June 10th, 2015

あまりにも卑劣な集団暴行。愛知県の苅谷。

15歳の少年が川でおぼれ死ぬのを、10人の少年、少女が観ていたという。

誰ひとり止める者もいなかったのか?



⭐事実、人間はそうしたものである。

私もどのくらい67歳になるまで、集団暴行にあってきたか?

今日まで生きてきて、思い知ったことは「誰も助けてくれない❗」と、言うことである。

哀しいほど、人間は卑劣なのである。

私が想像していたより数段、不幸な人が多いのだった。

⭐23、4のころ、午後2時頃、田園調布駅の近くで台湾人家族に拉致(ひとさらい)されて、時給130円で家族ぐるみで働かされ、帰りにつけてきて(ストーカー)
家を確かめると、アメリカにいる弟の嫁にと、口では、台湾では新光貿易という大企業の社長一家であるので、ボールペンの箱のデザインを依頼したいので、上野毛だったか等々力だったかの自宅に来いと呼びだされた。

「ヨーロッパに連れてってやるから、デザインをしてくれ」といい、実は自分の嫁に私を見せて品定めのために呼び出したので、頑なに「私は、その能力がないのでできません。」と、断ると、頭の半分ぐらいの大きさのガラスの灰皿を顔を目掛けてなげつけてきた。(暴行)


その時、家につけてきたのは、その下の弟で未だ学生だったが、家族ぐるみでなんとか真ん中の弟の嫁にするために、「差別だ!(台湾人だから?)」とか、恐喝してきたのだ。

住宅地なので、私は、大声で「人殺し!助けて!」と泣いて騒ぎ、奥さんが生まれたての赤ん坊をつれて隣の部屋から出て来て、助け出してくれたのであった。

本人がアメリカにいて本当に助かったのである。

私のなかでは、コンクリート事件の怖さでいまだに、うなされる。



⭐大学では、主任教授達が子分の講師とともに、集団暴行。彼らは暴力は振るわなかったが、「トルコ、トルコ。」と、言うのでなんのことかわからなかったが、風俗嬢のことをさしているようで、あまりの品性下劣さに呆れ果てたが、個展の案内状をデザイン研究室にもっていくと、「ひけちらかしにきたのか?」
つぎに、彼らの卑劣さを日本経済新聞に書いたので持っていくと、「わあ、凄い!」と言うので、彼らには反省という言葉はないようだった。更に、下劣なことに、自分達が糾弾されると困るので、「いい加減に。」と、薄ら笑いをしながら威嚇する始末。

26歳の頃のことです。
こういう人たちが大学の教員なのですから、日本の教育レベルの低さに大いに絶望したものでした。

まだ、セクハラという言葉のない時代でした。

 

女性の助教授は椅子のデザインで国際的に評価されていた人でしたが、妊娠中に先の主任教授に重い棒を強制的に持たされ流産したそうです。

 デザイン科の主任教授は人殺しまでしていたのです。

女性の助教授に言わせると、主任教授のいじめの理由は嫉妬だそうです。男の嫉妬のいじめには、ずいぶん苦しめられたものです。

格と言うか社会的ないちというか、圧倒的にその女性助教授の方が上なのは誰がみてもわかるほどてした。



⭐私は、可能なかぎり誠実にものごととかかわりたいと常に思ってました。
誰かを、それように扱うとか無視するとかはできないし、してはならないとおもっていました。

⭐イエス様は罪人を集められたと聖書にかいてあります。

少しでも自分の不都合を優先させたら、それはキリストの教えから、逸脱するでしょう。

⭐私はキリスト教なので、基本的には利他主義なのです。

誰でも同じように尊いという考えを持ち、失礼なことをしないかぎり、誰にでもおなじように公平なのです。

ですから、最初から相手にしないとか分け隔てると言うことはしないのです。

しかし、暴力を振るう、騙す、後をつけてくるというルール違反をしたときには、去るしかないのです。

⭐子供達が10人がかりで、人が死ぬのを平気で(楽しんで)観るような日本の社会を、作ってしまったのは、私たちおとなです。

子供たちは余裕がないのです。
他人がガールフレンドがいて、他の女の子に声をかけたなら、女の子に彼女がいるよと注意すればいい。

それは正義に見せた嫉妬でしょうね。

今の日本は公平さを求めてはいない。

可愛い女の子に群がる。
しかし、地道にきちんと生きていることを軽視する。

あの川崎のリンチで殺された少年はとてもかわいい顔をしていて、女の子にもてた。それが一部の男の子に憎悪をもたらした。

見た目が9割の日本。

ブスと謗られる人の傷みに思いを寄せない。

現実にビアニストもバイオリニストも美人ばかりだ。容姿が才能より優先される社会。

しかし、実力があって世に出れなかった人がその陰にどのくらいいたのであろうか?

