November 6th, 2015

晴れ!軽井沢へ!

 ある本によると、信長さまは本能寺で遺体が発見されなかったわけで、ローマに渡り司教になったそうだ。

 私がベネチアに行ったときに、信長さま、信長様と言うファンのイタリア人がいた!

 下は本来の金平糖!ポルトガルからきた当時の金平糖!

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 疲れが出てます!
昨日の残りで朝ごはん!

 昨日も髪をブルーに染めたので片付けてます!

 髪は主人が全く気がつかない程度の青さです。

 黒い髪の上に染めてるのと、生え際が白いのが気になって染めたのが、黒に見えるのです。

☆洗濯物を干して。
 庭の花に水をやり。

☆本屋さんにより、週刊誌2冊買い。

☆11時56分のしなの鉄道に乗れました!

☆今日から4日間は大人の休日パスで割引で東日本は使えるのです。

 軽井沢の途中下車も自由にできます。

☆13時5分の新幹線「あさま」に乗る。

読書は「藤田嗣治のパリからの恋文」
湯原かの子著作 新潮社

なかなか面白い。  

☆軽井沢で美術館に寄り、食事をする。

オムレツ、マリネ、サラダ。
パスタ トマト風味。
アイスティー。

作品は具体美術。
1階の展示も楽しめた。
キューレーターは若いが話があった。

☆ドイツ風の喫茶「劇場」でコーヒーとケーキ。

☆ショッピングモールの方に行き、ラルフローレンで鍔のある茶色の帽子を買う。

☆喫茶店で買ったクッキーを渡し忘れしたようなので、取りに行く。

 今日は美しく晴れていたが、軽井沢は肌寒い。

 昨日は庭でfireしたが、星が本当にきれいだった。

 木々が揺れておしゃべりしてるように音をたてていた。

☆17:38の「あさま」で、東京へ!

 藤田の本を読んでいるが、経済的苦労に驚く。

☆19時13分に山手線に乗る。

 また、藤田のもとめていた普遍性、精神性が画面から感じられなかったのはなぜか?

 藤田の晩年の孤独には理解できた。

 藤田は利己主義者だと思う。

 奥さんが気の毒。

 しかし、女に狂い画業を疎かにした同胞よりは偉いが。

 この妻への書簡を読んできもち悪くなった。

 この本の著者は女性であるので男の身勝手も視線にある。

☆東京は暖かい。
軽井沢は寒かったので、少し、安堵。

☆東京宅に帰る。12月31日には消える家。

主人と娘が揃い、段ボール6個を作る。

夕食は取って置きのお餅の磯辺巻き。