November 3rd, 2015

晴れ!文化の日!

 今日はのんびり、家の中をきれいにしたいけれど。

☆戦争孤児をyou tube で見た。

 誰もが自分のことで精一杯だった。

 孤児たちは奴隷のように扱われ、浮浪児童として収容された。

 戦争を起こした大人は孤児たちを見放した。

☆「チェリノブイリの祈り」スベトラーナ アレクシェービッチ著作を読む。

☆「デルタ」ヨコとフミとクドウのことを読む。旅井とりの漫画。

 漫画は、アートの成功者二人のスター的若者に愛かれる女性との三角関係。

☆今日の朝はドリア。
 
昨晩のシチューをグラタンざらにご飯にいれてチーズをふりかけ、オーブンで。

☆テーブルと台所を片付けてます。

4時半ごろから段ボール4箱と分別ゴミを捨てにいきました。

 主人がくるのでなるべくものを片付けようと思っているのです。

☆夕飯はお刺身、とろろ、卵焼き、お豆腐のお味噌汁。

☆夜はお久しぶりに、教育テレビの中国語、フランス語、スペイン語を観た!

 中国語は壇蜜さん。
 
 中国語は時間のあったときに少しやったのだが、やはり発音は忘れて難しい。

 zhi chi 等をやっていた。

 父は半年中国に留学したらマスター出きると言うので、やってみたい気がするが、これでも家庭人なのでできない。

 次のフランス語は、路地裏紹介でパリの人は、休憩にお茶の代わりにフラフープを回すのがトレンディらしい。

 そのときに、フラフープの緑とやっといる人の緑のセーターの色が同じねとガイドが言うのだけれど、フランス人ってそうなのよね。

 私の母は私はフランス人そっくりと言うのだけれど、色コーディネートは遊びとして日常なのだ。

 テレビの語学番組は初級から上級者まで範囲にいれてるので、バスティーヌ案内等は普通のスピードで、文法の基礎は何々をしましょうと言うことだった。

 次のスペイン語はサンセバスチャンのバールでビール等頼むのよね。

 スペイン語も少しやったのだけれど忘れていたので良かった。

 それよりもコロンビアからのサルサのダンサーがなかなかであった。

 南米の多くの国はスペイン語で、スペイン語講座の教師もそのバランスをとっているのだ。

 色の黒い肌が輝かしく自信と情熱がとても人間として魅力的で昨年北京の国際大会の一位だったそうだ。

☆それから、「チェリノブイリの祈り」を読んだ。

いままで、ドキュメントをたくさん観たり、チェリノブイリの医療支援の情報誌を読んできたから、さほどの情報ハモっていたが、一章からあまりにも過酷な放射能の情報と現実の人間の物語に打ちのめされた。

 毎日、すこしづつ読もう。