October 20th, 2015

青空!東京へ!

 寒くなった!
no title


 夕方、出ます!



朝、銀行からの電話で起こされた!

1時間くらい話したかな?


 ゆっくりと部屋の片付けをしよう!
先ずは、地下にもぐって除湿機の水を捨てよう!

☆遅めの朝御飯!
ピザ、巨峰、ピクルス、グレープフルーツジュース。

ゴミ出し。

寝具の洗濯。

☆お花の水やり!

パッキング!
と言っても、普段着とパジャマはあるし。
下着も置いてあるし。

 梱包し荷物だしして美術館とギャラリーを回ったら、長野にすぐ帰ってくるし! 

 5時39分のしなの鉄道に乗る!

☆本屋さんで本3冊。

☆油やさんで天ぷらそば。

☆みすゞ飴で杏みつ豆。

☆7時3分の新幹線「はくたか」に乗りました!

人の世の怖さ、哀しさ、危うさ。

還暦近い天池真里ちゃんをテレビで観たときに感じた。

人気を独り占めにした若いときの可愛らしさや歌の才能、人柄。

その影に嫉妬や憎しみが渦を巻いていたのだろう。

精神が壊れるまでのいじめ。

中傷。

デマ記事。

風俗嬢をしていたとまで若いタレントを叩く品性。

そして、公の世界から消えていった。



 人の世の厳しさ。

 誰もが生きなればならない。

 結婚相手に恵まれないこともある。

 一人で子供を育てなければならないこともある。

 誰でも貧乏は辛いが、子供を育てるのにはどんな仕事だって母親ならばするだろう。

☆貧乏すれば、姿かたちには構っていられない。

☆愛情溢れた子育ての報いは、子からの感謝だろう。

☆☆☆
 それでも、誰もが体験できない高みまでいった歌手。

 多くの人を幸せにした歌手はしあわせだ。

☆私程度の無名の画家でもね。

「縷衣香さん、あなた憎悪の的だわよ。
あなたが失敗して泣く姿を皆見たいのよ。でもね。こうも思っているの。あわよくば、何かもぎ取ってやろう。食い物にしてやろうとね。甘い汁を吸ってやろうとね。」

 と、言われたことがあった。

 小さな新聞記事が出たくらいでも、20代の私に知らない60代の男性が、「あんたなんかが記事に出るくらいなら、自分の方が記事になるべきだ。」と罵る。

 こちらは、ただただ驚くばかり。

 「下手だ!」
 「ブスだ。」
  くらいは日常茶飯事よ。

 女優でもモデルでもないので、なんとも思わなかったですね。

 婦女暴行未遂もザラにありました。

 お酒に強いし、上手に面子をたてながら逃げることも覚えましたよ。

☆68歳近いから、もうないでしょ?

 と思うでしょ?

 しかし、この間はカップル券を2枚買ったので中年男性二人と春画展にいきましょうというお誘いがあって断ったところ。

 しっかりしてないと、危険があるのよ!

☆「易カルタ」が出る時も、出版社に紹介した人が社長に300万円集ったの。社長は出したので、驚いていると、「お金を出さないと妨害する。」と言っていた!

 そんな商売の仕方があるのね。

☆皆が輝いてほしいと思うけれど、そうなるまでには、ずいぶんかかりそう。

あっ!
東京駅に着きました!