April 29th, 2015

朝市!

毎朝、開かれている朝市。
土地のおばあさんが漬物を出していたりして何とものどかです。



昨年も福島から中学生を呼んで、川遊びをしたりとても喜んで貰えたそうです。
黒姫でもやっているよといろいろお話してカンパ!
チェルノブイリの映画の撮影会でその基金を福島に送ったりしたっけ。

こうして、桃の花をめでている間にもネパールの地震の被害情報が入ってくる。
昨晩は娘からの電話でどの団体に寄付したらいいか話し合っていたのでした。
信用できる組織が少ないので、個人のネパール支援に寄付しようということに。




 モノつくりのおばさんは、自分で工夫して木のツリーも作っていて私はそれをほめたのでした!
中日新聞の長野版にでたそうで、同じような物を作っている人は何人もいるのに、ひたむきなところが感じられて楽しく話し込んでしまいました。
私は鹿の子絞りが好きなので、それを着ているのがいる小さなバージョンを一つ買ったのでした。





☆水引占い!
手相と名前の下の名で見てくれます。
200円でお守りも作ってくれ、金運と健康運のお守りもサーヴィスで作ってくれました。
私はさっぱりした性格で大胆なのですが、くよくよしないほうがいいとのこと。
寵愛線が両手にたくさんあることと、左手に豊かな金運があるそうです。
右手にはやや健康に気を付ける必要の印があるそうですが、それで自分を大事にすれば左手には長寿の線がはっきりあるそうです。
運命線が両手にしっかりあって自己主張がちゃんとできて、まっすぐに生きられるとのこと。
右手には武家の覇者の升掛線があるので、そういう運があるとのこと。
師匠がいるそうですが、水引と占いを合わせたのがいいと思うの。


桃源郷!

 何年か前に菜の花を観に行ったときに、やはり鯉のぼりが泳いでいたが、桃の花に鯉のぼりもうれしいものでした!

朝市から帰ってきてから朝食!

 8時から受け付けの長野の高速バスの予約電話がお話し中でそれを終えてから朝食をいただきました!

 昨晩は興奮したのか一睡もできず朝5時からの温泉を7階まで見に行きましたが、小タオルを部屋に忘れてきたのと一睡もできなかったので用心して朝の入浴は控えました。

 朝食を食べてからフロントで桃源郷までのバスツアー(1200円)を申込み部屋に帰りました。部屋に電話があり、チェックアウトをしてから9時からのバスツアーに参加してくださいとのことで、すぐ荷物を持ってフロントまで行きました。

 バスがお迎えに来ていて各ホテルにより参加者を乗せて11時に再びホテルまで送ってくれるという送迎だけのツアーです。

9時から11時までのバスツアーで阿智村へ!

水引き屋さん2軒があるので寄ってから、飯田駅に向かおうと思います!

高速バスで長野まで無事に5時27分のしなの鉄道で帰る!

長野ー飯田の往復で5000円弱。
3時間11分かかります。

桃の花びらが散ってバスの中を汚してしまったので誤ったのですが運転手さんはいい人でいいですよと言ってくれました。



1時44分発なのですがお昼をいただく場所もなかったので、駅でメロンパンとポテトチップとバニラ最中アイスで!



駅ビルで鶏肉のささみだけ買いました!
電気釜の豆ごはんとあさりのお味噌汁で十分な夕食です。

お土産!

朝市で買ったお箸とお菜箸。 別々のお店で買いました。

縁起物。

 水引き。 2か所のお店で買いました。 1000色はあるそうです。 紙をこより胡粉をぬるそうです。 水がいいことが条件の一つでこの地で盛んに作られました。 昔は愛知県からの需要が多く結婚式や結納などのために作られたいへん盛んで多くの家で内職にも作られていたそうですが、斜陽化が進み全体的に生産が減っているそうです。  10本で280円で高いですが、別のお店では1本10円が相場とか。 幾度も行くと質とか見えてくるでしょう。 3店訪ねましたが、一番いいお店では材料は売ってなかったですが、家紋についての説明がとても勉強されていたのでキーホルダーを主人のために買いました。 3店ともそれぞれの特色があって、一つのお店は台湾人のツアーが来てました。お教室で教えているようで、生徒さんの作品も並んでました。 この地域には皇太子夫妻が訪問されたようで、あちこちに写真がありました。

