May 18th, 2015

疲れていたらしく2階で寝てしまった

8時頃、帰って来て2階のベットで本を読んでいたら、12時半まで明かりをつけたまま寝てしまった!

どんなに小さな絵でも、絵を描くことは疲れることなのだ。

今日の注文は、40×28ミリメートルの額入りで「ひかり」を描いてくれたということ。

それで3点ほど、描いて選んでもらった。

それでも、1日のうちにカタが着いたので良かった。

⭐夜中に起きて、お風呂に入り洗濯した。
そして、今干してきて2階で読書の続き。
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この部屋でワークしました。
アーティスト-ガウシュで!
これで買い置きの小さな額がなくなりました!

私はものを捨てない主義ですが、いつかは必ず役に立ちます!
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温かくなったので、この部屋で眠れます!照明の加減で読書はこちらのほうがいい!
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⭐朝になって寒いので、やはり1階に降りてきた!5時です!

これから眠ります!

金の粉が降ってきました!

花がきれいです!

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朝、8時におきたのですが、9時にAmazonから本がとどきました。

「渓齋英泉  葛飾応為」林美一  江戸艶本集成

高い本で9504円!

昨日、絵の注文があったのですぐに、注文したのでした。

⭐朝御飯は、ビザトースト。ピーマン。
苺、キウイ、パイナップルのヨーグルト合え。

⭐昼ご飯は、赤飯、永平寺のごま豆腐、
金沢の麩の吸い物。
卵焼き、チーズ入り。

専ら、「北斎と応為」を、読んでいるのだが面白くて、新鮮!

今日は土を買いたいので第一スーパーのバスに乗りたい!

それまで読書!

バスを待っているところ。

毛布を洗濯に持っていこう!

雨ということだが降ってない。

⭐2時20分くらいにバスが来た。
地元のおじいさんと私がお客。

見習いの研修生が二人。運転手もはじめての人。

早速、カシミヤの毛布を預ける。

それから、お野菜とくだもの。あさり、ヨーグルト、ピザ。

待望のコメリで土を。
アメリカンブルー2鉢。
松葉牡丹。
紫陽花1鉢。

若い研修生が手伝ってくれて、無事にコテージへ。

⭐郵便小包が来て、「応為坦坦録」「北斎娘応為栄女集」が届いた。

雨です!ギュンター・グラスの死去。

夕飯はトーストにキャベツ、ステーキ、トマト、ヨーグルトフルーツでした。

4時ごろから8時まで2階で眠ってしまい、起きてから食事。

新しい写真が入らないので雪の残っている時の霧の写真。
雨でお花が喜ぶでしょう!
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今日はこれから読書です!
「北斎と応為」は歌麿が目立つので幕府によって牢に入ったり、北斎も権力から逃げていたり、中な厳しいか江戸の絵師の姿
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☆ギュンター-グラスが4月13日に亡くなっていた。
リューベックの病院で87歳。
美しい街でした。ギュンター?グラスの美術館に訪れることができたのは昨年の夏の最大の収穫。

ゲッティ=共同 【ベルリン=赤川省吾】戦後ドイツを代表する作家、ギュンター・グラス氏が13日、独北部リューベックの病院で死去した。87歳だった。シュタイデル出版社が明らかにした。 1960年代から左派の知識人として活躍し、男女同権や環境保全などを推し進めた「1968年世代」に大きな影響を与えた。99年にノーベル文学賞。 生まれ故郷のダンチヒ(現在のポーランド・グダニスク)を舞台にした代表作「ブリキの太鼓」では、ナチスの恐ろしさを描いた。中道左派のドイツ社会民主党(SPD)をバックアップし、移民規制に傾いたSPDに抗議したこともあるが、左派の立場を貫いた。 一方で、ナチス親衛隊(SS)に所属していたことを告白し、物議を醸した。

☆自分の昨年8月1日のブログのコピーです。
ヤンさんのところ帰る途中、列車のなかで彼と友達という医学部教授に会いました。

昨日はギュンターグラスのアトリエに行ったと話すと、「凄く人柄のいい人で、友達だよ。文学よりアートの作品の方が僕はいいと思うがね。」

話しかけて来た理由は、「君はどうしてここにいるの?」というもの。「ケイト-コルベッツさんの曾孫のヤンさんのところに行ったからよ。」
40代ぐらいのおじさんの二人だが知らない同士らしい。片方はチェ・ゲバラのシャツを着ていて、「そのシャツ好き。」といったら、「革命だな。」と言っていた。医者の方は自分からハーバードを出てここにいると大学の名刺をくれた。中学生のお嬢さんがいるとのこと。
そうだ!と、ヤンさんにも見せたfileを見せた!
短い間だったけど、楽しかったな。




自分のブログ8月11日。
「ブリキの太鼓」

凄い映画。

 

主人公が語る祖父母のであい。
子供の語るドイツ語。

祖母は少数民族の出身。

 

祖父はドイツ人で憲兵に追われていた。

祖父は行方不明。
シカゴでミニオネアになったという説も。

舞台はポーランド。
第二次世界大戦の始まった場所。

母親は美人で言い寄られた二人の男と仲良く同居。

オスカル(主人公が生まれる)。

 

当時11歳だった小人症の主役は赤ちゃんのシーンから演じている。

 

☆オスカルは3歳の誕生日にもらえるブリキの太鼓を楽しみに、おとなの世界を観察。

 

美しすぎる母親の罪深さ。

 

3歳の誕生日。

スカートにもぐる伝統はこの家の独特なもの。

成長しないことを決意。

階段から落ちて決意は事故を装うことに成功。


苛めの対象になる。

おしっこを飲まされる。

 

子供は異物を嫌うのか?

