October 21st, 2015

東京の家に帰る!

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 9時頃家!



 帰って直ぐに、地下に行きに段ボール箱に詰める。



 娘のドールハウスやリカちゃん人形まであり、本当に選びに困る。



 「和紙の本」や「北京収容所」など、読みたい本も入れて、12時まで労働。



 ☆本当に疲れるが、これも片付けられる時間があることに感謝!



 ☆今日はここまで。

お風呂に入り、パジャマに着替えて体を休ませながら、いろいろ考える。

女の人生には男との出合いが悪くも良くも幸せと不幸をもたらすと。

自分は幸福だろうか?

 
 私が独身のときに、



 「あなたほど幸福な人はいませんよ。死ぬ時にわかりますよ。」
と、言われたことがあった。



 「いつも幸福そのもの!」



 「この世の富を独占している!」
とまで、言われた。



 私の本音は、


「まさか!」
である。




☆私は、母とはいつも喧嘩をしていて、負けていたのでぎゃあぎゃあ泣いていて、父はまるで継子苛めのようだと言っていた。



 私も本当は母の姉の子ではないかと思って理不尽さに耐えていた。

 


 私は、中学に入った時から、生きる意味を見いだせず人生に絶望していた。



 その一つが格差問題で、私学受験をして制服で登校する時にある種の後ろめたさがまとわりつきはじめた。



 塾に半年は行きましたが、公立の小学校で塾はまだできたばかりのベビーブームで、先生によっては塾禁止の時代だった。



 勉強なんかはやれば誰でもできるという考えの私は、お金がなくてか、出したくなくて塾にいかない子供が圧倒的に不利なのが、なんとも納得がいかないのであった。





 それと、私は、人より上になりたくない人間だった。

 競争意識は皆無。

 目立たなく生きたい人間だった。

☆幸いか不幸か、神様はそんな人間に声かけたのだった。

 怠惰で向上意識皆無。
目立たず、軽んじられるのも平気なごくごくおとなしい自己主張しない人。

 神様はそんな人間を使って、神のメッセージを言わせたのだった。

 それで、律儀なところのある私は性格が変えられてきたのであった。

 不本意にも目立つことをさせられ、勤勉になってしまったのだ。 

☆私が幸福な理由は、

ある人は「お金に困らないからだ。」と言い、

ある人は「きれいだから。」と言い、

 ある人は「なんでもできるからなあ。」と言うが、

 それらは、事実ではなく、答は「神にあったから。」なのである。

☆神は何を望むか?

 人類の幸福である。

 人類の幸福には何が必要か?

 苦しむ人、悲しむ人、貧しい人をなくすことである。

 それには何をしたらいいのか?

 力のある人が持てる力をそのために使う事だ。

☆怠惰な目立つの大嫌い人間も、人を幸せにするために、あだこだは言ってられないと悟った。

 お金があれば貧しい人が救われる。

 経験が豊富ならば、泣いている人を励ませる。

 力があれば、苦しんでいる人を救えるとわかったのである。

☆母がいつも言っていたが、無い袖は振れぬ。

 私の両親はラッパを吹かないで、黙って貧しい人には、袖を作って振っていた。

 それで、私は日々忙しく動き回っているようになった。

 やることたくさんあるのよね。

 婦女暴行で拉致され売春させられていた16歳の少女のニュースが飛び込み、下流老人が9割という時代で、女性の権利を守り、弱者を守るために、絵かきでもできることがあるはず。

☆この家はもうすぐ無くなるけれど、家にいるとほっとして、元気にもなります。

 卑劣な人はどうしたら心がかわるのだろう?

 そちらが改善してくれないと。

先ずはモネ展から。
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東京も寒い!

 主人が易カルタ一箱みつけておいてくれた!在庫がないので貴重!
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 東京の小さなお庭とも「さようなら」が近い。
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本当に不器用な私だけれど、コツコツやってきたことはアカシックレコードに永遠に残る。
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暖房をつけずに眠ったら。




 意外に寒くて驚き!
 今日、馬車道の歴史博物館に行こうとしたが、金曜日に図録ができるそうなので延期。

 地下から持ってきたアルバムや荷物である段ボールをできるだけ埋めたら、今日は阿佐ヶ谷のギャラリーに行こうかと思う。

☆地下のアルバムはすごく重くて
一段ボール箱に4冊がやっと。

あと6箱は段ボール箱がいる。
一応、家にある段ボール箱は埋まったので買い物がてら、出かけることに。


☆モネ展のチケットもあるので上野も行こう!

良く寝たはずなのに、なんだか筋肉痛が!


☆早く絵が描きたい!

上野。

 ガーナに中学校を作るとガーナ人が献金募集をしていて、手に300円あったので寄付。

 モネ展。
長蛇の列。

1時間待ち!
でも、並ぼう。

 モネは晩年まで自分の絵を持っていた。そして、死後、管理していた息子が国に寄付。

今日は65歳上無料。
ご年配の方が多いわけだ!
1600円が無料なので混んでいたのだ!

お陰で図録も買えました!

 2時には上野をでて神田をへて阿佐ヶ谷まで快速に乗れた!

☆阿佐ヶ谷のtavギャラリーに行く。
Coffinカレンダーを返してもらって、
易カルタをもっていたので、占ってあげる。

☆恵比寿経由で帰る。

イタリアンで食材を整える。

☆家族団欒。

イタリアンを作る。

☆娘に肩と腰を揉ませる。
筋肉痛が。

☆娘と読書しながら寝る。
娘はマリアちゃんの「人を殺してみたかった」
私が長野で買った本。

 私は地下から発見した
「北京収容所」佐藤亮一著 サイマル出版
を読む。

 戦後の北京で日本人が処刑された。
理由はなんでもいいようだった。

 作者は新聞記者で毎日、紙に小さな文字で書いてこよりにして衣服に隠して縫い込んだ。

 多くの同胞が亡くなった。

 川島芳子もいた。暴行を相当加えられていた。

 作者も50回、角棒で殴られた。

 栄養失調と虫入りの粥で皆健康ではなかった。

 日本人からの差し入れで栄養を得ていたという。

 著者は英語ができたので、毎日、獄中で英語教室をしていたという。

 2年近くの勾留。

 怨さのため入れられた商人や自分が助かるために他人に罪を背負わせた日本人の犠牲となった人もいた。

 ようやく半分読んだところだ。