ハーブ。2種。100円づつ。

☆水引 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: 案内、 検索 この項目では、飾り紐について説明しています。植物については「ミズヒキ」をご覧ください。 水引(みずひき)は祝儀や不祝儀の際に用いられる飾りで贈答品の包み紙などにかける紅白や黒白などの帯紐[1]。贈答品や封筒に付けられる飾り紐のことで、その形や色により様々な使い分けを行う。もしくは、飾り紐などに使われる紐。また飾り紐としてだけでなく、鶴や船などの置物や髪飾りとしても使用される。 目次 [非表示] 1 歴史 1.1 起源 1.2 水引素材 1.3 技術 2 日本各地の水引 3 水引細工 4 慶弔と水引 4.1 結び方 4.1.1 花結び 4.1.2 結び切り 4.1.3 あわび結び(あわじ結び) 4.1.4 その他の結び方 4.1.5 備考 4.2 水引の色 5 出典 6 関連項目 7 外部リンク 歴史[編集] 起源[編集] 室町時代の日明貿易において明からの輸入品の箱全てに赤と白の縄が縛り付けられていた。この縄は明側が輸出用の品を他と区別するために使用していたに過ぎなかったが、日本側がこの縄を贈答に使用する習慣と誤解し、以後の日本で贈答品に赤と白の紐をかけるようになった。 水引素材[編集] 水引とは、贈り物の包み紙などにかける和紙でできたヒモのようなもので、 和紙をこより状にして(細く切った紙をよったもの)糊をひき(のりを塗る)、乾かして固めたものである。この状態のままでも使用される事も多くあるが、さらに金銀の薄紙を巻いたり、極細の繊維を巻きつけて使用する事が多い。 技術[編集] 宮廷への献上品には紅白の麻の紐で結ぶ習慣があった。 室町時代後期になると麻の紐の代わりに紙縒に糊水を引いて乾かして固め、紅白あるいは金銀に染め分けた紙糸が使用されるようになった。 昔から和紙作りが盛んである飯田において、江戸時代に製造法を藩主が武士に習わせたのが始まりとも言われている。 江戸時代、丈夫で水にも強い飯田台帳紙を活用した元結製造が始まった。 明治維新の断髪令により、元結の消費量は少なくなったが、元結 に改良を加え、光沢のある丈夫な水引を作り出した。 1916年(大正5年)石川県金沢市の津田左右吉(津田水引折型創始者)が、平面的だった水引結びから、立体的な鶴亀や松竹梅などの細工を考案した。それが結納や金封に飾るようになり一般的に認知されるようになった。 昭和時代になると、水引の結び方もさまざまな結び方が開発され金封、結納品、水引細工の生産が増えた。 現在では、封筒に付ける飾り紐や贈答品に添える置物として実用品であったが、趣味として作成する人もいる。 また、元結もまた水引の重要な素材のひとつとして、現在の相撲の髷(まげ)に使用されている。 日本各地の水引[編集] 石川県金沢市の津田水引折型が、加賀水引を継承している。 京水引は、絹巻きで100色以上ある。 現在全国の水引製品の約70%を生産しているのが長野県飯田市の飯田水引である。 水引細工[編集] 大正5年(1916年)頃、金沢市の津田水引折型の創始者、津田左右吉がそれまでは平面的であった水引結びから立体的な亀や鶴や鎧具足などの水引細工を創作したのが始まりとされる。その津田流水引独自の作風を「加賀水引」として確立させ日本全国に広く知れ渡り水引細工が加賀金沢の伝統工芸として定着した。また、京都の京水引を使った水引飾りも存在し、100色以上も種類があり、祝儀袋や結納にも、用いられている。 慶弔と水引[編集] 水引で作られた細工 結び方[編集] 「花結び」と「結び切り」の二種に大別される。 花結び[編集] 蝶結びとも呼ばれる。容易に解き結びなおすことができるので、「何度あっても良い」という意味で結婚を除く祝事全般に用いる。 逆に仏事など「何度もあってはならないこと」には決して使用してはならない。間違えると常識を疑われるので注意が必要である。 祝い事 出産祝い - 子宝に恵まれ、何度も子を産めることを願う 入学祝い - 上級の学校に入学出来る事を願う。小学校の入学祝いなら、次は中学校の入学祝いが来るようにということ。 お歳暮 - 来年の暮れにも贈れることを願う 賞品 - 何度も賞を獲れることを願う その他 心付け、チップ 結び切り[編集] 「一度切りで繰返さない」という意味で用いる。いわゆる本結びのことで、真結びとも呼ばれる。 慶事 快気祝い - 蝶結びにすると、何度も病気になることを意味してしまう。 