすのだが、最後には血縁関係のない共同生活。それも、上下関係のない共同生活をすることで終わるのだ。

これは、預言であると思う。

森の未来には王室は存続せず、魔女も力を失い、対等の関係で助け合うことで生き延びるしかないという予言。





☆今日はお米まで買ったので重い。
時間がギリギリなので、今日の買物はポイントシネマのあったイトーヨーカ堂の地下で。
ケチャップを買うのを忘れたのでそれは、セブンイレブンで。
また、ニンジンを買うのを忘れたので権堂アーケードの中の八百屋さんで2本セットを買う。
それから6時55分からグランドシネマで上映されるInto the woodsを観に駆け付けたのだ。

長野駅からポイントシネマまでとグランドシネマから長野駅までは歩いた。
今日は日曜日なので、夜のバスがもう終わっていたのであるので、重い荷物はかなりの苦行であったが、二つも映画を観たという贅沢のバランスとしては当然だと思った。