October 19th, 2015

今日も晴れ!


 今、電気屋さんが来ました!
no title
「先月より、電気の使用料が多いがだいじょうぶですか?」
 とのこと。

 除湿機も2台24時間稼働しているし、いる日数も多いので、当然でしょう。

 毎日、家中上がったらり下がったり、結構の運動量!

☆昨日の夕飯は唐揚げと豚しょうが焼き。
ポテトサラダ。たらこにそばの実。加賀味噌汁。

 4時半頃、分別ゴミを出しに行きましたが、山を降りて、いつものようにセブンイレブンによっと帰ってくると、もう、真っ暗ですね。

☆志田先生より電話。お母様に引き続き愛犬がなくなったとか。

 幾度も見たロシアの貴族の飼っている綺麗な犬でした。

 犬は庭にお墓を用意したが、自分も犬の横に埋めてもらいたいと思ったが、法律で禁じられているとか。

☆毎日、晴れているのはありがたいが、日々の洗濯をして、少しづつ、ものを適所に納めていると、あっという間に日がくれます。

 昨日、読んだ本は、女性が一人でニューヨークで大学院をでた話で、絵には関係ない1935年生まれのかたが34歳から3年半、ニューヨークに滞在した話ですが、偉いのは学費を家政婦などして、プエルトリコなどで働きながら稼いだこと。

 差別問題や民族格差等、かなり細かく書いてある。

須田幸子「女ひとりのニューヨーク」三修社 420円

 日本では早稲田大学の文学を出られたようだ。

 今、この本が近くにないのだが、何をなさっている人だろう。

 ミシガン大学の日本分校で働かれているとか。

 検索したら、京大の教授からこの本の中の差別的箇所の糾弾があった。

 ユダヤ人やプエルトリコにすむ人が白人社会から低く見られる等、異文化や民族の背負う問題があるのがいけないのか?

☆お昼は葡萄パンと杏ケーキを紅茶で。

今日も青空!家族3人プラス1人!

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朝は7時半に起きた!
たらことそばのみ。冷奴!

お花の水やり!



 娘が来年9月頃自立するので、未使用のお鍋や電化製品をまとめて地下に運びました。

 それで、やや空間のできたスペースを濡れティッシュで拭いて、玄関マットを洗って!

☆今週の「婦人公論」を読んでます。

 50過ぎて、自分の理想の家を手にいれたシングルの方たちの部屋や一戸建て紹介。

 死別あり、離婚あり、始めから独身あり。

 しかし、皆さま、自立していて素敵。

 他のページには、結婚しながら夫の借金や病などで、厳しい生活をしながらきちんと前を向いて生きている女性たちの生活が紹介され、晩年の暮らしが保証されてない人生がわかりました。

 夫が別の女性と、家出。息子さんの交通事故死、自死と厳しい人生を生きた人の弧独死。

 私の人生には何が待っているかわからない。

 まだまだ、女性の人生は、夫次第というところがある。

☆私たち家族は、夫と娘と姑で構成されてます。

 当たり前に、4人とも個性も価値観も違う。

 ちいさな社会が家庭にあり、私はそれぞれ違ってそれでいいと言う考え方。

 なるべく、皆が幸福になれるよう考えてますよ。

 でも、病は仕方がない。

 姑は少し性格が悪くなったとか!

 ある特殊な育ち方をしたので、合わない人が何人かいて、そのために行動が限られると言う。

 幾度も転んだので、足を骨折し糖尿を患い歩けなくなった。それで車イスなのだけれど、個室でかいものも料理もできず退屈だという。

 甘いものはタブーだが、食べ過ぎてケアハウスにいながら糖尿は悪化。

 可哀想だが、こちらにも生活があるのでかまってあげられない。

 価値観はエリート意識しかない。

 時代的にしかたがないのかもしれないが、私は話をしていて違和感がいつもあるのだ。


☆主人はよく働くので、多少の頑固さや物の見方の狭さは許している。

 娘は行動する哲学の人で、あの白熱教室の正義とは何かの後輩なのだ。

 難解であるが、私にはわかる。半分アーティストで、サブカルチャーが好み。

 主人と娘がここのところ、対立して、私は間に入り、相互理解をとりもっているところ。

☆私の家は、大衆そのものでエリート意識は皆無。

 姑は「大工さんとも親しく話すのね。」とか、「主人の弟嫁となかよくしてくれて涙がでるほど嬉しい。」とか言われると「?」という感じです。

 娘も同じキャラで、おばあさまと話していると気持ち悪くなるという。

☆それでも、互いに歩みより厳しい世の中を生きていかれるために、直しあっているところ。

☆下流老人の溢れる時代。

 私たち個人の心がけで回避できるものか?

格差!

これは子供の頃からのテーマ。



 なぜ?
 神様は貧しい人と富める人をお創りになったのだろう?

 貧しい人の困難を知ると、いろいろ許してもいいように思える。

 この間観た「犀の季節」も、貧しい使用人が奥様を好きになったときに「分限をわきまえよ。」と言って、暴行したのだった。

 詩人の感性は、その痛みに気がつかない。

 その投獄中のむごいリンチはその鈍感さへの正当な罰なのか?


 中国の大革命、下放され農民の仕事を体験し、また、大事な右手を石で砕かれた画家は、あの体験は良かったと、後の日に北京オリンピックでアート指揮や縫いぐるみデザインを任されたときにそう言った。

長閑ないい日!

ピカソシャツ!
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 2時20分から第一スーパーの買い物バス!

コメリでお花の苗とチューリップの球根と薔薇培養の土を買う。

第一スーパーでお米や柿、卵、鶏肉や魚介類、トマト、キュウリを買う。

重い荷物だったが、一緒に乗った男性が手伝ってくれて無事に運べた。

お庭に直ぐに移し替えて、お水をやる。

☆アマゾンから、
絵師 五姓田芳柳 義松の夢追い物語
角田 拓朗著
三好企画

が届いていた!

とても面白かった.
少し 縁を感じた。

久留米藩主の養子になったことがあって、その姓は数少ない私の旧姓。

イギリス人の絵かきから習った西洋画だが、その先生は品川の東禅寺の縁の下に隠れて助かった騒動があったそうだが、東禅寺はお茶の稽古に通ったところだ。

 25歳から35歳まで、パリからイギリス、サンフランシスコをへて帰った。

 1300円(1円は20000円)26000000円をもって渡仏したが、1年で使い果たし困窮する。

パリでは模写を売ったり借金したりして過ごす。
ボナにししゅくし3回、春のサロンに当選。

義松 1827年から1915年まで。
かつての栄光から離れ不遇のうちに死す。



 明治天皇の肖像を描いた日の栄光は、晩年には忘れられました。