October 15th, 2015

Big issueを3冊読んだ!

 この雑誌は捨てられないの。</p>

マケドニアでロマの人が売っている。

スイスでシリアからの難民が売っている。

足を爆破され失い祖国では獣医をしていた人が!




 素敵な記事が一杯!

 日本の着物の古着から新しい衣服をデザインして販売しているアフリカの人たちや。

 知的障害の人達が作る刺繍の独特で美しいことがわかり、指導しようとしたひとたちは、考えを改めて自由に創作刺繍をしてもらうことにした。

 ものを創ることは本当に楽しいもの。

 アフリカでご主人や子供を失った人も、着物で作ったものが売れて笑顔を見せるようになった。

 シリアに通い、映画を作った女性監督や、世界のあちこちでたくましい人達が地球をよくするために働いている!
no title
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 北海道で東京ドームより広い敷地におはなを植えた未亡人のお話も記事になっていた。

 人はそれぞれ生き方の中で善がなせるし、どんなに苦しい悲しい事からも花を咲かせることができる。

☆ この阿智村で買った桃の花は大きな実をつけたのよ!
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晴れ!長野に!

⬇111歳ですって!
こういう風に生きたいわ!
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9時に家を出る。jrで目白まで。



 昨夜2時間しか寝なかったのだけれど主人に起こされ、永青文庫の春画展へ!

☆池袋までいったり、高田馬場までいったり、ようやく目白で降り、構内のロッカーにかーとをいれる。

 タクシーで830円で永青文庫についた。

 やはり、日本画のよさを痛感。

 図録は4000円で送料こみ。

☆素敵なお野菜倶楽部レストランoto no haで今、カレーを食べてます。

 バス停が前にあるせいか、永青文庫のパンフレットを持った客ばかり。

 11時に入り、庭のガーデンテーブルに座って、小鳥の囀りを楽しむ。

 スープもサラダも美味しい。
カレーは玄米ご飯。

☆私達の結婚式をした東京カテドラルの鐘が見える。

 聖画も性画も観る私。

 生きることの歓び溢れる性画。

 人間には二つともあるよ。

 聖性も、肉性も。

☆駅までバス。
210円。
無事にカートを引き出し上野駅まで。

眠たかったら、そのまま新幹線で。

1時3分の新幹線。上野からだったけれど乗れました!

 長野に着いてすぐに駅のスーパーで買い物。

 3時17分のしなの鉄道で黒姫まで。

 主人が姑の皮のカートをくれたの。
それのなかに本をいれて持ってきたのだけれど、お肉や果物を買って重くなって、ホームでどうして黒姫の階段を上がろうか思案していたら、顔見知りの女性が持ち上げてくれたの。
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 喫茶しなので色々お話!

 明るいブルーの未使用のベレー帽を家で見つけたので被っていたのだけれど、皆に誉められた!

 同じブルーのスエードのスカートに、ブルーと灰色のヒョウ柄のアンサンブルのカーディガンと着ていたの。

 姑は英語の先生をしていたので、スーツはいっぱいあったのだけれど、少し太っていたので誰も着れなくて、大きなゴミ袋10袋くらい主人が捨てました。

 それで、私は自分の服は生きているうちに着古すことにしたの。

 ちょうど、姑のお古の皮のカートを持っていたので、主人が二束三文で売るより使ってと言っていたので、自分ではもう買えないので大事にしてますと見せた。

 そんな話を、本屋さん兼喫茶店でしてました。

 婦人公論を買ってタクシーで帰った。
1400円!

 お花は無事で早速、お水をあげました!

☆夜は栗おこわに、たらこ、さらだ。

少したって、焼き餅にお海苔。味噌汁。

寝たのは夜中3時!
色々、忙しいのだ。