July 13th, 2015

今日も晴れ!女性画家の悲哀。

朝起き!

長野へ!

明日、荷物を受けとります。

幸い、明日もあさっても晴れ!



昨日観たフィンランドの女性画家。
絵も良かったが、彼女の生涯の過酷さが、ため息の出るような、今なお続く女性画家の人生を考えさせられた。
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11分のビデオで彼女の言葉が幾つか紹介された。

その中の一つに、友達が絵では食べていけないので結婚したと言うのがあった!

☆彼女は強い女性だった。

足の不自由と、あまり、裕福な育ちではないことが、彼女を強く育てたのだと思う。

私の産まれるより前に、フィンランドでそのような孤独な聡明な女性がいたのは、勇気も湧く励ましにもなる。


絵は恐ろしく巧い。

☆私が初めてボストンで暮らしたときのお隣さんが、フィンランドの女性画家だった。

とてもきれいな人で、個展をすると全部売れた。

彼はノルウェーのエンジニヤだったが、
大変仲がよく、私たち夫婦より年上だったが、デートの度に美しい花束をもって帰ってきた!

ある日カップルに食事に呼ばれた。

彼女は娘2人、彼は息子3人で10年間のダブル不倫の末、ようやく一緒になれたという。

双方の思春期の子供達が暴れて大変だったという。

☆フィンランドには行ったことがある。
私の作品も、フィンランドの雑誌に記載された。

東洋的で長い間、ロシアと戦っていたので、日露戦争に勝った日本人には好意的だ。