 

大きくならない子供への差別なのか?

 

人種的な問題か?

 

ママと外に出かける幸せ。

☆ママは美しすぎて、商人もママには特別安く高価な絹の靴下を売る。

 

美しすぎるもの差別される理由か?

おもちゃやに子供を預けて、逢い引きするママ。

 

オスカルはとても早熟な子供で後を追う。

 

☆罪と罰というのがあるのか。

 

ママは教会の告解室に懺悔をするのだが、不義の子を孕み、病むように魚を食べ過ぎて死んでしまう。

 

☆ママの情欲の罪やユダヤ人差別の罪やドイツは世界を征服すると言う奢りの罪のなかを、大きくならない子供オスカルは障害者として、マイノリティとして生きる。

 

しかし、サーカスのなかに同胞を見つける。自分と同じ大きくならばい人たち。

 

そして、オスカルには芸がある。

 

奇声をあげればガラスが割れるのだ。




「舞台にいないと、我々のようなものを殺しにくるんだよ。」

ナチの行進曲がオスカルの太鼓でスケーターワルツになってしまった!


雨になってヒットラーも帰ってしまった!

ガザにもこんな太鼓叩きが欲しいです!



続きは昨年8月12日の縷衣香NOWで観れます。

美しき緑の星

no titleビデオが見れるといいのですが。
日本語翻訳月の「美しき緑の星」で検索すると観れます。
☆下のラインで観れます!
http://video.fc2.com/content/20150512gC5r3kSd&t_aswell

http://belleverte.net/ja.html

http://belleverte.net/ja.html?__from=mixi


"La belle verte" (英語に直訳すると The Beautiful Green かな)は、コリーヌ・セロー監督、コリーヌ・セロー、ヴァンサン・ランドン主演の1996年のフランス映画。日本では劇場公開されておらず、ビデオソフトも出ていないようです。
http://en.wikipedia.org/wiki/La_Belle_Verte
http://www.imdb.com/title/tt0115650/

輸入盤を探してみると、ソフトが出てから時間が経っているため、品切れになってるところが多いようです。アメリカやフランスのAmazonにはDVDが載ってますが、現在は品切れ。
http://www.amazon.com/dp/B001RTKXL4
http://www.amazon.fr/dp/B000056EA6

それとは別にコリーヌ・セロー監督作のDVDボックスセットがあり、そこにも収録されてます。フランスのAmazonでは現在でも購入可能ですが、マーケットプレイスにある商品で高額です。英語音声、英語字幕収録と書かれてます(収録作全部がそうなのかどうかは分かりません)。あと、PAL盤ですので、PAL盤が視聴可能な環境かどうか確認してください(パソコンのDVDドライブから再生できます)。イギリスのAmazonでは品切れ。アメリカのAmazonは別商品かもしれませんが、品切れ。
http://www.amazon.fr/dp/B000BL1PYI
http://www.amazon.co.uk/dp/B000BL1PYI
http://www.amazon.com/dp/B000TR20HU

VHSでよければ、アメリカのAmazonでVHS(NTSC)が手に入ります(在庫僅少)。日本のAmazonにも同じ商品が載ってますが、品切れのようです。フランスのAmazonにもVHSがありますが、こちらはNTSCではなくSECAMで収録されてます。SECAMを再生できる環境でないと、観ることはできません。
http://www.amazon.com/dp/B000065HL2
http://www.amazon.co.jp/dp/B000065HL2
http://www.amazon.fr/dp/B000798416

あと、各国のAmazonでは本扱いなのですが、DVD付きらしい商品が載ってます。フランスのユーザーレヴューを見ると、DVDは付いてるけど大事なシーンはカットされてる?とか、あくまでこれは本でDVDはおまけだとか、ちょっとよく分かりませんでした。英語字幕があるかどうかも不明。
http://www.amazon.co.jp/dp/2742782907
http://www.amazon.co.uk/dp/2742782907
http://www.amazon.com/dp/2742782907
http://www.amazon.fr/dp/2742782907


一応、フランス語版の本でDVDつきのを購入してみました。
家庭規模で映画観賞会でもできそうですし。

個人的感想では、生きるのにお金がいらないのは大いに賛成です。
お金って、とてもめんどくさいもの。

そして、争いや競争がないのはいちばんいいわね。
格差のために頑張る勉強や仕事はくだらないもの。

髪の毛を巻いている布の始末の仕方は大いに美しく真似したくなりました。
きれいに見せるという動機の化粧もやはり?ですね。

アフリカの原住民と仲良くなれたのはとても素敵!
あの人たちはそのままで天国にいるかもしれないもの。

車も飛行機もいらないのは産業的に困るでしょうねえ。

歩くの大好き人間の私は実際に車のない暮らしをしているのですが、北斎爺さんも80歳で240キロの道のりを歩いて小布施まで行っているのですから、掃除もしなかったという北斎は家を持つ習慣のない緑の国の住民なのだなあとおもいました。

歯が130歳くらいで抜け替わるというのもいいですね。

テレパシーと透視能力をレッスンするそうですが、私もこの星から来たのかしらと思うほど身についてます。念力とか予知とか?

湖のそばの草むらで眠るというのは身に付いたら楽そう。

お洋服も体を締め付けない楽そうなものなのでストレスがなさそう!

サッカー競技場でウインナーワルツで踊るところは、ブリキの太鼓の中でヒットラーの演説の楽隊がウインナーワルツで踊るところと一緒でしたが、ユーモアの一つで確信犯なのでしょう。


イエス様も美しき緑の国からいらしたらしい。
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片岡球子の北斎。
北斎も美しき緑の国からいらした気がしますが。
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湖のそばの草むらで眠る美しき緑の国には冬はないのでしょうか?
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