June 16th, 2015

夢は夜開く !

寝る前に大好きなものを古い写真から探して楽しむ!

髪を乾かし中。




一茶の句。
この間、テレビでクロアチアの子供たちが学校で俳句をよんでいるのを観た!no title

この間、アートオリンピアという総額5000万円のアメリカやフランスの審査を含む公募コンクールがあったそうです。

芸大や京都美大や金沢美大の学長を含む美大の教授たちが審査を公開にして、順位までつけるものだったそうですが、1位の100000ドルを獲得てのは、日本人の50歳から始めた独学の美術教育を受けてない64歳?の男性だそうです。

応募要項には、未発表で持続して絵を描く意思のある人とありました!

これはまるで、ブラックユーモアではないでしょうか?

豊島区で展示しているそうなのでぜひ観たいものです。

今日、貼り付けた画家はゴーキ以外は美術学校を出てません!
下2枚は私のですが。

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セラフィーヌ!
マリアさまに絵を描きなさいと言われて描いた。
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⭐探していた写真!
左の人が招待してくれた画家なの。
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⭐いつもお水をあげる!
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「午後の紅茶」を、買ってもらったマグネット!
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雨!いつでも夢を♪

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朝は昨晩と一緒!

夏ミカンのゼリー!



⭐長野に着いたら、晴れてるがムシムシ!気持ちが悪いなるほど!

絵の具も買ったし、生姜ご飯の素も買ったし。

セブン-イレブンで赤飯とカリカリ梅のおにぎりを買って映画館のなかで食べる。

⭐「イタリアは呼んでいる」を観る!

⭐映画館からでてきたら雨なの!

パン買って、定期入れを買う。
シルバーパス用。

⭐東急地下で海老天重と牛肉を買う。
グレープフルーツジュースを飲む。

⭐5時27分のしなの鉄道に乗る。
車内で海老天重を食べる。

⭐アートオリンピアの審査風景がyou tubeで観れることがわかり、7時間かかって観る。

14人の審査員が100点満点で採点するのです。アメリカからはカゴシアン-ギャラリーやアンディ-ウォホール美術館から、フランスからはポンピドー美術館から、台湾からもきてました!

4000人くらいから200人くらいが入選で、現代美術の50号までの平面。

1位は日本人の田中正さんで塗料のお仕事をしている62歳です。10年くらい前から始めたそうです。

2位はポルトガル人。3位は台湾人でとても精密で、ほんものを観てみたいです。

賞金は総額5000万円で、1位が1500
万円とのこと。田中さんは借金の返済に回すとのことでした。

ガラス張りのいい審査風景でした。

最後にアンディ-ウォホール美術館の人がウォホールも落選したこともあるので、結果を気にせず続けて下さいといってました!

⭐審査員の人が同じ絵に90点をつけたり1点をつけたりして、好みというのは違うのだなと思いました。

自分を認めてくれる人にうまくであうと、頑張って続けられるものです。

⭐時代と言うのか、賞金が大きいですね。

学生部門の場合はもう少し少ないのですが、それでも台湾の女性は一般の3位と学生の1位を兼ねていて、総額400万円くらいになったようです。

⭐自分の場合は、20歳くらいの時にモダンアート展に入選しましたが、審査員の教授がセクハラで新人賞をあげるから、今夜は帰れないと言ったので、公募は以降出してません。
それでも、その国立大学教授だった審査員が、ファイルを見て「自分の作品よりいいなあ。」と、言ったので、それが励みになりました。

白木屋デパートで学生イラスト展があり、日本の主なる美大から40人くらい出ていたのですが、大学の美学の講師に
「唯一、評価できる。」と、授業中、誉められました。

私の時代は戦後のベビーブームで活気がありましたが、美術に大金が今日ほど動く時代でなかったです。

でも、学生時代から絵は売れました。

⭐絵が認めれない事はたくさんありました。
悪気はないのでしょう。
観る眼がないだけです(笑)。

くじけていたかもしれません。

それでも、苦節10年ということはないです。

最初の個展から新聞に書いて貰いました。

でも、貧困でした。

⭐自分の考え方は受けとるお金より良い質の作品を作ることでした。

画料は少なくともいいから、印刷インクと紙をいいのを、使って下さいとスポンサーに言ってました。

そうですねえ。
易カルタで印刷屋が500万円かかったといってましたから、出版社は1000万円くらいはかけてくれました。

百人一首は2000万円かけてくれたといってましたが、アーティストは作品ができれば御の字で、自分の収入は微々たるものでした。

ですから、賞金というお金はもらったことないけれど、奨学金や印税や旅費などはもらったことがあります。

それでも、今も生きて絵をかけるので十分です!

⭐今、検索していたら、「いたって簡単な億万長者への道」と「一攫千金!アートオリンピア」とありました!

今日は「イタリアが呼んでいる」と言う映画、観たでしょう?
きれいなホテルやレストランが出てくる。
清貧も素敵だけれど、リッチもいいなと思いました!
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