それを子供たちはわかっている。
自分達が将来、どのくらい幸福になれるのかわかってしまう。

あのフィリピンの混血の青年が、嘘ついて大学生といってでも近づいてタレントのきれいな裕福な育ちの高校生に近いて、得たかったものは、夢が叶えれなくなった時に殺さなければならなかったほど、一生、彼には手には要らないものであることを、彼は誰よりも知っていたのである。

大人の世の中では、決して、本音には、家柄も学歴も人種もないがしろにはしない。

子供達は本能的に自分の未来を知っている。

逆に、自分には叶えられないであろう夢を実現しそうな人のこともわかる。

惨い。過酷な現実なのだ。

私たち大人は、そんな世の中しか作れなかったのである。

⭐誰でもモテたら、女の子に声をかけた位で死に至るまでのリンチなどしない。

⭐貧しい人は富に憧れる。
清貧は尊いが、富にひかれた人を責めることはできない。

美しい人も頭が良くて輝いている人は確かに素敵だが。

障害があったり、見映えのよくない人が嫌な思いをしなくてはならない世の中は間違っている。

だが

と私は、思う。

生きている間に、人は学ぶのではないか?

ちいさな不心得が、自分にしっぺがえされることを。

どんなに秀才も、子や孫に自分には耐え難いできの悪い子が生まれる可能性があり、人は誰も何人に対しても傲れないことを学ぶ。

美人の娘が美人とは限らない。

生まれが良くても没落することもある。

人は死ぬまでわからないのだ。

⭐大人は、そういうことを子供たちに教えなければならない!

実は、人生は見限らなければ、可能性が満ち溢れたものであり、その大事な未来のために今日を大事に生きなければならないことを。

人をいじめている時間がもったいないほど、少年時代に培うものがあることを。

⭐私は、2階に上がり美しく咲いている石楠花を油絵具で描き始めた。

とてもたおやかな香りが漂って花の繊細なちぎれたような軽い花弁を波打たせた。

この時が私の幸福なのだ。

⭐いじめっ子さんもいじめられっ子さんも、なんの不公平もこの世には無いことを知ってほしい。

私は、たった2ヶ月半の受験勉強で大学にはいったので、デッサンも充分ではなかったし、油絵などかいたこともなかった。

それで、人の何倍も努力したのだ。

アルバイトしながら絵具を買い、可能な限り人には親切を極めたのである。

娘らしいデイトや旅行などしたこともなく、かといって華やかなクラスメートたちを羨ましいとかおもったこともなかった。

あくまでこちらの都合。

いつも、チャコールグレーの質素なツーピースを着て、おおよそ、素っぴんで目立たない事が私の価値観だった。

憐れ?

そうしていたかったのである。

⭐苛めで打ちのめされるほど暇でなかったのだ。

私は、自分の使命のことで目一杯で、誰かを恨むとか復讐する余裕めなく、なるべく妨害を防ぐために、馬鹿にもなり、時には従順に与え尽くして、とにかく作品をつくり続けた。

⭐神様はいつも、期待以上を恵まれた。

夢のようなことが起きた。

いじめる人のために苦しむのは馬鹿々しい。

他人にとられても、次から次と生み出す力を得たほうがいい。

他人は妬むことも必要ない。

誰と比べることもない。

兎に角、黙って自分の仕事をし続ける。

時が来れば、自分のしたことだけが帰ってくる。

今日はいいてんき!

軽井沢へ!



喫茶「しなの」でアイスコーヒーを!
11時56分の「しなの鉄道」!
13時5分の新幹線。

朝ご飯を食べる時間がなかったので、昨日いただいた美華月を2個と鮪のおにぎり1個、新幹線のなかで食べてます!

美術館の案内をいただいたので、先にそこに行きます。

⭐軽井沢駅近くの布屋さんに、ショーウインドウに飾ってあるバスケットにリンゴの入っているプリントのバッグを尋ねましたが、売り物でないそうです。

お店の中で、木の鳥のオブジェをかいました!

庭に吊るすつもりです。
⭐美術館でお茶time!
「ぼくはこうして世界の4大アーティストになった」を買う。

ガトーショコラを頼んだのですが、長い棒状のチョコレートケーキを中央に、前に半円状にラズベリー、ブルーベリー、苺、バラの花弁が首飾りのようにかざってあって、とてもきれいです!

これで750円!
ジュースもついてです!

⭐旧軽井沢で川上庵を見つけ、クルミ蕎麦を食べる!


今日の作家はロシアの男性作家で、バレリーナとお花の作品!

観て良かったです。

⭐それから、聖パウロ教会にいき感謝のお祈りを捧げ。

カルタ館まで行きましたが、夏までしまっているようです。

今日は暑かったのでドット疲れタクシーで駅まで。

⭐帰りは長野行きのしなの鉄道が4時36分に出発するので、これに乗りました。

半額くらいの節約になります。

長野駅に6時頃、つきました!

Midoriで食料を買って、スターバックスでコーヒーフラッペを買う。

⭐しなの鉄道の中で、買った本がとても面白く、具体のことがようやくわかりました!

⭐コテージに帰ってきたのが未だ明るい時間だったので、お花にお水をあげて、今、休憩中!

今夜は作ります!