結婚祝い - 蝶結びにすると、離婚し再婚する事を意味してしまう。 鶴などの細工を施した「飾り結び」も用いられる。 仏事 香典 - 葬儀の時のものなので、繰り返さないように。 法要 その他 病気見舞い - 快気祝いと同じく、病はこれ一度きりであってほしいという願いを込める。 あわび結び(あわじ結び)[編集] 明治以降に考案された結び方。水引の色を使い分ける事で、慶弔ともに用いる。 結び目の形が貝のアワビに似ているからという説もあるが、名前の由来は定かではない。 中部地方以北では結び切りの変形として扱われ、「何度もあってはならないこと」に対してのみ用いる。 関西以西や北陸の一部では、結婚以外の祝事にも赤白のあわび結びが普通に使われる。百貨店などでは蝶結びも手に入るが、小さな文房具店では花結びを置いていない店も多い。 その他の結び方[編集] 片蝶結び 石菖結び あわじ結び・熨斗あり (祝儀袋。結婚式で用いられる) あわじ結び・熨斗なし (香典袋(不祝儀袋)。葬儀で用いられる) あわじ結び・熨斗なし (黄色と白の水引は、主に関西・北陸地方で法要の際に用いられる) 蝶結び・熨斗あり (祝儀袋。婚礼を除く一般的な慶事に用いられる) 備考[編集] 結納の時には、水引で編んだ半ば結納飾りが添えられる(省略されることもある)。 結納品5点の場合、基本的に松・竹・梅・鶴・亀の飾りで、鶴は熨斗、亀は末広に添えられる。 昨今では様々な形のものが作られ、上記以外の飾りも多く使われる。一般的には宝船や海老、鯛などの縁起物が選ばれることが多い。 水引の色[編集] 色 用途 赤白 祝い事全般に用いられる。紅白は下記の通り特殊な水引のため、一般的に紅白の水引と呼ばれているもののほとんどは赤白の水引の誤用である。 紅白 皇室の祝い事にのみ用いられる。用途の特性上、販路も限られるため、一般に目にすることはほとんどない。紅色の水引は赤い染料を使用して染めてはいるが、染め上がった水引は玉虫色と言われる濃い緑色をしており黒と見間違いやすい。 金銀 結婚祝い・結納などに用いられる。長寿祝いや褒章受章祝いなど結婚以外でも一生に一度のようなお祝い事には使われることもある。また、地域によっては赤白同様に一般のお祝い事に使われることもある。 金赤 神札や門松飾りなど、特殊な用途にのみ使われる。 黒白 香典やお供えなど、主に仏事に用いられる。欧化政策により黒が喪の色とされた明治以降から使用されている。京都や、京都の文化の影響を受けた地域では皇室で使われる紅白の水引と見間違えやすいことから使用しなかったが、現在では徐々に広まっている。 黒銀 黒白に同じ。 黄白 香典やお供えなど。主に上記の理由で黒が忌避される関西・北陸地方の法要で用いられる。黒の次に尊い色が黄色である事から。 双銀 香典など。主に仏事で用いられる。(女性が香典を出すときやキリスト教形式の場合にも用いられる)(総銀は誤用) 双白 香典など。主に神事で用いられる 青白 昔は仏事に用いられていたが、近年はほとんど用いられない 出典[編集] ^ 意匠分類定義カード(F3) 特許庁 関連項目[編集] ウィキメディア・コモンズには、水引に関連するカテゴリがあります。 加賀水引 祝儀・不祝儀 縁起物 祭礼 折り紙(祝儀袋の原型) 紙縒 熨斗 金封 ミズヒキ キンミズヒキ 外部リンク[編集] 津田水引折型 飯田水引協同組合 この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。 「http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=水引&oldid=54069126」から取得 カテゴリ: 日本の伝統工芸日本の文化日本の民間信仰日本の祭り神道仏具隠しカテゴリ: 日本文化関連のスタブ項目 案内メニュー 個人用ツール アカウント作成ログイン 名前空間 ページ ノート 変種 表示 閲覧 編集 履歴表示 その他 検索 案内 メインページ コミュニティ・ポータル 最近の出来事 新しいページ 最近の更新 おまかせ表示 練習用ページ アップロード (ウィキメディア・コモンズ) ヘルプ ヘルプ 井戸端 お知らせ バグの報告 寄付 ウィキペディアに関するお問い合わせ 印刷/書き出し ブックの新規作成 PDF 形式でダウンロード 印刷用バージョン ツール リンク元 関連ページの更新状況 ファイルをアップロード 特別ページ この版への固定リンク Wikidata項目 このページを引用 最終更新 2015年1月10日 (土) 16:19