November 18th, 2015

素朴な疑問!

 私はいつも思う。

 950円だか850円だかスーパーで強盗した人は、テレビで顔をさらされ、犯罪者とされるが、20万円も30万円も恐喝したり、騙した人たちは、犯罪者にされない。

 なぜ?

 権力があるから?

☆私がパリで栄養失調になるまで奉仕して、そのご褒美のように集まった資料を横取りして、テレビや著作で有名になったO氏のことを、多くの人が知っているが、誰も批判したりしない。

 なぜ?

☆アルバイトして得たお金を狙って、たかる人たちを誰も悪いと思わない。

 自殺して、名前を列記した文章を残さなければ、バレないし、集り得なのだ。

 なぜ?

☆性犯罪をして、女性の人生を狂わした男性を誰も責めない。

 うっかりとすると、女性が誘ったとされる。

 そして、闇に葬るために、女性をこの世に生きれられなくする。

 多くの女性が精神病院に追い払われ、社会の落伍者にされた。

 男性の性欲のために!

 なぜ?

私には、わからない。

 道歩く人を、引きずり込んで只同然で働かせ、儲かったからと、兄弟の嫁にしたいと呼び寄せ、断ると、暴行(ガラスのかたまりの灰皿を投げた)する家族がいることが。

 私には、わからない。

 私の心を無視して進行していく欲望があるのが、私には、どうしても、わからない。

 私には、わからない。

 赤の他人が老後の安楽のために、若い娘をタダ働きさせて、金を貢がせようと画作する聖職者が、誰からも責められず、愛を説いているのが。

 私には、わからない。

 ボランティアをしないのは恥ですと言いながら、献金で何0ヶ国を、旅行できたと自慢する福祉家が偉そうに生きていることが。

 私には、わからない。

壊すより創るのが好き!

雨の日の今日。

 庭の小さなグッズを緑ペンキで塗ったが、濡れない場所に移動していたので無事!

 そして、やはり、ペンキを塗ってきれいになった。

☆ドールハウスを室内でなおしている。

床をアクリルカラーで、煉瓦色に塗った。

☆可愛い鳩時計が壁に貼り付けてあって、それが落ちたので強力糊で貼りつけたところ。

 幼稚園か小学校の時に、母が娘のためにもってきたのだ。

☆母は他人と交際しない人だったので、娘が生まれた時は、買い物趣味と新しい人形を得た喜びで、毎日、私の家に入り込み、箪笥に子供服を詰め、玩具も贅沢なものを買いそろえ、父の家にも私の家にも溢れるほど娘グッズがあった。

 主人はいぶかしがったが、姑は喜んでいたように思う。

☆壊れかけた玩具もそのまま捨てればゴミだが、私はそうはしない。

 直せば、なかなかのドールハウスなのだ。

 ドイツの極めてシンプルなドールハウスだが、この間の軽井沢玩具博物館ではなかなかのお値段で売っているのだ。

☆昨晩、正月暮らすホテルを探していたら、安いのがパリで宿泊ホテル代金と飛行機代金で7万円くらい。

 今、アメリカからフランスに向かう飛行機2きが、テロ予告により、緊急着陸したとか

☆テレビど在日クルド人の生活を紹介していた。

 トルコとシリアの国境近くに実家があるとか。

 日本で受けいられるため、公園の掃除をしたりボランティアをして暮らしている。

 自分の住む地のない民族とか。

 アララト山が、心の拠り所だそうだ。

 蕨市とか、川口市とかにたくさん住まわれているそうだ。

☆ドールハウスは完成した。
屋根を黒にした。

 室内に黒い鉄の樹木の形のブックエンド二つで補強して、コンテンポラリーな部屋に!

☆夕飯はスープ。
シチューに近いかな?

 コーン、グリーン牧場で買ったベーコン、ポテト、ニンジン、玉ねぎ、ミルク。

 ほうれん草のソテー。

 とても、美味しくて、幾度もおかわりしたわ!

☆ドールハウスはとてもよくできて。
 
 中にお台所の道具が壁に掛かっているので、ちいさなケーキ作りグッズを置いたり、小さな鉢があるので本物の土と花を植えよう!

 4つのお部屋があって、お2階には、2つのお部屋があり、左のお部屋は揺りかごをおいて子供部屋にしたの。

 右のお部屋にはムーミンの小さなスーツケースを置いたの。

 2階の階段の所に自分が作った木のクリスマスツリーがあったので、それをその部屋に置いた。

 中からは極小のマトリョーシカが10体あって、マリア様とかヨセフ様とか天使とか。私が描いた。

 それを出して、その部屋に並べた!
 
 お菓子のキャンドルとかも!

☆秋ものの衣服を片付け、冬物に変えるので、そのとき地下から人形のベッドとか箪笥とか出してこよう。

 甘美なクリスマスのお支度が始まる!

 できたら、ピアノの上に置こう。

 黒い屋根でドイツカラーしたので、お部屋を引き締めていい感じ!

 テロで、もうヨーロッパには行けそうもないので、小さなドールハウスの中で世界旅行をするのよ。

 想像力のためにはいいかもね。

 パリで買ってきた小さなガラスのお茶碗やドールハウスの食器もあるので、この冬はこれで楽しもう!