July 5th, 2015

今朝は雨!

結局、寝られなかった!

4時から着替え。

4時52分から山手線が動いている。

5時半に家をでよう。

☆娘が、化粧品をいろいろくれた。

アナスイの新品で、眉墨、口紅、頬紅。

化粧バッグは膨れるばっかりだが、必要なものに違いない。

☆日経新聞の「私の履歴書」は浅丘ルリ子さん!
可愛らしい顔のひとだから、なんとなく苦労知らずに思っていたが、満州生まれで波瀾万丈の生涯のようだ。主人に新聞をとっておいてといっても忘れそうなので、黒姫のセブンイレブンででも買おう。

☆7月4日の「夕刊文化」に宮沢賢治「種山ケ原」がでてきた!
「みんな悪いことはこれから集ってやって来るのだ。」

東北新幹線の水沢江刺駅から車で30分。

いつか行ってみたい!

6時に山手線に乗る!
6時15分頃に着いて、32分に出発。

日曜の朝の山手線が混んでる。
品川駅でみなおりて、すいてしまった。

☆ 手荷物3個。ステンドグラスまではいっているので重い!

☆北に向かう新幹線はなにか好き。お昼は美術館で食べるのかしら?駅弁かしら?

私と同じ高齢者にやさしい「大人の休日パス」のかたが多い。

☆6:32am発は満席とのことだが、今のところ両隣は空。
9:59amに着くそうだ!

少し眠ろう!

青空の青森県立美術館!

朝の10時頃、新青森駅に着いて、コインロッカーに荷物を入れている間に、せっかちな人がスイカで支払ってしまう!

その番号は私ですと、彼に用意していた300円を渡す。

それから、バス停で並んでいたら1時間近くバスが来ない。

古墳群にいく人ふたりと美術館に行くひとで割り勘でタクシーに乗る。

ひとり300円ちょっと!

☆こちらは青空!
とてもきれい!

美術館と古墳群は近くて歩いていける。

常設展とミッフィーで券は別々だが、大人の休日サーヴスがあって100円引き。

☆常設展は大きなシャガールの絵から。

青森県出身の奈良美智の青森犬がたくさんいる。初期のみたことのない作品がかなりいい。

棟方志功も青森県出身。

どういうわけかマチスもある。

ミッフィーの絵本にマチスの絵を見るのがあるか、ミッフィーのアーティストはマチスの影響を受けているそうだ!

寺山修司の資料はおおい。
天井桟敷のポスターや脚本も展示されていた。懐かしく青春そのもの。

続き、秋田県の土方巽の暗黒舞踏!
阿部貞と一緒の写真がある!

30年くらいの舞踏年数だが、世界に舞踏と言う日本語が世界に知られるようになる。

棟方志功もすごくいい。

NHKのビデオも色々ある。

☆ミッフィー展は子供連れが多い。

気仙沼の毛糸の編み物グループが(東北震災復興プログラム)編んだセーターを着たミッフィーもあった!

娘がミッフィーの絵本を沢山持っているので(今は寄付してない)大抵の絵本は見たことがある感じだが、初期の絵がいい。色のセンスがいいのだ!

ミッフィーのお婆ちゃんが死んだ絵本があって、棺桶ミッフィーの手拭いが売っていた。それは棺桶繋がりなので買う。

他に白のTシャツ。松崎煎餅のミッフィーの絵の書いたおやつ。

棺桶(この絵本は知らなかった)はなんとなくブラック。

☆お昼をカフェでいただく。

スタミナビラフ。スープ、サラダがついている。アイスコーヒー。

本当にスタミナがつきました!
ニンニクと牛肉。葱!

☆ミュージアムショップで佐野ぬいの本に美術手帖の「暁斎」特集を買いました。

☆帰りはバスがなかなか来ないのでタクシー。1070円。

☆コインロッカーから、荷物を出そうとすると、スイカで買ってないのででない。事情をはなし、(荷物を入れているう間に他の人がスイカを通したので、私がそのひとに300円払った)開けて貰いました。

時間にゆとりがあったので、ぶじに1時31分の新幹線に乗れました!


見所いっぱい!



☆4時34分発の新幹線「あさま」に乗れました!

満員でしたが座れました!

☆6時にkさんと長野新幹線の駅で待ち合わせ。

Pommeと言うオムレツ屋でホワイトソース、レモンティー、サラダをいただく。

Kさん、ごちそうさま。

私からのお礼はTシャツです!

☆昨晩は寝てないのに、よく、体がもったものだ。

「ル-ソワール 回想」佐野ぬい

青森県立美術館で買った「ル-ソワール 回想」佐野ぬい著を読む。

絵の写真が多いので観ると言ってもいいだろう。

この方は、私より15歳上の女子美術を出られ、女子美術大学の学長の方だ。新制作の作家。

私は、油絵科を出てないので著名な方でも名を知らない。

この方の絵は、青が多い。
Blue nuit (青い夜)がテーマのようだ。

抽象である。

青森の棟方志功や石坂洋二郎が立ち寄ってお茶をするような洋菓子店のお嬢さん。

ご主人は新聞記者で卒業後2年で結婚されたらしい。

息子さんが2人。

学生時代は三岸節子の指導を得たらしい。

☆あたりまえだが、上手いと思った。

文句なしに。

この方は、女子美術で教鞭をずっと取ってきた。

エリートコースと言える経歴書。
ギャラリーためながのパリ支店で個展めやられてる。

彼女は真面目だ。

女性画家が容姿や物語で話題になるうちはまだまだという。

本当にねえ。