May 26th, 2015

なにもかも素晴らしい!

no title


昨晩は大雨が降ったので庭木がきれい!

ジェームス-アレンの「幸福への道」を読んで階下に降りてきた。

相変わらず、空は青く森林は生命を育み、光が降ってきた!

no title

昨晩、「まいまい堂」で買った「アラヤシキに住む人々」の写真絵本と、「ブナの葉っぱ」の絵本を読んでいた。



アラヤシキは長野の小谷村にある古い民家で茅葺きの家である。

過疎地でお店まで往復3時間かけてコカコーラを買いにいくようなところ。

お米などは作っていて共同生活をしていて、赤ちゃんが生まれたり、結婚式があったり、茅を育て、4年がかりで茅葺きをしたりもしている。

かつては学校の分校があったりしたが、今は残された民家が雪の重さで潰れたりで、車のとおる道はなく1時間30分は歩かなければならない。

白馬のみえる所らしい。

障害のある人もないひともあるがまま、それぞれのペースで暮らしていて、映画が近日上映される。本橋成一監督。



⭐片方のブナの本は、英訳もついてる。
長野県に住む森林研究家と若い女性画家の絵で作られている。

ブナの葉っぱは緑色のおしりなのだそうだ!

⭐基本的に何でも好きな私。
名のある画家の作品もローカルな画家の作品も。

純粋なアーティストも野心に満ち満ちているアーティストも。

幸福なアーティストも惨めなアーティストも。

私のなかにもいろいろあるもの。



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⭐「間奏曲はパリで」と言う映画も、ノルマンディーで牧畜業を営む中年夫婦が、幸せの完全な1曲のために、不調和音をあえていれた洗練の物語だ。

農業高校で「羊飼いになりたい」といったお伽噺に出てくるような彼女に一目惚れの同級生の牛飼いの彼。

彼の牛は見事で品評会で金賞の常連。

幸せの夫婦は協力しあい、信用される牧畜業を営んでいた。
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妻は美しく、どうゆうわけか胸の皮膚病が消えず、ストレスからか?軟膏を塗っても治らない。

お向かいのパーティー。

若い客が彼女を誘う。
牧畜業の奥さんに感じれたパリのかおり。

パリの皮膚科なら治せるわと、パリに2泊のプチ旅行に行くことに!

でも、カーテンの生地を買ったり、お向かいのパーティで知り合った若者の勤めるあめりかんブティックも、街頭のバーゲンの呼び込みも、彼女のパリ旅を輝かしてはくれない。

同じホテルの会議に出るためにパリに訪れたデンマーク紳士が彼女に目をつける。

歯医者の彼は紳士で、彼女が主人の妹と夕食をするレストランにも行き、夕食後はバーに誘う。

皮膚病も慈しんでくれるベットの彼。

⭐夫は皮膚科のドクターが引退して予約もとれるはずがないことを知り、自家用車でパリに向かう。ホテルでデートしているところも見てしまう。

彼はオルセー美術館に入り羊飼いの女性の絵の絵はがきを買う。

⭐彼女のデートの現場に現れたりしない。
怒りもしないが、多分、自分が彼女の求める何かをないがしろにしていたと思い修復に向かうのだ。

そして、完全な見事な1曲になる!


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今日は日差しが強い!

ここにキャンバスをたてて絵を描いています。
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milk、ハーブソーセージ、ジャガイモ、人参、ガーリック、アスバラガスのスープ。

カフェオーレ。

熊のマドレーヌ。

林檎1個。

⭐寝室の片付け、衣類の整理。

⭐日差しが弱くなったら、絵を描きます。

⭐牛乳瓶2本見つけたので、道の駅に返しに行くかも。



⭐2時半から5時半まで、お絵描き。

⭐セブンイレブンに行く。
玉葱が切れていたのだけれど、売ってなかったです。

さりげなく床拭いてます!

⭐スープとピラフ。

地震が埼玉で5弱があったという。
2階で寝る。
適温の季節!