May 1st, 2015

今日は暑いです!もう、5月なのですね。

フルーツが主なヨーグルトとフランスパンの朝ご飯が終わり、分別ゴミだしにでかけるところ。

帰ってきたら、桜と桃の苗木を植えようと思います!


☆分別ごみを捨てて、回り道して山を下りてセブンイレブンに寄りました。
暑いですけど、芽吹きの季節の山のやさしさと風は気持ち良くて、野のスミレや多くある水仙の花が咲き誇っているのを眺めながら日傘をさして帽子をかぶって日焼け止めクリームを塗って長袖シャツに長ズボンなので汗が出てます!
タバスコと切れていた海苔とコカ・コーラなど買いました!お醤油は1000ミリリットルで大瓶なのでびっくり!

暑いので帰ってきてからもお花に水やりです。
毎日、発見があってユリが出てました。


今は帰ってきて昨日買った鰤を照り焼きにしてます!
お豆腐と油揚げのお味噌汁。
平凡なもんです。

桃に誘われたようだが本当は「水引を訪ねる旅であった飯田!  大いなる真理に近づけました。古代折り紙と水引との繋がり。

 新しい写真が入らないようですが、海老と鶏肉のグラタンです。昨日東急で海老やマッシュルームなどを買ったので、少し多めに作り冷蔵庫に残りを入れたので近日同じメニューになりますが。
バゲットとサラダをほんの少し足して美味しくいただきました。


 夕方、お花にお水をあげた頃は寒いくらいでした。

 ☆それまでは水引を検索してました。

 長野の飯田が80%ほどなのですが、金沢や京都や愛媛のほか、北海道や九州にも流派があって、小野妹子が中国からの品物に結んであった麻糸から日本で紙のこよりから水引きをつくり、結びの型からいろいろの技が生まれ、新しい時代に改良されたり、個性がそれぞれでなかなか感心しました。

 手だけで仕上げるものもあって、それはとても高価です。
京都や金沢のものもみやびで素晴らしいですが、長野の飯田で栄えたのは愛知県の名古屋の結婚式が派手で結納や結婚のための準備に求められるものが多く近い長野県の飯田で需要があったからなのでした。

 日本の熨斗の文化の源流なのと、お相撲さんの髪の元結や日本髪の髪を束ねたり飾ったりで日本文化そのものですね。
中国や韓国にも同じような結びの文化があり、よく見れば見るほど玉息が出るほど素晴らしいものでした。


☆私の場合は、水引をバスケットの材料として使ってきたのです。
しかし、易経や7弦琴の思想に通じるものを感じました。
また、古代折り紙の熨斗のあわびからあわじ結びという言葉が出てきたのを知って日本文化の大事なエキスを知った気がしました。

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 海外に向けて文化交流や新しい日本の美として国際的なデザイナーが制作した洗練されたものもあり、唸ってしまいました。

、2冊、基礎の結び型と新しいデザインのものを、Amazonで購入しました。


 桃の花にひかれて飯田にすぐ飛んでいったのですが、神様の深慮は水引にあったのですね。

 あの時、28日のお昼に豆ご飯を2杯もいただいたときに、お鍋にはあさりのお味噌汁が電気釜には豆ごはんが夕飯に食べるべくあったのでした。
それなのに、一目散に普段づかいの赤皮のバッグだけで軽装のコットンのバラの花の上下とカーディガンで飛び出ていったのでした。
しなの鉄道もバスも頻繁にないので歩いて行ったものの、長野駅に着く前にしなの鉄道内でスマートフォンで検索して高速バスしかないことを知ったのでした。
それでも2時48分発の高速バスに予約が取れて、急いでMIDORIビルの中の無印で下着の上下を購入できる時間と6時前につくであろうバス時間のためにサンドイッチを買う時間もあったのでした。

 さらに、高速バスの中でホテルをとれたのも奇跡に近いのでした。
安いビジネスホテルは飯田駅のそばにあっても昼神温泉からは遠く桃の花を見るだけでもタクシーで往復1万5千円はしたのです。
天心グランドホテルはなかなかいいホテルで2人用にしか受け付けないようでしたが、インターネットで1人で申し込むことができました。それも28日だからで29日には不可能だったわけです。
また、あの立派なホテルだからこそ、水引の老舗からの寄贈作品が数か所に飾ってあり、フロントでも地図を手に入れることもできたのでした。
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地下から見つけた買ってあった水引の入っているケース。
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☆古い画像から
2001年ボストン、ハーバートネーバースの個展は水引を使った「ノアの箱舟バスケット」が縁でした!
これに書いてある詩は「バスケットを編むことは平和への祈りだ」という趣旨のものです。
people treeにインターネットで記載されて世界中の方が読めるようになっていたようです。
水引や古代折り紙の中に平和や神への感謝が込められているのは大和の誇りです。
そして、このパンフにはかつて、ハーバート大学ののサマースクールの案内パンフレットの表紙に私とウクライナの少女とアラブ連邦首長国の3人が写真を撮られ記載されているのですが、左にラテン語で書かれていている校章の写真が記載されていて、VARITUS「真理」と書かれているのです。
これは、本当に素晴らしいことで私たちは真理を知れば世界平和を導くことができると私は心から信じているのです。
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帰国後、白金「くれあ」にて、個展の際にバスケットを新しく造りました。
クリスマスバスケットをウインドディスプレイ越しに観た通りがかりのイギリス人のカップルが入ってきました。
上野で「くるみ割り人形」を踊るバレリーナとコスチュームデザイナーのカップルでした。
そして、英訳のついている「宇津保物語絵本」を買ってくれたのですが、琴の本当の芸術の話ですので芸術家のカップルには読んでいただけて良かったです。
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古代折り紙は熨斗から。
ボストン・ラテンで教えた折り紙は熨斗から説明。
左上にアワビの写真があります。アワビがあわじになったのでした。
淡路結びが水引のもっとも基本の結び方です。
深いですねえ。
そして1995年にボストンに行ったので、この写真の数字は違います。カメラが壊れていたのでしょう。
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桃。
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そして、コメリで買った桃の苗と東急で買った水引10色がすでに準備されてたのでした。
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そして、3月8日に長野のコテージに来て東急で「飯田の水引」を知ることができて、長野の飯田がその名産地であることを知ったのでした。
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この長野東急デパートでの水引との出会いが、飯田までに準備されていたのでした。
すごい!
人生はこうゆう風に長い月日をかけて真理に近づく。
私が昼神温泉で眠れなかったのは待ち受ける水引との出会いのためだったのですね。