July 7th, 2015

今日も涼しい「七夕祭り」!長野へ水彩グッズを買いに!

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今朝はバナナヨーグルト。
バターライス。
かぼちゃ、トマト、ポテト、ブロッコリー、レタスの温野菜サラダ。
コーヒー。
オレンジジュース。

洗濯をして2度干す。

昨晩から1階の大掃。

☆暁斎を読んでいたら面白いので、2冊新たにamazonで注文。



☆佐野ぬい先生の本を読む。
ぬいはnuit(夜)だったのね!
発言かヌイだもの。

青森の作家だから青がテーマなのか?
Blue nuit

寺山修司が心を落ち着かせるのに
青、青、青、青、青、青、青、青、青、青、青、青、青と書くそうだ。

☆私より15歳上。
女子美術の先輩で学長ということなので先生と書く。

婆やや乳母やねえやのいた暮らし。

卒業後、3年で助手として働いていたのち結婚し、子供ができたときに、大学からは子育てに専念し、三岸節子さんのように偉大な画家になって、女子美術に帰ってくださいと言われたと言う。

しかし、郷里の青森のから乳母(お手伝いだいさん)を呼び、そのまま、働き、お昼には授乳のため、タクシーで往復したと言う。

ご主人にも経済にもご実家にも、恵まれた方だ!

おもしろかったのは、彼女の長くかよった幼稚園に吉田松陰が話にきたことがあっという。彼女女の生まれた前だろうが。吉田松陰は青森までいったのか!

☆読み続けていると、共産党「赤旗」に、1994年2月11日に「ボストンに行き、美術館より先にMITやハーバート大学のキャンパスにいった。」とあった。

カルフォニアでも大学を訪ねたと言う。

女子美術大学に奉職していたから、大学にきょうみあるのか。

彼女は「婦人之友」の表紙の画を1年連載していて、2001年9月11日にはパリにいたと書いてある。

パリの展示に招待されたそうだ。

1997年の「婦人之友」に吉田松陰の訪れた幼稚園に通っていたと書いてあった。

☆安定した画家生活と。

それは三岸節子の波瀾万丈の人生に比べて、普通の女性には指針になりやすいだろうか?

実際に、女子美術の卒業生は裕福な育ちの人が多いが、デザイン科同期のなかにはシングルファミリー、独身、離婚、再婚などのバリエーションのある生き方があり、ご主人の応援のもとに花を咲かせて仕事をしている人もいる。

生活態度と作品の質がかならずしも比例せず、でたらめな生き方をしている人が輝いていたりして、そこが面白いと思う!

☆暁斎がある時に歴史から消えたのもある作為がある。

明治になり、殿様がいなくなると、狩野派の襖や掛け軸の需要がなくなり、今迄のような画家のあり方では食べていけなくなった。

狩野派に学んだ暁斎は浮世絵や漫画をも習得し、食べるためにそちらの方へ転換できた。

外国人にもみとめられ、庶民が彼の滑稽画や諷刺画や春画を好み、死ぬときには300もの注文があったと言う。

それから、画家の番付で上の方にいたが、ある年、狩野芳年が、番付にあらわれてから、暁斎の名は消されたと言う。

狩野派では浮世絵や漫画は低いものとされたのだ。

人間の感情や利害関係で消されてきた。

娘の眼科医が絵は父に敵わないので眼科医となったが、自分のにわに暁斎の美術館を建てたと言う。

☆長野で小雨が降ってきた。
先ず、画材を買いに!

欲しかったものは全部買えた!
トレーシングペーパー。
ワトソン。
筆。
絵の具!

☆近くの八百屋さんで、桃2個入り300円。杏5個入り500円。とうもろこしを買う。

☆この間、時間がなくて試着できなかった衣服を見に!

着たらピチピチ!
パス!ラベンダーの洗濯洗剤と柔和剤を
買う。

☆東急地下でお肉、野菜、お魚を買う。
7個入りの江戸前を。これがお昼?

デメルのチョコ4個入り。どきどき、甘いものが食べたくなる。

☆5時4分の電車で帰る!

七夕祭り。

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黒姫はいっとき雨でしたが、今は晴れてます。

☆も観え、お二人は無事お逢いできたでしょう。

☆2時16分に、しなの鉄道に乗るときに、若い奥さんが駅に風鈴を6個、吊るしていました。

「もうすぐ、みずうみ開きでさすから、涼しげでいいですね。」

「保育園の子供たちの協力を得て、七夕飾りを作ったのです。」

「幼稚園で習った七夕の折り紙で作った鎖、今も覚えています。子供たちの七夕飾り、最高ですものね。」

「私、駅で働いているんです。中学生と小学生の子供がいます。」

「この黒姫は多くの村があって、なかなか一つに意見を、まとめるのが大変だと聞いてます。今は過疎化が進み、小学校と中学校がひとつなった学校が1校あるだけにりましたが、皆が仲良くなれていいことですね。」

「子供たちの方が先に進み、導いてくれてます。
それにしても、駅前に店がないのは淋しいです。」

☆帰りに、温かいコーヒーをのみに喫茶「しなの」に寄りました。

「延命茶の息子さんが自転車事故で亡くなった。」と、新聞を見せてくれました。

17歳の地元の高校生。目撃者がいて、自動車とぶつかったものの、非は自転車の方にあるそうです。

「延命茶」は「道の駅」で無料で配られていて、創始者は「薬草」研究をされて、その縁でC-W-ニコルさんも黒姫高原にいらしたとか。

☆私は、長野のぱてぃおでお店を出していた「延命茶」のカフェで、お茶やスープやヘレシーなお昼をいただいたことがあり、この店の奥さんと話したことがあるのです。4人の子供のお母さんで
長野にちいさな子供を連れてご主人を手伝って、お店で働いておられたのでした!

そのとき、黒豆茶や柚子茶や「薬草」の本を購入しました。

若い奥さんと、福島に解毒の茶をつくって無料で配ろうと話が進み、奥さんはインドの薬草を植えてみたのです。自分のところではティーバッグにする技術があるからと言われたのです。


お坊ちゃんが事故でなくなられて、どんなにか辛い事でしょう。






もう、「ぱてぃお」のお店はないのです。秋葉原にも進出ということでしたが。

こんどお会いできる日には、少しでもお哀しみがいえていて欲しいです。

☆今夜は牛蒡味噌汁、七夕お刺身。777円。卵焼が☆の形にカットしてありました!温野菜のサラダ。

桃(2個で300円。)も柔らかく美味しかったです。

☆今日の画材はpointを貯めてあったので1000円ひき。

☆他に東急の地下でお野菜と買ったのですが、八百屋さんで桃、杏、とうもろこしを買っていたので安かったとはいえ、バスケットのなかに重いので入れてカートで引っ張っていたので、支払いの時に袋後と取り去ったのですが、レジの若い女性が東急の分と一緒にして桃が痛まないように、きれいに詰めて、紙袋一つに纏めてくれました。

「桃2個300円何て、誰でも買ってしまいますよ。」と、3個1000円の東急のちかで買わなかったことをホローしてくれました。

親切な人にであった人は気持ちのいい日になりますね!