August 3rd, 2015

生きることは大変だ。

いじめで13歳が鉄道自殺する国。

村人にいじめぬかれて、報復殺人した人の死刑判決。

やりきれないことだらけだ。

☆どれだけ多くの人が無念のうちに死んだだろうか?

☆女性である私は67歳になってでも、「あとは男に気を付けることだな。」と、支援者に言われて驚く。

「もう、おばあちゃんですから、大丈夫よ。シルバーパスで移動してますから。」

しかし、自分に否がなくても女性であるだけでもたらされる災いがある。

☆ある美しい女性は大学教授に強姦された。

両親が医者で、女優のように美しかった。

彼女は教授から逃げたが、教授の執着が尋常でなく、

大学院卒業後、教授の憎しみから成績と人物像を徹底的におとしめられた彼女は、就職できずパリ大学で博士号を取りに来た。

しかし、多くの人が精神が崩壊されているというほどやんでいた。

私は30歳で、少し年長の彼女に頼まれ、易カルタで占った。

謝礼はお昼代金で、それで十分だった。

その1時間の話で、私は信じられないくらい疲労した。

アパートのプロパンガスの上のヤカンの水が、蒸発するまで、深く眠り込んだ。

彼女は救われたかどうかは記憶にない。

しかし、彼女の苦しみの深さに、美しい女性に起こったセクハラに心からの憤りを覚えた。

☆私は神を第一の価値において生きてきたので、結婚はしないつもりだった。

それで、自分的には、おおよそモテないように、容姿に構わなかったつもりだし、好かれないよう努めていたつもりである。




☆しかし、私の欠点は親切であることだ。

私は役にたったのだ。

それが、多分、異性の勘違いを生んだのだと思う。

☆私も美しい彼女と同じ頃、20代の終わりのもっとも仕事に乗っていた頃に、地獄に突き落されたのだった。

 ホテルに誘われたのを無視したせいで、その父親の年齢の出版社の社長は、次から次へと、とんでもない人たちに、私の電話番号を教え、かけさせたのであった。

☆鈍感だった私は、人間の悪意を想像できなかった。

 信仰によって、誰にでも無礼を働くことなく、最高善に努めてきたのであった。

 しかし、とんでもない人たちは、卑猥な電話や真夜中、ドアを叩き家にはいりこもうとしたのであった。

 精神病院に通っている人や身体障害者や、普通の人が嫌がる人ばかりで、私は自分の信仰心が試されていると思い、露ほども悪魔のような人間の嫌がらせとは思わなかった。

 損害賠償ということなら、多くは経済的に迷惑をかけ、多くはタダ働きさせることを試みたので、時間の無駄もさせられた。

 この3年間くらいが、恐ろしい悪意と気がついたのは、ごく、最近である。

またまた真夏日!今日の読書 カミュ 「客」。

各地で猛暑日とのこと。

☆探していたものが皆見つかりました!

まるでパズルのようです!

明日は東京!

食べ尽くしです。

豚肉があるのでしょうが焼きにしようかな?

☆思いきって母の衣類を捨てることに!

体格がよかったので、大柄なので仕立て直しても着ないでしょう。



☆セブンイレブンにいき、段ボール梱包の紐を買ってきた。

☆大工さんが、クレーン車で材木を運んできた。

☆明日、帰るので第一スーパーのバスは乗らない。

☆雷がごろごろ。

雨が降りそうなので、今日、洗った敷物類を、取り入れる。

☆カミュ 「客」
「マリアの涙 」ピーター・シャビエルを読む。

☆浄化槽チェックにくる。
そろそろ汲み取りをといわれる。

費用は2万円くらい。

5年に一度くらい必要らしい。

今年は、外壁もペンキ塗りをしたい。

山暮らしも物要りね。

母のくれたダリコレクション!
ポーランドのダリ美術館にも展示されてました!

やはり、造形が楽しくて明るい!
太陽の国、スペインの絵かきさんならでは!
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☆夜は冷奴、豚の生姜焼き、赤飯、サラダ!

☆引き続き、「カミュの追放と王国」から、「ヨナ」を読んでます!
画家の話なので、興味あります!

気に入ったので、5冊、カミュに関した本を取り寄せました!

カミュ「ヨナ」!

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芸術の真髄をよく描いている。

称賛や俗物的な成功のくだらなさ。

誉れを避けなければならない。

栄光は要らない。

お取り巻きや崇拝者が、実は堕落に誘う。

☆孤独で清貧な屋根裏部屋。

真摯に向かうキャンバスに描かれたもの。

カミュって、素敵な人。

彼は40代にしてノーベル文学賞を受賞して、それこそ、

マスコミに群がられ、世界中の称賛を得た。

そのむなしさを知り、最後にほんものの創造のために、

一人で制作し、人類と繋がる。

彼は50代で交通事故死した。

芸術は厳しくて、降りることを許さないのだろう。

森の生活。

今日は、段ボールを括ってロッジに運び、少しボロボロの段ボールは、雨上がりの井戸の中で燃やしました!

夜空の星は暗い森に、零れたサファイアのように輝いてました。

☆東京から運んだ普段着の衣類のなかから、夏のものを取り分ける。草臥れた普段着だけれど、汗をかくので一日に幾度も着替えるので要るのだ。


no title
☆夕焼けがとてもきれいで、しばし、見とれてしまった。



 灰色の影を描く山並みに、背景を成すだいだい色の空。

 いつも癒される慈しみの夕暮れ。

☆買ったばかりの水彩絵の具箱。

夕焼けを描きたいとは思わないけれど、

慈しみが描けたらと思う。

☆この間、娘が、朝、獣の臭いがするといった。

 そういうことを山に住むのには感じなければいけないという。

☆山の夜は寒いくらいだが、昼間は暑い。

☆癖のように、床を拭く。

 虫の死骸や私たちのこぼす食べもので、床はすぐよごれる。

 絵の具の色だらけだし。

☆森のめぐみは水と空気。

☆今、主人からの電話で21日は、姑の誕生日をやるから、帰ってきてといわれる。

 きっと、あの家での最後の誕生日なのだ。

 私たち以上に姑は辛いはず。